キャンプファイア会員の皆様、こんにちは。
「焼肉 沸かし屋」をリニューアル・オープンいたします、株式会社丸優 ブランド戦略室の住井彩乃(すみい あやの)です。この度は、沸かし屋プロジェクトにご興味をお持ちいただき、誠にありがとうございます。
今日も、沸かし屋のメニューの中から、他のお店では味わえない絶品メニュー(タン、ハツ、レバー)について、店主まこみちと私の対談形式でお話しさせて頂きます。
この記事を読まれた方が、より一層、焼肉沸かし屋に興味をお持ちいただけますと嬉しく思います。
住井:
沸かし屋は、お肉はもちろんですが、牛タンやレバー、ハツが特に美味しいと聞きました。
まこみち:
はい。沸かし屋は、お肉はもちろんですが、牛タン、牛レバー、牛ハツは特に類をみない味わいになります。ぜひ体験していただきたい逸品です。
沸かし屋プレートは強く焼かず、内部から沸かす(温める)ため、水分が抜けにくい特性を持っています。その結果、『火が入っているのに生のような滑らかさ』が生まれるんです。
牛タンの焼き方
住井:まず牛タンですが、どのように焼くのが良いのでしょうか?
まこみち:
牛タンの薄切りは片面沸き(焼き)がおすすめです。
牛タンそのものを器と見立てて、沸かし塩を振り、レモン汁を搾って沸かします。
手をかざしていただくと、『こんな温度の空間』があることを感じていただくと、片面であっても、しっかりと沸いていることがご理解いただけると思います。
上面にじんわりと肉汁が滲んでくる頃が“沸き頃”となりますので、そのまま肉汁と沸かし塩、レモン汁をこぼさないようにお皿に取り、お召し上がりください。
牛レバーの焼き方
住井:
レバーはどうでしょうか?焼き加減が難しそうなイメージがあります。
まこみち:
レバーはコロコロと頻繁に転がしていくうちに、表面が焼き色へと変わります。
その瞬間が食べ頃です。
しっかりと内部まで沸かされているのに、昔懐かしい生レバーのような滑らかな食感を体験していただけます。
牛ハツの焼き方
住井:ハツについても教えてください。
まこみち:
ハツもレバーと同様に、転がしながら火入れを行い、表面が焼き色に変わった頃が食べ頃です。またハツは個体差がありますが、脂がしっかり乗っている部分は格別です。
脂身が身を上回るほどのものでも、思わず選びたくなるほど美味しいですね。
住井:
最後に、沸かし屋の焼き方の特徴を一言でまとめて貰えますか。
まこみち:
強く焼くのではなく、内側から沸かすこと。それによって、お肉本来の食感と旨味が引き出されます。沸かし屋だからこそ味わえる、この食感と美味しさをぜひ体感していただきたいですね。
住井:
これまでの焼肉体験とは異なる、お肉の新しい美味しさを、どうぞ沸かし屋でご堪能ください。
皆様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。
株式会社丸優
代表取締役 廣岡誠道(ひろおか せいどう)まこみち
ブランド戦略室 室長 住井彩乃(すみい あやの)



