日本の社会課題を解消する終活応援アプリenn。“終活”が当たり前の社会を作りたい

「もし病気になったら」「私の最期はどうなるんだろう・・・」「誰にも迷惑をかけたくない・・・」 これから先の人生、ふと不安になることはありませんか? ひとりでも、ひとりじゃない。おひとりさまの不安を“あんしん”に変える生存確認チャット付き終活応援アプリ ennの開発を応援してください。

現在の支援総額

161,000

26%

目標金額は600,000円

支援者数

42

募集終了まで残り

22

日本の社会課題を解消する終活応援アプリenn。“終活”が当たり前の社会を作りたい

現在の支援総額

161,000

26%達成

あと 22

目標金額600,000

支援者数42

「もし病気になったら」「私の最期はどうなるんだろう・・・」「誰にも迷惑をかけたくない・・・」 これから先の人生、ふと不安になることはありませんか? ひとりでも、ひとりじゃない。おひとりさまの不安を“あんしん”に変える生存確認チャット付き終活応援アプリ ennの開発を応援してください。

12月13日から始めた『親の終活、切り出し方講座』ですが、「切り出すタイミングなどがわかった」「非常に役に立った」「ロールプレイでヒントや気づきが得られた」という高評価をいただきました。

12月27日のリクエストによる追加講座の様子を紹介します。


お困りごとは

Aさん
84歳の母(一人暮らし)が、認知機能が弱ってきている。ヘルパーさんが家に入るのを拒否している。母に無理じいではなく、納得して終活を始めてほしい。その援助をしたい。

Bさん
96歳の母親がまだ元気過ぎて(要支援2)、自分のことは自分でやろうとしていて、私にあまり頼ってくれない。


親と子の終活タイプ診断では、

Aさんは、
タイプC:親:柔軟 × 関係:密接
話が脱線!【友達親子】

Bさんは、
タイプA:親:頑固 × 関係:密接
衝突しがち!【ケンカ腰親子】

うんうんとお二人とも納得されたご様子でした。


続いて

1)どんな時に切り出すか?(場面)
2)どんな言葉がけをするか?
3)協力者がいる場合は何をしてもらうか?

を考えたあとに、私が親の役をやってミニロールプレイをしていただきました。


<ロールプレイ後の気づき>

*Aさん・・・自分一人だけでなく、兄弟3人で分担し、協力して母親と話をしていく

*Bさん・・・最近の地震の話題から、「母親のことを心配している」という気持ちを前面に出す

Aさんの「兄弟で分担してみる」という気づき
Bさんの「地震の話題から始める」の切り出し方、どちらも良いと思いました。

私からのアドバイスとして「終活」という言葉を無理に使わなくてよいとお伝えしました。


<講座に参加できなかった方へ>

親御さんに終活の話をするときの注意事項

*自分が焦ったり、親を焦らせない
*親の希望や話をしっかり聞く
*一度で済ませようとしない(小出しにする)


年末年始に、ぜひ実行していただき、家族仲良く笑いながら終活の話をしていただきたいと思います。

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