キャンプファイア会員の皆様、こんにちは。
「焼肉 沸かし屋」をリニューアル・オープンいたします、株式会社丸優 ブランド戦略室の住井彩乃(すみい あやの)です。この度は、沸かし屋プロジェクトにご興味をお持ちいただき、誠にありがとうございます。この記事を読まれた方が、より一層、焼肉沸かし屋に興味をお持ちいただけますと嬉しく思います。
今日は、今回は沸かし屋スタッフの皆さんに『自分がお客さんだったらどう注文するの?』を聞いてみたいと思います。まずは焼肉切り係のまこみちさんからお願いします。
まこみち:
難しいなぁ(笑)まず最初はレモンか塩で食べたいので、上タン、ツラミ、ハラミかな、この辺りから入ると思います。
住井:
いきなり王道ですね。
まこみち:
いや、でも待てよ…ハラミはタレ付けたいかぁ、やっぱりハラミはタレも捨て難い、悩むなぁ。
住井:
切るとき一閃なのに、頼む側になると相当悩んでますね(笑)
まこみち:
その次がもっと悩む、DCで行くのか。
住井:
DC?
まこみち:
ダイヤモンドカット。ヴィーやん(=古川正明)が主に担当しているやつですね。
住井:
人気ですよね。
まこみち:
人気ありますね。でもMCも食べたい。
住井:
MCは?
まこみち:
まこみちカット。手切りで断面や繊維を見ながら切るやつです。同じ肉でも全然違うんですよ。
住井:
お客様には分かるものなんですか?
まこみち:
分かる人は分かります。でも分からなくても美味しいと思います。
それが一番大事です。特に小さいお子様とか。
住井:
なるほど。では、ヴィーやんさんはどうですか?
V-Yan:
僕ならやっぱりDCですね。
せっかく沸かし屋に来たなら、まずダイヤモンドカットを召し上がっていただきたいです。
住井:
担当者の意地ですか?(笑)
V-Yan:
それもあります。でも格子状に包丁を入れることで、食感も味の入り方も変わるんです。
まずはそこを楽しんでいただきたいですね。
住井:その後は?
V-Yan:
ホルモン行きます、ミノ、アカセンマイ、大てっちゃん、この辺りですね。
住井:
かなり通ですね。
V-Yan:
せっかく一頭遣いの店なんで、ホルモンまで食べていただきたいです。
住井:
なるほど。では再びまこみちさんにDCかMCかで悩んだ後は?
まこみち:
そこなんですよ、切落しに行くのか。旨タレ焼肉に行くのか?毎回悩むと思います。
住井:
旨タレ焼肉ってそんなに人気なんですか?
まこみち:
人気ありますよ。
以前、スタッフが間違えてハラミの旨タレ焼肉をお客様に運んでしまったことがありまして。
住井:
えっ。
まこみち:
普通なら交換なんですけど、お客様が『いいですよ』って。そのまま召し上がられたんです。
住井:
それで?
まこみち:
その後、おかわり。
住井:
おお。
まこみち:
さらにもう一回おかわり。
住井:
二回も(笑)
V-Yan:
実話です(笑)
住井:
それはすごいですね。
まこみち:
だから旨タレ焼肉も捨て難いんです。
ご飯にも合うし、お酒にも合う、危険なやつです。
住井:
最後はやっぱりホルモンですか?
まこみち:
そうですね、レバー、ハツ、ミノ、アカセン、大てっちゃん。
その日のおすすめがあれば、そこも行きます。
住井:
結局かなり食べてますね。
V-Yan:
沸かし屋ですから(笑)
住井:最後にお客様へおすすめをお願いします。
まこみち:
まずは塩かレモンで上タン、ツラミ、ハラミ、次にDCかMC、その後に旨タレ焼肉か切落し、最後はホルモン、これが今のところ私のおすすめコースです。
V-Yan:
DCは忘れずにお願いします(笑)
住井:
皆様もぜひ、自分だけの沸かし屋コースを見つけてみてください。
まこみち:
敢えてコースとか盛り合わせにしないのはそう言うことでもあるんです。
一頭遣いだからこそホワイトボードならぬブラックボードはレアな焼肉があったら記載するので要チェックですし、人気商品が品薄だったりします。
住井:
ほんと習わしが多いのはそう言うことなんですね。
より多くの方々に体験していただき、ご理解いただきたいですね。
まこみち:
そうですね。沸かし屋は正解を押し付けるお店ではありません。
“今日はDCが食べたい日かもしれない”
“今日はMCが食べたい日かもしれない”
“今日はホルモンの日かもしれない”
だからぜひ、自分だけの沸かし屋を見つけていただければと思います。
住井:
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
株式会社丸優
代表取締役 廣岡誠道(ひろおか せいどう)まこみち
ブランド戦略室 室長 住井彩乃(すみい あやの)
焼肉沸かし屋 厨房主任 古川正明(ふるかわ まさあき)V-Yan



