
キャンプファイア会員の皆様、こんにちは。
「沸かし屋 」のリニューアルオープンいたします株式会社丸優の河南礼子(かんなん あやこ)と申します。
この度は、私たちのプロジェクトに目を留めていただき、心より感謝申し上げます。
今回は、私がどのような想いでお肉と向き合い、日々この場所でどのような役割を担っているのかをお話させてください。
この文章を読んでいただくことで、「焼肉 沸かし屋」により一層ご興味を持っていただけますと幸甚です。
私は、もともとお肉が大好きで、週に一度や二度は必ずお肉を食べるほどでした。
しかし、ただ「食べる」だけでは物足りなくなり、「もっと深く知りたい、自分の手でその魅力を引き出してみたい」という探究心が抑えきれなくなったのです。
そんな時、SNSを通じて廣岡社長と出会い、私の想いをお話しさせて頂いた結果、なんと「焼肉 沸かし屋」で採用してくださることとなり、働かせて頂くことになったのです。
私が、廣岡社長のSNSの発信で「焼肉 沸かし屋」に強く惹かれたのは、「焼くのではなく、沸かす」でした。
はじめてそれを聞いた時「沸かすとはなんだろう?どんなふうに沸かすのだろう?」とワクワクが止まりませんでした。
実際に体験した時、今まで知っていた「焼肉」の概念が根底から覆されました。
一口食べた瞬間に、お肉の旨味が口に広がる強烈な感動。
「この感動を今度は自分の手で誰かに届けたい」
その強い想いが、今の私の原動力になっています。
現在は仕込みから実際の調理、お客様への提供まで関わっています。包丁を握り始め3か月。日々お肉と向き合い、どう切ると美味しいか、食べやすいかを知るため切っては食べの繰り返しをしてきました。包丁の入れ方、切り方でお肉の食感や味わいが変わるのを知り、日々の積み重ねがそのままお客様の「美味しい笑顔」に変わると信じています。
お膳立て場面では、沸かし屋の火入れをお客様へお伝えすることも大切にしております。
表面を焼くのではなく、内側をどう温めるか。お客様の目の前でその違いを丁寧にお伝えし、「こんなに変わるんですね」と驚きの声を頂ける瞬間に大きなやりがいを感じます。
接客ではお料理提供だけではなく、その時間全体を大切にし、お客様同士の会話や笑顔が増えるきっかけを作るのが私たちの役割だと思っています。
私が目指しているのは、焼肉といえば「沸かし屋」と思っていただけるお店。「また来たい」と思っていただけるお店。そんなお店を目指したい。
沸かし屋は料理のクオリティはもちろん、お客様の笑顔やスタッフの成長、そして支えてくれる家族への感謝を忘れないよう、自分の手で扱う一つ一つに責任を持ち日々向き合っています。
私にとって「沸かし屋」は、ただ食事をする場所ではありません。
ここに来ることで自然と心が動き、明日への活力が湧いてくる。
そんな体験を提供できる場所でありたいと考えています。
一皿一皿に責任と想いを込め、全力で皆様をお迎えいたします。
新生「沸かし屋」で、皆様にお会いできる日を心待ちにしております。
株式会社丸優 焼肉沸かし屋
スタッフ 河南礼子(かんなん あやこ)



