こんにちは、プロジェクトメンバーのかおりです!私は去年、インド農村にあるフリースクールを訪れ、子どもたちに会うことができました。日本人がよくビックリするのが子どもたちの目の輝き。そして表情がイキイキしてること、私も肌で感じました。手を引いて学校や村を、案内してくれる女の子の手はそのエネルギッシュさに、圧倒されるほど。でも優しく目と目で話をしてくれました。カースト制度の名残りは未だ色濃く差別など理不尽なことも多いはず。日本のようにクーラーもない停電だって頻繁におこるなかで厳しい暑さにも耐え、冬の寒い日もしのぐ。今年8月には大雨で洪水被害にあい農地も家も流されてしまった家庭も多い。学校に通う子どもたちの中には数日前に35歳の父親を亡くした女の子もいました。「それでも生きていくしかない」と絶望を抱えながらも、前を向く姿。裸足で、どんな地面も踏みしめながらたくましく輝いて1日1日を生きる子どもたちの姿からは美しさを感じ、私の方がパワーをたくさんもらいました。「教育の力で人生を変える」 ジュリアス教育財団の理念のもとに教育で子どもたちの人生を応援したい、と思った時 暮らしが不安や恐怖で覆われている現状を目の当たりにしました。 安心して暮らすことができる安心して学べる環境づくりの一歩目としてジュリアスフリースクールに子どもたちも地域住民も使えるトイレを作りますこれまでクラファン支援やSNSでのシェアなど本当にたくさんの皆さまのお力添えを頂けたからこそこのプロジェクトの輪が大きく広がっていることを実感できています。応援してくださる皆さまの想いと共にトイレが完成し、運用されていくことも長い目で見届けていきます。クラファンの募集期間は、残り1週間!ラストスパートです。引き続き、応援のほどよろしくお願いします。





