レボリューションと駆虫薬を投与してから数日が経ちました。現在の便は肉眼で見てもすっかり普通の状態に戻っています。虫が確認できたのは最初の2日ほどで、一番多く見られたのは駆虫薬投与前に下痢をした時でした。それ以降は排便量も落ち着き、体調の変化もなく、元気に過ごしています。相変わらずシャーっと威嚇はされるものの、こちらをじっと見つめて様子をうかがう時間が増え、少しずつ警戒の中にも気にしている様子が感じられます。撫でられる日がいつになるのかはまだ分かりませんが、小さく前進しているように思います。





現在の支援総額
455,000円
目標金額は300,000円
支援者数
50人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2025/09/21に募集を開始し、 50人の支援により 455,000円の資金を集め、 2025/11/20に募集を終了しました





現在の支援総額
455,000円
151%達成
目標金額300,000円
支援者数50人
このプロジェクトは、2025/09/21に募集を開始し、 50人の支援により 455,000円の資金を集め、 2025/11/20に募集を終了しました
レボリューションと駆虫薬を投与してから数日が経ちました。現在の便は肉眼で見てもすっかり普通の状態に戻っています。虫が確認できたのは最初の2日ほどで、一番多く見られたのは駆虫薬投与前に下痢をした時でした。それ以降は排便量も落ち着き、体調の変化もなく、元気に過ごしています。相変わらずシャーっと威嚇はされるものの、こちらをじっと見つめて様子をうかがう時間が増え、少しずつ警戒の中にも気にしている様子が感じられます。撫でられる日がいつになるのかはまだ分かりませんが、小さく前進しているように思います。
昨日あたりから、野良猫ちゃんのわたしを見る目が少し和らいだような気がします。昨夜は視線を感じて見てみると横たわって無防備な姿でした。横になりながらチェックされてます。先ほどトイレ掃除のために下の扉を開くと、シャーっ!と言われてしまいましたが、その時の体勢はとてもリラックスしていました。いまも、こちらを薄目でチェックしながらもうとうとしています。*浜辺に打ち上げられた人魚姫、な野良猫ちゃん。次にカメラを向けると、こてんと顔を落としていました。ついに目の前でうとうと休んでくれるようになりました。保護してもうすぐ1ヶ月。人は怖くないんだと少しずつ分かってくれたように思います。
今日は、自宅近くの郵便局員さんが、我が家まで訪ねに来てくださいました。お互い猫と暮らしていることもあり、会うといつも猫の話をする間柄です。以前、猫の里親様を探していることをちらっと話しました。そのことを気にかけてくださっていたようで、他の郵便局員さんや所長さんにまで話を回してくださり、なんと里親募集のポスターをもらいに来てくれたのでした。さらに所長さんから、「子猫を欲しがっている方がいる」とのお話もあったそうで…。野良猫ちゃんは推定3歳前後。でも、これから保護予定の子は、見た感じだと1歳前後くらいで、ギリギリ子猫としてお話できるかな…でもまだ近くで見てないから、分からないな…など考えながら。その子をもし保護できたら、また改めてお話する予定ですが、野良猫ちゃんのポスターも見せてくださるそうです。人のやさしさに触れながら、少しずつでも前に進んでいるように感じられて、今日はとても嬉しい一日でした。