
西山酒造場のブランデーを語るに欠かせない
蒸留器は、約20年前、イタリアから輸入したものです。
日本国内でも数基しか確認されていない、
イタリア・Barison社製の蒸留器。
容量や設計が特別で、
実は「ここにしかない一基」
といってもいい存在です。
複雑な構造が生み出すブランデーは、
ぶどう本来の力強い香りを残しながら、
必要な香りだけが心地よく閉じ込められます。
この蒸留器と出会い、
イタリアで蒸留を学んだ織田が、
丹波でブランデーづくりの礎を築きました。
そして今—。
その技術を受け継いだ濵木が、
唯一無二の蒸留器から生まれる原酒を、
唯一無二の「純粋ブランデーハイボール」へ。
ブラボーは、そんな物語から生まれています。



