未来を支える! インドのダリット村の子供たちにトイレを建設するプロジェクト

インド・ビハール州のダリットと呼ばれる人々が住む村にある学校にトイレを設置し、性被害や感染症のリスクを減らしたい。教育による自立の前に、まず安心できる生活環境を整えます。

現在の支援総額

1,835,500円

122%

目標金額は1,500,000円

支援者数

204人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/18に募集を開始し、 204人の支援により 1,835,500円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

未来を支える! インドのダリット村の子供たちにトイレを建設するプロジェクト

現在の支援総額

1,835,500円

122%達成

終了

目標金額1,500,000円

支援者数204人

このプロジェクトは、2025/09/18に募集を開始し、 204人の支援により 1,835,500円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

インド・ビハール州のダリットと呼ばれる人々が住む村にある学校にトイレを設置し、性被害や感染症のリスクを減らしたい。教育による自立の前に、まず安心できる生活環境を整えます。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

あなたにおすすめのプロジェクト

こんばんは!クラファンチームのかっちゃんです!温かいご支援、いつも本当にありがとうございます。さて、話は変わりますが、なぜボクがこのプロジェクトに関わったかについてお話したいなと思います!結論から言いますと教育には人生を変える力があるからです!インドの村の人々が教育で人生が変わり、いい方向にいくとボクは信じています!そこで、関わったのがこのプロジェクトになります!クラウドファンディングも初めてですし、リーダーもさせて頂いていますが、なんせ分からないコトだらけでスタートしました!勿論、問題だらけです!大変です!プロジェクトに携わっている方はみんな仕事をしながら、子供の面倒を見ながら時間を作って活動しています!疲れたな〜と思うコトも正直ありました!他のチームにも大変な迷惑をかけて、めちゃくちゃ怒られたりもしました!大人になってあんなに怒られたのは初めての体験でした笑チームも分裂しかけた時もありました!でも最終的に結局みんなの思いは1つで教育を届けたい!この思いに立ち返り、また1つにまとまり今、こうしてクラウドファンディングを開始出来ました!このプロジェクトに関わった方々には改めてて心から感謝です!ありがとうございます!みなさんのお陰です!もちろん、最後まで走り切り目標金額達成しなければなりません!現地にトイレを作り、最低限の生活を整えてから本格的な教育が始まります!みなさんの協力が必ず必要になります!これからもこのプロジェクト、想いを支えて頂けると非常にボクはうれしいです!いつもありがとうございます!【クラファン応援感謝&Zoom報告会のお知らせ】今回のクラウドファンディングにご支援・応援をいただいたみなさまへ、感謝を込めてオンライン報告会を開催いたします!当日は、ジュリアスフリースクールを現地で運営している ディップさん が、直接みなさまにご挨拶してくださる予定です。――ディップさんの生の声を聞ける、特別な機会です。また、現地の最新の様子や、今後のプロジェクトの進捗についてもチームからご報告させていただきます。・ 日時:10月9日(木)・ 昼の部12:30〜 夜の部21:00~ 約45分間(いずれも日本時間)・場所:Zoom(ご参加の方にIDをお送りします)皆さんと一緒に、この学校を“みんなで育てていく”一歩を分かち合える時間になればと思っています。ぜひお気軽にご参加ください!お申し込みはこちらから↓  ↓https://forms.gle/w7t3bZd1qcPuSLTT8


こんにちは「トイレプロジェクトINインド」クラウドファンディングチームです。この度はプロジェクトを応援し、ご支援くださいまして、本当にありがとうございました!心よりお礼申し上げます。9月18日からはじまった「トイレプロジェクトINインド」クラウドファンディングの挑戦!チャレンジ期間は9月18日(木)〜10月31日(金)です。開始から2週間が経ち、お陰様で約70名の方々からご支援を頂きました。本当にありがとうございます!また温かいメッセージも沢山届いており、わたしたち有志チーム一同、心から励ましを頂いています!ありがとうございます。このプロジェクトの丁度中間である日に、皆さまへの中間報告として「トイレプロジェクト報告会」をZoomにて開催いたします。クラウドファンディングチームが進行して、プロジェクト立ち上げの経緯、有志チームメンバーの想い、現地の様子などをお伝えします。日時10月9日(木)・昼の部 12:30開始・夜の部 21:00開始時間は各回45分の予定です。昼の部では、現地フリースクールの生徒たちも顔をみせてくれる予定です!夜の部では、その録画をお届け予定です。「プロジェクト報告会」のご参加にはお申し込みが必要です。10月9日(木)トイレプロジェクト報告会@Zoomお申し込みフォームはコチラ↓ ↓https://forms.gle/w7t3bZd1qcPuSLTT8ご支援くださいました皆さま方に、是非現地の様子などをお伝えできたら嬉しいです!皆さまの応援が、現地の子どもたちの未来につながります。引き続きどうぞこのプロジェクトを応援し、見守って頂ければ幸いです。皆さまのご参加、心よりお待ちしております!ありがとうございます。


こんにちは、プロジェクトメンバーのみどりです!今回は、ジュリアスフリースクールを現地で運営してくれている ディップさんについてご紹介します。 ディップさんは陽気でお茶目、冗談でよくみんなを笑わせてくれる楽しいインド人です。でもその裏には、幼い頃から培われた「不平等をなくしたい」という強い気持ちがあります。ディップさんは、比較的裕福な家庭に生まれました。おじいさまはいくつか土地を持っており、その一部をダリット(被差別層)と呼ばれる人々に開放し、彼らが安全に暮らせるようにサポートしていました。幼い頃から、ダリットと呼ばれる人々の待遇を見てきたディップさんは、「なぜ世の中はこんなにも不平等なのか」と強く感じていたそうです。そして、おじいさまのしている支援活動にも感銘を受け、自分もいつか人々をサポートしたいと思うようになりました。 そんな夢を抱きつつ、家族は8人兄弟で、ディップさんの上はお姉ちゃんばかり。夢の前にまずは男の自分が稼いで家族を支えなくては、という思いで一生懸命勉強します。 努力を重ね、高校・大学を卒業後、日本語を学び、日本語ガイドとして働き始めました。日本語ガイドとして働く中で、ディップさんは多くの日本人と出会います。その中には「インドの学校を支援したい」「貧しい人たちのために何かしたい」という思いを持つ人たちもいて、ディップさんはその想いと現地の学校や子どもたちをつなぐ役割を担うようになりました。 その大きな成功例のひとつが 「ミネハハ・フリースクール」 です。日本人支援者と協力し、貧しい子どもたちのために設立されたこの学校は次第に拡大し、ダリットの子どもたちだけでなく、身分問わず多くの子どもたちが通える学校に成長しました。その成功体験をもとに、他にも複数の学校支援を継続しつつ、2年前からジュリアスフリースクールの運営始めました。70名もの子どもが登録しているにも関わらず、ジュリアスフリースクールはまだ学校設備が十分に整っていないために、通い続けられない子どもが大半です。まずはトイレから、ということでこのプロジェクトが始まりました。ディップさんは、「この学校をみんなで作りたい」と言います。たくさんの学校支援に関わってきたからこそ、こういった支援活動は一人の力では限界があることを、誰よりも痛感しているのです。みなさんにも、ぜひディップさんの想いを直接聞いてほしと思い、皆さんとディップさんが交流できるオンラインでのイベントを企画中です。近日お知らせしますので、楽しみに待っていてくださいね!【クラファン応援感謝&Zoom報告会のお知らせ】今回のクラウドファンディングにご支援・応援をいただいたみなさまへ、感謝を込めてオンライン報告会を開催いたします!当日は、ジュリアスフリースクールを現地で運営している ディップさん が、直接みなさまにご挨拶してくださる予定です。――ディップさんの生の声を聞ける、特別な機会です。また、現地の最新の様子や、今後のプロジェクトの進捗についてもチームからご報告させていただきます。・ 日時:10月9日(木)・ 昼の部12:30〜 夜の部21:00~ 約45分間(いずれも日本時間)・場所:Zoom(ご参加の方にIDをお送りします)皆さんと一緒に、この学校を“みんなで育てていく”一歩を分かち合える時間になればと思っています。ぜひお気軽にご参加ください!お申し込みはこちらから↓  ↓https://forms.gle/w7t3bZd1qcPuSLTT8


こんにちは、プロジェクトメンバーのかおりです!今回は、インドビハール州にあるジュリアスフリースクールの子どもたちの様子をお伝えします。(現地の運営スタッフと、LINE電話がサクッとできる便利すぎる時代の恩恵に、いつも感謝が湧き出ます…)8月末に起きた大雨災害の影響は、いまだに深刻で家が流されたり、農地も浸水して仕事がなくなったりと厳しい状況が続いています。大雨の後は学校までの道が閉ざされて、登校できていなかった子どもたちもいましたが、今は来れるようになり一歩一歩、日常を取り戻しつつあります。そんな中でも、9月28日から10月2日の間は女性の力・母性の象徴であるドゥルガー女神を讃える「ドゥルガー・プージャー」というお祭りシーズンの到来で村も祈りで満ちあふれ、学校もお休みの期間。毎日2時間のお祈りを、九日間して女神ドゥルガーの9つの姿を1日ごとに祈るとともに終盤の数日でまだ生理を迎えていない少女や、独身で生理中でない女性を「女神の化身」として迎え入れ、足を洗い、花や食事、プレゼントを捧げます。少女たちは「純粋な力・シャクティ(女性神性のエネルギー)の象徴」であり生理前の少女たちは「純粋さ」「無垢な女神の顕現」として特別な意味を持ちます。多くの地域では、生理中の女性が寺院に入ることやプージャーへの参加を避ける習慣があります。「不浄」「けがれ」として扱う文化的規範が根強く、結果的に生理についてオープンに語る機会が失われてきました。けれど生理は「恥」でも「不浄」でもなく、命の循環そのもの。祈りを大切にしながら、現実の暮らしの中で女の子たちが安心して学校に通えるようトイレを整備するとともに衛生面での知識も届けていきたいと考えています。


こんばんは!クラファンチームです。日々の温かいご支援、本当にありがとうございます。プロジェクト開始から15日目。これまでに 64名の方から824000円 のご支援をいただいています。一つひとつのご支援が積み重なり、子どもたちに未来への希望をつなげています。正直に言うと、プロジェクトを始める前は不安でいっぱいでした。「本当に応援してもらえるだろうか?」「この想いは届くのだろうか?」クラファンなんて初めてで、やり方もまったく分からず手探り状態。7月に話し合いをしてある程度形を整えていたのですが、公開の仕方も審査のことも分からない。とにかく検索と試行錯誤の毎日。形が整ったと思ったら「別の方法のほうがいい」となり、作り直しでさらに遅れることに。このトイレプロジェクトは有志で集まったチームで進めているのですが、ついには仲間から「ちょっと!まだできてないの!?」と本気で突っ込まれる始末。そのときは「いやいや、私だってやってるんですけどー!」と心の中で叫びつつ、「すみません〜」と平謝りしながらも、内心はドキドキ…。もう投げ出したいような思いでした(汗)。それでもなんとか踏ん張って、遅れに遅れて8月スタート予定が、結局9月中旬に…。でも最初に「応援しています」と声をかけていただいた瞬間、涙が出そうになるほど心が震えました。現地から届く子どもたちの声や笑顔を見るたびに、「この応援を必ず形にしなければ」という想いがさらに強くなっています。【皆さんからいただいた応援の声をいくつかご紹介します。】「みなさんが安心してトイレに行けること。そして生理がきてもきちんと取り替えられる場所ができることを私も応援しています。」「インドの街に綺麗なトイレが出来ますように╰(´︶`)╯♡応援してます!」「この度は素晴らしいプロジェクトへの支援に参加させていただき、ありがとうございます。」どの言葉も、私たちの背中を強く押してくれています。この活動は、遠く離れた国の話のようでいて、決して他人ごとではありません。「自分の家族だったら?」と考えると、子どもたちが安心して学べる環境を整えることがどれほど大切かを痛感します。残りの日数、皆さまの想いを胸に、最後まで走り抜けたいと思います。どうか引き続きご支援・シェアで応援いただけたら嬉しいです。インスタも更新しています。ぜひ、見ていただきシェアしていただけたらありがたいです。https://www.instagram.com/toiletproject_in_india/


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!