『つながりが花ひらく』千葉・奇跡のハスで祝祭イベントを創成するためのプロジェクト

千葉開府900年を迎える2026年、二千年の眠りから甦ったオオガハスをテーマにしたリトリート体験を開催します(7月1日~2日の二日間@千葉公園の芝庭・寺子屋)。今回はその体験を創り出すメインナビゲーターやサポーター、広告主の募集と「ハスノタネ」と題したナビゲーターガイドブックの制作を目指します。

現在の支援総額

1,110,900

111%

目標金額は1,000,000円

支援者数

68

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/20に募集を開始し、 68人の支援により 1,110,900円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

『つながりが花ひらく』千葉・奇跡のハスで祝祭イベントを創成するためのプロジェクト

現在の支援総額

1,110,900

111%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数68

このプロジェクトは、2025/12/20に募集を開始し、 68人の支援により 1,110,900円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

千葉開府900年を迎える2026年、二千年の眠りから甦ったオオガハスをテーマにしたリトリート体験を開催します(7月1日~2日の二日間@千葉公園の芝庭・寺子屋)。今回はその体験を創り出すメインナビゲーターやサポーター、広告主の募集と「ハスノタネ」と題したナビゲーターガイドブックの制作を目指します。

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オオガハス祝祭のクラウドファンディングも、いよいよ終盤に入ってきました!明日は新月・・・新たな巡りが始まる前に今日は一度立ち止まり、このプロジェクトがいま、どこまで来ているのか確認したいと思います。現在のご支援総額は 863,300円。目標の100万円まで、あと 136,700円 となっています。プロジェクトは残り2週間をきり43名もの皆さまにご支援いただいています。今日1月18日も沢山のご支援を頂き、本当に感謝でいっぱいです!ありがとうございます!!ここまで積み重なってきた一つひとつの応援を思うと、本当にすごいことが起きていると感じています。この数日で、メインナビゲーターさんが全て決まり、ガイドブックに登場する“物語”のスタートラインにも立つことができました。これは、最初から見えていた景色ではありません。関わってくださった皆さん一人ひとりの選択が重なり、ようやく「形として動き出した」段階に入ったのだと思います。一方で、ここから先を支えてくれる存在も、まだ必要です。・リトリートを現場で支える 花咲弥栄サポーターさん は、残り 6枠・ガイドブックの花形となる 広告掲載(ホワイトナイト) は、残り 3枠・そして ガイドブックは、沢山のご支援をお待ちしています。また、「ただただ応援」の枠にも、二度、三度と応援を届けてくださる方がいらっしゃり、そのお気持ちに、胸が熱くなる場面も何度もありました。今日は、プロジェクトリーダーからも身近な方へ向けて、今の状況をお伝えするメッセージが送られました。もし、皆さまの周りにも「この話、届けてみたいな」と思い浮かぶ方がいらっしゃったら、声をかけていただけたら嬉しいです。いま私たちは、物語の“準備段階”から、“次の章へ進む直前” に立っています。ここまで来たこと自体が奇跡で、そしてここから先は、また新しい奇跡をみんなで育てていく時間です。残りの期間、この流れの中で、あなたなりの関わり方を見つけて頂けたら──それ以上に嬉しいことはありません。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします***ご支援***私たちの想いに共感くださったら、ぜひご希望のリターンからご支援をお願いいたします。***お気に入り登録***今は支援が難しい方も、「お気に入り登録♡」の形でプロジェクトの進捗を見守っていただけると嬉しいです!プロジェクトの大きな励みになります。***シェア***このプロジェクトを一人でも多くの方に知っていただくため、SNSやメールでご友人・ご家族にシェアのご協力をお願いします。皆様の「シェア」が、私たちの夢を叶える最大のエネルギーとなります。皆様の温かいご支援、心よりお待ちしております!


いつも『つながりが花ひらく』千葉・奇跡のハスで祝祭イベントを創成するためのプロジェクトをご支援いただき、誠にありがとうございます。team 花咲弥栄(hanasaka)です。1月15日(木)20時から、メインナビゲーターの大木瞳さんとインスタライブを開催しました!メインナビゲーターの方々とお話しするたびに、このイベントを「一緒に創っているんだ」という実感が深まります。今日は、そのライブの様子を3つの質問に沿ってご紹介します!1. 現在の活動について教えてください大木さんは、千葉市でタイマッサージスクールとサロン「Baan Dee Dee(バーンディーディー)」を経営されています。「バーン」はタイ語で「家」「ディーディー」は「いいね、いいね」という意味。つまり、「いいねが集まる場所」そんな想いが込められています。大木さんは、タイ北部チェンマイにある「チェンマイ式マッサージスクール」の認定講師で、2022年に行われたタイマッサージ世界大会の日本予選ファイナリストなのです!タイ式マッサージは、2500年もの歴史を持つ伝統医療。タイでは今も医療として認められている施術です。大木さんのサロンでは、その伝統を受け継ぎながら、一人ひとりの心と体に向き合う時間を大切にされています。2. なぜこのイベントに参加することにしたのですか?大木さんは、以前、太田さんのアロマ教室を訪れたことがありました。それから長い間ご無沙汰だったのですが、今回、太田さんが声をかけた時、実は大木さんも太田さんのことを思い出していたそうです。「太田さんからご連絡をいただく前に、私も太田さんのこと思い出してて。どうやったら会えるのかなって、講座の予定がないかインスタを見ながら調べてたんです。そうしたら、ご連絡が来たから、『え!』って思って」内容の詳細も把握しないうちに、二つ返事で参加を決めた大木さん。「なにかのご縁だと思って」そう語る大木さんの言葉には、この出会いへの確信が感じられました。3. 当日はどんな内容を予定していますか?「蓮の花って、泥の中から出てきて、綺麗に咲くーー人生も同じだと思うんです」大切なのは、仏教の教えで言う四無量心(しむりょうしん)を育てること。「自分のことを大切にして、そして目の前の人を大切にする。気持ちだけじゃなくて、手を動かすことでもできるよね」大木さんの講座では、そんな想いを込めて、セルフマッサージやセルフストレッチ、あるいは2人組でのペアマッサージを予定しています。参加者同士で、手を使って実際に優しさを届け合う。そんな時間になりそうです。※当日の講座内容は、現在企画中のため変更となる可能性がございます。あらかじめご了承ください。メインナビゲーターが満席となりました!ライブ当日、嬉しいお知らせがありました。「メインナビゲーターの枠が、満席となりました!」「蓮の神様が選んでいったとしか思えない」ほど本当に素晴らしいメンバーが揃いました。ガイドブック『ハスノタネ』には、メインナビゲーターの皆さんの物語を1ページずつ、ご紹介していく予定です。サポーター募集中!メインナビゲーターは満席となりましたが、サポーター(蓮池散策ツアーガイド)はまだ募集中です。このイベントを「共に創る」仲間として、メインナビゲーターの方々が講座を育て上げていく過程を一緒に見届け、一緒に形にしていきませんか?また、ガイドブック『ハスノタネ』のご購入や広告掲載という形で応援していただけると嬉しいです。今日もお読みくださりありがとうございました!***ご支援***私たちの想いに共感くださったら、ぜひご希望のリターンからご支援をお願いいたします。***お気に入り登録***今は支援が難しい方も、「お気に入り登録♡」の形でプロジェクトの進捗を見守っていただけると嬉しいです!プロジェクトの大きな励みになります。***シェア***このプロジェクトを一人でも多くの方に知っていただくため、SNSやメールでご友人・ご家族にシェアのご協力をお願いします。皆様の「シェア」が、私たちの夢を叶える最大のエネルギーとなります。皆様の温かいご支援、心よりお待ちしております!


花咲弥栄プロジェクト偶然にも繋がった900年を祝祭として形にする話しどんな形がいいかなってそんなことを考えてたとき「そうだ、ずっと手元に残る、映画のパンフレットみたいなのにしよう」このガイドブックは携帯を覗くのではなくて手でページを開く形目でおうデジタルの世界ではなくて手の感触も楽しめる視覚と触覚のある世界がいいでもそれだけじゃなくてデジタルも楽しんでみるQRコードも使って紙の世界とデジタルを繋ぎなんだったら 飛んで行った世界には動画があったりホームページにも繋がったりするあ、これはメインナビゲーターさんや花咲弥栄サポーター広告主様がすることだけどあの世とこの世を行き来する感じ今回登場するメインナビゲーター花咲サポーターさらに広告で支援しようと思っているそんな主人公たちをずっと、ずっと紹介し続けるそんなガイドブックになったらいいなって。イベントがあるとその時だけのチラシが配られてポケットに入れしわくちゃになり小さな自己紹介はへたれていくそして翌日にはゴミになっていく昔、紙は貴重品でそれこそ本を持つことがステータスだったけど、今はデジタルの本箱に情報はしまわれている紙が王様の時代は終わっちゃったのかもしれないそんな世界になっちゃったこの世の中でこのガイドブックは違うものを目指します映画のパンフレットのように劇を見終わっても本棚に飾るようにレコードやCDジャケットのようにお店の片隅に置かれていたりなんだったらフォトフレームの横に置いてあったり。また出して、その時を慈しむ時間を提供してくれるそんな存在になるといいなって思っています『ハスノタネ』というナビゲーターガイドブックハスノタネが発芽してそこにいる登場人物たちを一過性のものにしないそんな魔法道具になったらと思っています今日、第1回目の編集会議でしたそしてメインナビゲーターさんたち全てが揃う特別な日第1回のガイドブックを形にするにちがメインナビゲーターさんのすべての物語が決まった日になったハスの神様はまたもや違う世界へ連れて行ってくれそうですそんな気分がアップしていることもあって、最初の目論見とは違いガイドブックへのメインナビゲーターのご紹介をもう少し大きなものにして、一人一人を素敵に映し出す。そんな、ガイドブックになりそうです今日は第1回編集会議参加者:宇野さん、デザイナーの根岸さん、そして太田全体のページ数は20ページにできそう、とかメインナビゲーターさんのページは1ページにしよう、とか紙質はこれにしよう、とかあ、どんなかはまだ秘密です(笑)2026.1.15 花咲弥栄〜***お気に入り登録***今は支援が難しい方も、「お気に入り登録」の形でプロジェクトの進捗を見守っていただけると嬉しいです!プロジェクトの大きな励みになります。***シェア***このプロジェクトを一人でも多くの方に知っていただくため、SNSやメールでご友人・ご家族にシェアのご協力をお願いします。皆様の「シェア」が、私たちの夢を叶える最大のエネルギーとなります。皆様の温かいご支援、心よりお待ちしております!花咲弥栄プロジェクトのInstagramはこちらから


同じハスでも、咲く場所が違えば、物語も違います。昨日お伝えした通り、1952年に千葉で開花したオオガハスは、その後、分根されて国内外およそ250か所へと広がっていきました。一粒の種から始まった奇跡は、今、日本中で新しい物語を紡いでいます。千葉から、日本中へ千葉公園で咲いたオオガハスの株は、大切に分根され、全国各地へと託されました。それぞれの土地で、それぞれの人々に守られ、育てられ、愛されながら、二千年の時を超え、今も毎年、美しい花を咲かせ続けています。今日は、その中から2つの場所をご紹介します。山あいの寺と、郊外の憩いの場それぞれの場所で、オオガハスはどんな物語を紡いでいるのでしょうか。長野県 〜木島平村の稲泉寺〜長野県下高井郡木島平村にあるお寺「稲泉寺」。ここでは、約10万株のオオガハスが例年7月中旬に見頃を迎えます。稲泉寺の赤い屋根の色蓮の花の桃紅色と葉の緑色そして空の青さ色鮮やかなコントラストが目にまぶしく映るオオガハスの名所です。この稲泉寺のオオガハスは、長野県松本市と新潟県上越市(高田公園)から株分けされたもの。つまり、千葉から松本・新潟へ、そしてさらに木島平村へと株が受け継がれていったのです。毎年7月中旬には「稲泉寺ハス花祭り」が開催され、地域の人々に愛され続けています。東京都 〜町田薬師池公園〜東京都町田市の「町田薬師池公園」は「日本の歴史公園100選」に選定され、薬師池も「東京都指定名勝」「新東京百景」にも選ばれた名所です。園内の北側にはハス田があり見頃になるとオオガハスがきれいに花を開きます。東京の郊外で、静かに咲くオオガハス。通勤途中の人々散歩する家族公園を訪れる観光客たくさんの人がこの花に足を止め二千年の時を超えた物語に想いを馳せます。それぞれの土地で、新しい物語が生まれる千葉で開花したオオガハスは長野の山あいの寺で東京の郊外の公園でそして日本中の様々な場所でそれぞれの土地の人々と出会いました。同じ遺伝子を持つハスでも、咲く場所が違えば、出会う人が違う。そして、物語も違う。稲泉寺では、地域の祭りとともに薬師池公園では、郊外の憩いの場として千葉のオオガハスから株分けされたハスが各地でそれぞれの役割を果たしそれぞれの物語を紡いでいる。これもまた、オオガハスの奇跡なのかもしれません。ここ千葉で、奇跡を祝う2026年7月、私たちは千葉公園で、二千年の眠りから甦ったオオガハスをテーマにしたリトリート体験を開催します。千葉開府900年という記念すべき年にオオガハスとともにこの土地の歴史と未来を祝いたい。そして、各地に広がったオオガハスの物語を想いながら、ここ千葉で花開くハスに感謝したい。この感動を、一緒に未来へつないでいきませんか?今日もお読みくださりありがとうございました!***ご支援***私たちの想いに共感くださったら、ぜひご希望のリターンからご支援をお願いいたします。***お気に入り登録***今は支援が難しい方も、「お気に入り登録♡」の形でプロジェクトの進捗を見守っていただけると嬉しいです!プロジェクトの大きな励みになります。***シェア***このプロジェクトを一人でも多くの方に知っていただくため、SNSやメールでご友人・ご家族にシェアのご協力をお願いします。皆様の「シェア」が、私たちの夢を叶える最大のエネルギーとなります。皆様の温かいご支援、心よりお待ちしております!


昨日、メインナビゲーターにお申し込みがあり、メインナビゲーターさんはあとひと枠をなりました!ここまで沢山のお申し込み、ありがとうございます!そして、今日は一粒万倍日。この日に改めて、オオガハスの原点に立ち返りたいと思います。オオガハスの種は、偶然見つかった奇跡ではありません。それは、「必ずある」と信じきったひとりの研究者の情熱から始まりました。大賀一郎博士は、「この地には必ず古代のハスの実が眠っている」そう確信し、戦後間もない、まだ日本全体が大変な時代に、多くの人に協力を仰ぎながら捜索を続けました。捜索は難航し、当初の予定より労働力も費用もかさみ、1951年3月末で打ち切られる予定でした。けれど――その期限を目前にした3月30日、奇跡が!!ついに一粒のハスの実が見つかったのです。その一粒が見つかったことで、捜索はさらに一週間延長され、最終的に三粒の実が発見されました。しかし、開花に成功したのは、その中のたった一粒。最初に芽吹いた苗は、残念ながらすぐに枯れてしまいます。残された二株について、大賀博士は「もう二度と失敗は許されない」と判断し、千葉県農業試験場へ栽培を委託します。そこには、同郷(岡山県)の場長・竹馬誠三郎氏をはじめ、石渡氏など、命を守ろうと本気で向き合ってくれた人たちがいました。けれどそれでも、さらに一株は枯れてしまい、最後に残ったのは、たった一株。細心の注意のもと、大賀博士と試験場の方々による共同管理が続けられました。やがて、その一株は茎を伸ばし、葉を広げ、水槽いっぱいにレンコンを広げていきます。1951年、地下茎(レンコン)は三つに分かれ、それぞれ・東京大学検見川厚生農場・千葉公園弁天池・千葉県農業試験場へと託されました。そして――1952年7月1日、最初の蕾をつけその後、7月18日、世界最古の花として、オオガハスはついに開花します。この開花の裏には、決して大賀博士ひとりだけではない、信じ、支え、守り抜いた多くの人の手と想いがありました。この一輪の花から、オオガハスは分根され、やがて国内外およそ250か所へと広がっていきます。まさに、一粒が万倍へとつながった物語。そして、ここで思い出すのが、ハスの「発芽」の性質です。ハスの種は、とても固い殻に守られており、そのままでは芽を出しません。殻に傷がついたとき、はじめて芽吹くのだそうです。オオガハスがここまで辿り着くまでにも、不安、失敗、葛藤、数えきれない「傷」があったはずです。それでも信じ続け、手を差し伸べ、守り抜いた先に、あの一輪の花が咲いた。そう思うと、この物語はただの植物の話ではなく、人の希望の物語なのだと感じます。今、このオオガハスの奇跡をあらためて祝い、伝えていく仲間が集まり始めています。 メインナビゲーターは、ついにあと1枠まできています。 また、実際に現地でこの奇跡のオオガハスのガイドを行うサポーターも少しずつ集まっています。 この奇跡の物語に触れ、感動し、そして――「伝える人」になりませんか。 読むほどに胸が震える、オオガハスの物語。この感動を、未来へつないでいく仲間と出会えることを心から楽しみにしています。明日は、この一粒の命が、どのように各地へと広がっていったのかその物語をお届けします。今日もお読みくださりありがとうございます。***ご支援***私たちの想いに共感くださったら、ぜひご希望のリターンからご支援をお願いいたします。***お気に入り登録***今は支援が難しい方も、「お気に入り登録♡」の形でプロジェクトの進捗を見守っていただけると嬉しいです!プロジェクトの大きな励みになります。***シェア***このプロジェクトを一人でも多くの方に知っていただくため、SNSやメールでご友人・ご家族にシェアのご協力をお願いします。皆様の「シェア」が、私たちの夢を叶える最大のエネルギーとなります。皆様の温かいご支援、心よりお待ちしております!


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