高知県日高村:ビールで人と人のつながりを促進し、地域を活性化したい!

人口減少に歯止めがかからない、高知県。今年4月には人口が65万人を下回り、統計史上最少となりました。そんな逆境でも、高知で暮らしていきたい人はたくさんいます。スコットランドから移住してきた私たちもそう。私たちは、日高村初の醸造所で生まれるビールで高知にもっと「つながり」を生み、地域に貢献します。

現在の支援総額

5,219,000

173%

目標金額は3,000,000円

支援者数

301

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/10に募集を開始し、 301人の支援により 5,219,000円の資金を集め、 2025/11/24に募集を終了しました

高知県日高村:ビールで人と人のつながりを促進し、地域を活性化したい!

現在の支援総額

5,219,000

173%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数301

このプロジェクトは、2025/10/10に募集を開始し、 301人の支援により 5,219,000円の資金を集め、 2025/11/24に募集を終了しました

人口減少に歯止めがかからない、高知県。今年4月には人口が65万人を下回り、統計史上最少となりました。そんな逆境でも、高知で暮らしていきたい人はたくさんいます。スコットランドから移住してきた私たちもそう。私たちは、日高村初の醸造所で生まれるビールで高知にもっと「つながり」を生み、地域に貢献します。

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こんにちは。醸造責任者ケルビージョンです。ブルワリー建設が進行中ですが、オープンまでにはまだ「やらなければならないこと」がたくさんあります。 個人的に最もやりがいを感じた仕事の一つは、醸造設備と缶詰機の注文でした。醸造設備は、中国のShandong Brewman Machinery Equipment Co., Ltdから届きます。高知県内やその他の地域のいくつかのブルワリーが、この設備メーカーの既存顧客であり、仁淀川町のMukai Craft Brewingでインターンをしていた際、担当者のケビンさんがどれほど協力的であるかを身をもって学びました。3年以上にわたり、ケビンさんと私たちのタンクの設計とカスタマイズについて話し合ってきたので、ついに注文したことを彼も私と同じくらい喜んでくれていると確信しています。一方、私たちの缶詰機は、カナダのアルバータ州にあるCaskから届きます。この半自動缶詰機は、設置面積が非常に小さく、本当に省スペースです。モジュール式で、進捗に合わせてアップグレードを追加でき、そのエンジニアリングの質は世界クラスです。ヘリオット・ワット大学の学生だった時、Caskのオンライン講義に出席し、講師の知識と彼が議論していた技術に感銘を受けました。また、日本中のブルワリーを訪れた際も、Caskは非常にお勧めされていました。パッケージングは、プロセス全体の中で二次汚染や完成したビールの品質低下のリスクが最も高い部分です。そのため、より安価なオプションを選べば費用を節約できたのは確かですが、私たちの意見では、Caskの機械を選ぶことは、初日から品質へのコミットメントに投資することだと考えています。醸造設備は来年2月中旬に、缶詰機は3月中旬頃に到着する予定です。指折り数えて待っています。この設備で作業を始めるのが待ちきれません。クラファン残り5日間、これでまた頑張れます!


こんにちは。本プロジェクトオーナーのケルビー咲野です。クラファン終了まで、残り6日。セカンドゴールの500万円達成も見えてきました。今日から7日間のスケジュールはこのようになっております。最後まで走り抜けます。引き続きご支援・ご協力、よろしくお願いいたします!ラストスパート!18日(火) 大阪出張1日目(咲野のみ)●中津・西ビルの中津ブルワリーさんの目の前のスペース「ハイパー縁側」で、トークセッションに参加。19日(水)大阪出張2日目(咲野のみ)●コワーキングスペースThe DECKさんを訪問。●高知UIターンセンター、高知県大阪事務所にご挨拶。●CRAFT BEER BASE MOTHER TREEで開催されるビールとフードのペアリングイベントSyncに参加。20日(木)朝6時に帰高。21日(金)●高知のビール醸造所巡りに来られている関東からのお客様にご挨拶。●関西でビール情報を発信されている若松奈穂美(naomin_beer)さんのインスタライブにゲスト出演。19時〜。22日(土)休息日23日(日)ファイナルプッシュ!日高村の総合運動公園で開催される茂平リレーマラソンにBRAVE&BRAWとして出場。24日(月)クラファン終了日!地域の神社で新嘗祭


ご支援ありがとうございます。本プロジェクトオーナーのケルビー咲野です。今回は、醸造所のある地域でのとある活動について、ご報告です。東京出張から戻った次の日の朝は、醸造所の前にある地域の神社、宇佐八幡宮のお掃除の日でした。来週月曜日(ちょうど本クラファンの終了日)にある新嘗祭の準備のためです。見てください、この長くて急な階段!70〜80代の近所のおんちゃんたちも、ひょいひょい登って行きます。私が子どものときは、友達とこの長い階段でじゃんけんして、「パ・イ・ナ・ツ・プ・ル」とかって遊んでました。ちなみに、この長い階段の両端に植えられているのは全部、桜の木。2026年春には間に合いませんが、私たちの醸造所からも桜を眺めながらビールを楽しめるようになります。掃除に来ていたおんちゃん達も、醸造所の進み具合に興味を持ってくれているようでした。「建ちゆうねぇ。楽しみやねぇ」「早(はや)、もう基礎ができちゅうねぇ」「がんばりゆうねぇ。はよう、飲みたいねぇ」私も早く、おんちゃんらぁに見てほしい!順調に建設が進みますように。そうお願いして、神社をあとにしました。ところで、神社へ続く階段のふもとに、会社の事務所が入っていたこんな空き物件があります!不動産屋さんのページに詳細がありますが、持ち主も私の知り合いなので、ご興味ある方は私たちに連絡ください。ここで、誰か宿をやってくれないかなぁ…。


BRAVE&BRAW 醸造責任者ケルビージョンです醸造士になることは長年の夢でした。そのため、現在建設中の醸造所を訪れるたびに、言葉にできないほどの興奮に包まれます。まるで、夢にまで見たおもちゃ屋に入った子供のような気分です!行くたびに、前回よりもさらに期待感が高まるのを感じます。醸造所の建設は非常に順調に進んでおり、私にとって予想していたよりもずっと早く形になってきています。基礎壁が完成したおかげで、各部屋の空間イメージが格段に明確になりました。これにより、どの設備をどこに配置するか、バーでのお客様の動線はどうなるかなど、全てが非常に具体的にイメージできるようになり、本当にワクワクしています!残りの基礎の下に敷設される給排水管の設置が終わり、醸造所の排水用の型枠も設置済みです。間もなく床工事が完了する予定です。まさか人生で、コンクリートの打設をこれほど楽しみにする日が来るとは思いませんでした。今後も、工事の進捗状況や写真を随時アップしていきます。建設現場(11月12日)建設現場(11月14日)床下配水管が設置済み(11月14日)建設現場(11月15日)


本プロジェクトオーナーのケルビー咲野です。前回に引き続き、先週の東京出張についての活動報告をお送りします。今回のテーマは、高知、スコットランド、そして、友達!人形町「Number 6」さんNumber 6さんにて。一緒に来ていた高知出身の友達も、普段はビールをあまり飲まないのに「えー!これもビールなが?おもしろーい!」と言いながらビールを2杯頼んでいました。前から絶対行きたいと思っていたお店、Number 6(ナンバーシックス)さんへ行ってきました。実は高知にゆかりのあるNumber 6さん。というのも、今年4月までいらっしゃった店長が高知出身の方で、高知の醸造所のビールにフォーカスしたイベントを過去に何度も開催しているんです。この日も、8日に行われた山本麦酒(高知県南国市)さんのタップテイクオーバー(※)の直後だったこともあり、店内のタップには山本さんのビールがずらり。お店の方が「せっかく高知から来てくれたのに、高知のビールしかなくてごめんなさい(笑)」と言いながら注いでくれました。※タップテイクオーバーとは、通常は様々な醸造所のビールを提供しているビアバーが、ある特定のブルワリーのビールだけをタップに繋いで提供するイベントのこと。この日は高校の同級生と久しぶりの再会を楽しみながら、山本麦酒さんのビールとおいしい料理をいただきました。「東京と地方、そして世界をつなげる」をコンセプトにしているNumber 6さん。いつかここで東京の皆さんにご挨拶できる日を夢見てがんばろうと思った、初日の夜でした。今年3月にもイベントで来ていた山本麦酒さん。私たちもいつかはここに書き残したい!神楽坂「The Royal Scotsman」さんスコットランドの伝統料理、ハギス。初めて食べるという友達も興味津。スコットランドでも見た目は華やかではないんですが(笑)、これがビールやウイスキーによく合うんです。東京最終日の夜に友達と訪問したお店は、スコティッシュパブのThe Royal Scotsman(ザ・ロイヤルスコッツマン)さん。日本にもスコティッシュパブがあると知ったのは数年前。検索エンジンでキーワードを打ち込むと、関東ではThe Wigtown(吉祥寺)さんやThe Wyvern(横浜)さん、そしてThe Royal Scotsmanさんがすぐにヒットします。今回、私一人ではあったものの、念願のThe Royal Scotsmanさんにもご挨拶することができました。入ってすぐに口をつく、「なつかしい!」スコットランドさながらのこのパブは、みるみるうちにお客さんでいっぱいに。わいわいガヤガヤ、熱気でホカホカの空間。ビールにハギス、フィッシュ・アンド・チップスが並ぶテーブル。「ああ、ジョンと一緒に常連客として来たいなぁ」ちょうどこの日から、スコットランドの祝日「セント・アンドリュース・デイ」のイベントをされていたこともあり、とても感慨深い訪問となりました。関東圏のスコティッシュパブ3店舗が沼津CRAFT(静岡)さんと造られているオリジナルビール「ネッシーズビター」、野沢温泉蒸留所(長野)さんと造られているオリジナルジン「ネッシーズジン」も、もちろん友達といただきました。おいしかった~!そして代表の小貫さんの粋な計らいで、ちょうどパブで飲んでいらっしゃった伊勢角屋麦酒と野沢温泉蒸留所の方にもご挨拶させていただけることに。また、つながった!3時間の滞在後、後ろ髪引かれる思いでThe Royal Scotsmanさんを後にしました。フローラルでハービーそして清々しい味わいは、まさにこのラベルの草原のよう。ぜひストレートで味わってほしいクラフトジンです。私の友達は、その場でボトルを注文して帰りました!代々木上原「上原の酒場 でばやし」代表の田邊さんとお店の前で。なんと、日高村の有名人「赤眼鏡」さんやnosson代表の小野さんにもお会いしたことがあるのだとか!(お二人については本文の応援メッセージを参照してください)最後に友達が連れて行ってくれたのが、高知出身の幼馴染が始めたという居酒屋さん。到着したのは11時ごろだったのに、20代30代の若い人でほぼ満席の、でばやしさん!なんと、カツオのたたきがお通しで出てくる斬新さ。メニューの至る所に高知のものがあって、メニューを見ながらついつい探してしまう。「あ、ここにも高知があるやん!え、これもやか!」そんなことを言いながら、久しぶりに会う高校の同級生とのお酒も話もどんどん弾む。1時間ほどして、代表の田邊さんから電話があり…。なんと2店舗目「でばちか」も近所で始められたそうで、今度はそっちへ!同級生2人で始めたというおしゃれで元気な居酒屋に、おばちゃん感動。東京に着てこんな素敵な高知の人に出会えて、土佐弁でしゃべり倒して、たくさんインスピレーションをもらって、本当に素敵な締めくくりになりました。店内にある高知のものも、ついつい写真に収めたくなっちゃいます。今回の訪問を終えて東京で頑張っている高知の人、ご縁あって高知のことを発信してくれている人、スコットランドをパブ文化を通じて伝えている人。そして、今回のクラファンをきっかけに何度も連絡をくれた、高校時代の友人たち。この「つながり」は、私たちの醸造所プロジェクトを始めていなかったら、なかったのかもしれない。そう思うととても不思議で、ありがたい。クラファン残り7日間、これでまた頑張れます!


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