障がいと共に歩む息子のため親子で挑戦!「旬亭オンラインショップ」開設プロジェクト

10年前、突然の病で人生が一変した息子。「父さんの居酒屋を継ぎたい」――その願いを叶えるための挑戦です。 福岡県久留米市で創業34周年を迎える「旬亭」唯一無二の出汁とぽん酢を全国へお届けします。この挑戦が息子にとって、そして誰かの希望となりますように。温かいご支援をどうかよろしくお願い致します。

現在の支援総額

1,106,000

221%

目標金額は500,000円

支援者数

134

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/27に募集を開始し、 134人の支援により 1,106,000円の資金を集め、 2025/11/29に募集を終了しました

障がいと共に歩む息子のため親子で挑戦!「旬亭オンラインショップ」開設プロジェクト

現在の支援総額

1,106,000

221%達成

終了

目標金額500,000

支援者数134

このプロジェクトは、2025/10/27に募集を開始し、 134人の支援により 1,106,000円の資金を集め、 2025/11/29に募集を終了しました

10年前、突然の病で人生が一変した息子。「父さんの居酒屋を継ぎたい」――その願いを叶えるための挑戦です。 福岡県久留米市で創業34周年を迎える「旬亭」唯一無二の出汁とぽん酢を全国へお届けします。この挑戦が息子にとって、そして誰かの希望となりますように。温かいご支援をどうかよろしくお願い致します。

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この度はご支援いただき、誠にありがとうございます。オンラインショップを始めるにあたり、これまで居酒屋の店内で販売していた「ぽん酢」と差別化を図るため、一から企画を見直しました。瓶の選定からラベルのデザイン、化粧箱、細部にまでこだわり時間をかけて整えました。お陰様で納得のいく商品に仕上がりました。 特に化粧箱は、息子が組み立てやすいようシンプルに、仕切り板はぽん酢にも出汁にも使えるよう、汎用性をもたせて作っていただきました。 発送は 来年1月より順次開始 いたします。 お手元に届くまで、どうぞ楽しみにお待ちください。


これまで沢山のご支援ありがとうございました。改めて皆様にはお礼をお伝えしたいと思いますがあと数時間、、、本当にありがとうございました!感謝の気持ちでいっぱいです。心折れずに続けてきて良かったーーーー本当にありがとうございました。


ここまで沢山の応援の輪を広げ、また繋げていただき、本当にありがとうございます。一人では到底無理でした。心から感謝申し上げます。 本当にありがとうございます。昨日、出汁の賞味期限検査の結果が出ましたのでご報告させていただきます。 そもそも旬亭の鍋出汁を取り扱おうと思ったきっかけは、日々お客様からいただく温かいお声からでした。「家でこれ食べれたら最高ですね」「鍋嫌いの子どもが、これだけは食べるんです」「遠くの家族にも食べさせてあげたい」そんな言葉のひとつひとつが、背中を押してくれました。化学調味料や保存料に頼らず、素材の力を最大限に引き出すため、ひとつひとつ丁寧に火を入れる――45年間飲食に携わってきた主人の職人技ともいえるこだわりです。通販に挑戦するにあたり、冷凍にするべきか、冷蔵が良いのか、お店と同じ味がパウチでも再現できるのか……試作検討を重ねるなかで、何度も諦めた瞬間がありました。出汁は「ほうれん草鍋」「ねぎ鍋」「もつ鍋」「寄せ鍋」など、いずれも“野菜の旨みと溶け合って完成する味”です。そのバランスを壊さずにお届けする方法を探るのは、容易ではありませんでした。当初は野菜とセットでの販売も考えましたが、天候不良による仕入れの不安定さを考え、まずは“出汁そのもの”に集中することに決めました。そしてようやく、冷蔵で10日間の賞味期限を確保することができたため、冷蔵のクール便でお届けすることに決めました。「お店の味をそのままご家庭へ」その想いがやっと形になった瞬間です。「旬亭の出汁」で温かい時間をみなさまへ届けられますように。これまでの皆様からの応援に心からの感謝を込めて。https://share.icloud.com/photos/0c6vNoYtzpqdMSUeT7AvyWIZg


温かいご支援をいただきありがとうございます。現在、リターンのひとつとしてご紹介している「ぽん酢瓶を再利用した3Dプリンタ花瓶」に花をいけてみました。3Ⅾでデザインを手がけてくださったのは、三重県在住のクリエイター・松本太津也氏(@matsukin369)ぽん酢を味わい終えた瓶が、松本氏の手によって新たな使命が宿され、ガラス越しの光と影が溶け合う「再生のアートピース」として生まれ変わりました。花をいけると、瓶のガラス越しに透明で澄んだ光が差し込み、空間に静かな温もりが広がりました。素材の温かさと陰影のコントラストが、まるで“旬亭の余韻”を閉じ込めたような雰囲気を漂わせてくれます。使い終えた瓶が再び皆さんの暮らしの中で美しく息づく——「食の余韻が暮らしを彩るアートになる」その循環もまた私たちがお届けしたかった想いでもあります。「味わう楽しみ」から「飾る喜び」へ。一つの瓶が、日々の暮らしに小さな温もりを灯してくれたら嬉しく思います。松本氏の研ぎ澄まされた感性と想像力、そして皆さまのご支援が重なってこの器が生まれました。旬亭がお届けする「特製ぽん酢」とともに、皆さまの日々にそっと彩りを添えられますように。これからも心を込めて準備を進めてまいります。どうか最後まで温かい応援をよろしくお願いします。


温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます。ただいま、「ぽん酢」や「だし」をお届けするための“化粧箱”の検討を進めています。この箱は、単なる梱包材ではなく、手に取った瞬間に「わぁ…」と心が躍り、思わず笑顔になっていただけるよう、質感や色味、開けやすさ、安定感等——細部にこだわり、何度も試作品を持ってきていただいては検討を重ねています。今回のこの挑戦は、間違いなく息子の“生き甲斐”につながっています。サンプルを手にした息子が、「こっちの方が旬亭らしいよね」と積極的に携わり、話してくれた時、胸の奥がじんと熱くなりました。10年前、突然意識を失い、目が覚めた時はICUのベッドの上で、何が起こったのかもわからず戸惑う彼を前に、意識が戻った嬉しさ反面、後悔と申し訳なさとで胸がいっぱいでした。それが今、将来に向かって一からつくりあげる時間を一緒に持てている――この奇跡のような時間を大切にしていきたいと思います。息子が、頑張って化粧箱を折り、箱詰めした商品を手に取っていただくとき、私たち親子の想いも一緒に届きますように…。皆さまの温かな応援が、このひと箱ひと箱に息づいています。完成をどうぞ楽しみにしていてください。 これからも初心を忘れず、皆さまの想いに応えられるよう、一歩ずつ心を込めて進んでまいります。


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