虐待のトラウマに光を当て、希望を描く映画を作りたい!

「虐待から助かったなら大丈夫じゃないの?」そう思ったあなたにこそ、知ってほしい現実があります。あの頃、命をつないだ子どもたちは、今も見えない痛みと向き合っています。その声に耳を澄ませ、心の傷に光を当て、回復の希望を描く。ドキュメンタリーを通して「誰もが心地よく生きられる社会」をともに作る挑戦です。

現在の支援総額

6,568,500

164%

目標金額は4,000,000円

支援者数

554

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/01に募集を開始し、 554人の支援により 6,568,500円の資金を集め、 2025/11/30に募集を終了しました

虐待のトラウマに光を当て、希望を描く映画を作りたい!

現在の支援総額

6,568,500

164%達成

終了

目標金額4,000,000

支援者数554

このプロジェクトは、2025/10/01に募集を開始し、 554人の支援により 6,568,500円の資金を集め、 2025/11/30に募集を終了しました

「虐待から助かったなら大丈夫じゃないの?」そう思ったあなたにこそ、知ってほしい現実があります。あの頃、命をつないだ子どもたちは、今も見えない痛みと向き合っています。その声に耳を澄ませ、心の傷に光を当て、回復の希望を描く。ドキュメンタリーを通して「誰もが心地よく生きられる社会」をともに作る挑戦です。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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こんばんは!Onaraの丘咲つぐみです。リターンの一つとなっている決起集会@東京を開催いたしました。67名もの方と、これから制作していく映画への想いを共有することができました。ご参加くださった皆さま、ご登壇くださった皆さま、ボランティアとして関わって下さった皆さま、日曜日の大切な時間をともに過ごして下さり、本当にありがとうございました!クラウドファンディングを応援下さった皆さまへ、やっと直接お礼をお伝えすることができて、少しばかりホッとしています。イベントでは、映画を一緒に作る西坂來人さん、女優の細谷枝里佳さんにもご登壇頂き、短編映画「母娘」(監督:來人さん)の上映も行いました。この場で、私の大好きな『母娘』を皆さまにお届けできたことにも、とても満足しています。また、ACEサバイバー支援のこれまでと現状、そして、これからをイメージできるように、行政官としてこども家庭庁の創設にもご尽力下さった長田浩志さんにもご登壇いただき、大切なお話をいただきました。社会的養護全国交流会開催日と同日(しかも、公的支援につながらなかった方たちを対象として初めての開催となったその当日)に、このイベント開催となったことは、私にとって、とてもとても心に熱く響くものがあり、どう考えても、生涯忘れられない日になると確信しています。これから、私自身が監督となって映画制作が本格的に進んでいきます。來人さんを筆頭に、映画制作を見守り、ともに進んで下さる方が大勢いてくださり、本当に本当に心強いばかりです。2年後、満足できる作品を皆さまにお届けできるように、新たなチャレンジを最大限に楽しみながら取り組んで参ります!


こんばんは!Onaraの丘咲つぐみです。トラウマインフォームドケアをご存じですか?トラウマインフォームドケアとは、相手の行動の背景に「トラウマがあるかもしれない」という視点を持って関わるアプローチのことです。トラウマインフォームドケアな関わりがあると、トラウマを抱える当事者は安心して自分の力を取り戻しやすくなり、周囲の人も無用なすれ違いや傷つけ合いを減らすことができます。これから制作していく映画を通して、社会に広めていきたい!と考えていることの一つです!今週末にオンラインにて講座を開きます。ぜひ、ひとりでも多くの方にご受講をいただけますと幸いです。100ページ相当の資料とアーカイブ動画もお渡ししますので、講座終了後、繰り返し学んで頂くことができます。講座概要開催日時:2026年1月10日(土)13時~15時30分開催方法:オンライン(zoom)参加費:1,000円(税込)講師: 大岡由佳先生(武庫川女子大学 教授)ー学べる内容ー 〇トラウマインフォームドケアとは?〇TICとTSC〇トラウマとは?〇ACEとは?〇トラウマの影響〇トラウマのサインに気付く〇トラウマインフォームドケアの実践〇再トラウマを招かない(二次被害など)〇二次受傷〇TICに絡む米国の動き〇PTG(心的外傷後成長)お申込みはこちらよりお願いいたします。https://onara-trauma-informed.peatix.com/ 



こんばんは!Onaraの丘咲つぐみです。クラウドファンディングへの応援を、本当にありがとうございました!61日間、毎日毎日感動の連続でした。クラファンへ挑戦するに当たって、当初は本当に自信が持てないでいました。その理由は、Onaraとして活動してきた4年の中で、「トラウマの分かり難さ」を常に感じてきたからでした。そんな中で、実は一度だけ、もう辞めよう、と思った瞬間もあったのです。クラファン開始の、たった3ケ月前。伝わらないでも、目の前では深刻な状況があるでも、伝わらない当時の私にとっては、もう限界のように感じました。それでも、活動の目的を手放したくない、と思い直すことができた中で、クラファン開始を迎えることができたのでした。私が、トラウマの映画を作りたい!クラファンをする!と言葉にし始めると、一緒に盛り上げたい、と名乗り出て下さる方がたくさん現れました。これまで感じてきた感覚とのギャップに、驚きを隠すことができませんでした。それまでの私は、「伝わらない」という感覚ばかりを受け取ってしまっていたのかも知れません。そして、クラファンが進めば進むほど、まるで自分事のように応援して下さる方がどんどん増えていきました。その結果が554人からの応援に繋がったのだと思っています。ラスト4日間では、なんと170人もの方が応援下さいました。この61日間を支えて下さった皆さま、本当にありがとうございました。誰一人欠けても達成し得なかった挑戦だったと、心から思っています。そして実は、このクラファンに臨むに当たって、私の中で裏テーマがありました。それは、私自身の挑戦する姿を持って、『諦めずに挑戦し続ける行動の先に実現がある!』というメッセージを届けたい、ということでした。だからこそ、「最後の一瞬まで挑む!」を見せたくて、心苦しさも感じながら、終了7時間前に「555人を目指す!」を掲げました。終了7時間前のこの挑戦メッセージに、もしかしたら、ガッカリなさった方もいらっしゃるかも知れません。そう感じさせてしまったことは、本当に申し訳なかった、と思っています。それでも、『最後の一瞬まで挑む!』を手放したくありませんでした。それは、今、生きることを諦めそうになっている方の命を守りたかったからです。もう生きることを終わりにしよう…そう感じてしまった時に、頭の隅っこに眠っているメッセージがあったなら、踏みとどまることもできるかも知れない、と思います。そのメッセージになれたら...と思ったのです。生きていて欲しい…なんて、ただの私のエゴです。その人の人生を支えられるわけでもないのに....それでも私は、生きていて欲しい…と望みます。逆境の中を生き延びてくれたその命を守りたい、と思ってしまいます。最後の1秒まで、私のこの挑戦に応援下さり、本当にありがとうございました!いよいよこれから、映画制作に向けて、進んで参ります!皆さんお一人お一人の応援があって実現する映画です。もしも、私の歩みが間違っていたなら、どうぞ、叱って下さい。社会に映画が届くその瞬間まで、どうぞ見守って頂けますと幸いです。トラウマ映画のクラファンへの応援を、本当にありがとうございました!


こんにちは!Onaraの丘咲つぐみです。私たちのクラウドファンディングを応援下さり、ありがとうございます。クラウドファンディングも、いよいよ本日最終日となりました。11月30日23時59分で終了です!残り7時間。本当に多くの皆さまの応援のお陰で、第2目標として置いていた、500人からの応援も、600万円も、達成することができました。もう…どんな言葉でも足りないくらいに、感謝の想いと感激で溢れています。この文章を書いていても、勝手に涙が溢れてきます。500人もの人が君を応援している!このメッセージを届けることを実現させて下さり、本当にありがとうございます! この活動をはじめて、8年になります。ずっと、ずっと、孤独な道のりでした。え、保護されてないのだから、虐待ではないでしょ?そんなの昔は当たり前でしょ?本人の甘えでしょ?このような言葉を、何度浴びせられたことか知れません。トラウマで苦しむ当事者の皆さんが、“味方がいない”“誰も分かってくれない”“独りぼっち”と感じるのと同じように、そうした人の存在を伝えていこうとしている私自身も、ずっと、孤独でした。それでも、強い覚悟を持って始めた取組みです。いつも悔しさを感じながらも、「一歩、一歩」「やれてる、やれてる」と自分に声を掛けながら、諦めずに歩みを進めてきました。そうしていくうちに、初代理事となってくれた2人の協力を得られて、法人になることができました。そして、1回目の街録ch出演をきっかけに、応援の輪が広がり始めました。それでも、講演に呼んでもらえば、心無い声を掛けられることも度々ありました。でも今は、500人もの人が、私のこの挑戦を応援してくれています。“誰もいない”と感じながら生きてきた人にとって、これだけの数の応援が、どんなに心強く、希望に感じられることでしょうか。そうした声も、既にたくさん届いています。私自身も、あの糞尿まみれの布団の上で過ごしていたときにこの応援を感じられたら、どんなに生きる力になっていたことか知れないです。“独りではない”“繋がっている”と感じられる感覚は、間違えなく、生きる希望になります。その希望を届けさせて下さり、本当にありがとうございます。ここで、もう一度だけお願いをさせて下さい。もう一つのメッセージを届けたいのです!自分が諦めずに行動を続けたなら…怖くても勇気を出して誰かに頼ることを選べたなら…つながりはもっと広がる!味方は増やせる!応援も増やせる!優しさは広がる!というメッセージを届けたいです!私は、最後の一瞬まで、進む力を緩めたくありません。残りの7時間を、達成感に浸ってのんびり構える…なんてしたくないのです。全力で最後までやり切る姿を届けたい!だから、最後の一瞬まで、どうか、応援をお願いいたします!皆さまを頼らせてください。この61日間、じゅうぶんに応援をして頂きました。あと7時間、あと7時間だけ、応援の力を貸して下さい!!どうかよろしくお願いいたします!!!応援者 555人を目指します!!!!


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