注目のリターン

皆様、はじめまして。株式会社丸優の代表、廣岡誠道(ひろおか せいどう)と申します。私たちは兵庫県三田市(さんだし)を拠点に、長年にわたり肉牛の肥育から食肉の卸小売までを一貫して手掛けてきました。
この度、その経験と知見を生かし、長年温めてきた新しい焼肉店の構想を形にすることにしました。これまでにない全く新しいコンセプトの焼肉店「沸かし屋」を、三田の地にオープンいたします。

「沸かし屋」として再オープンする場所は、コロナ禍の影響により2020年に閉店を余儀なくされた旧店舗(旧屋号:焼肉 まるゆう)です。以前とはお店のコンセプトは変わりますが、「美味しいお肉を、リーズナブルに、最高の品質で楽しんでいただきたい」という私たちの想いは変わりません。
しかし、新しいコンセプトのお店として再始動するにあたり、設備の老朽化、特に水回りの大規模な改修が避けられません。今回のクラウドファンディングでは、その必要な改修費用のご支援と、私たちの新コンセプト 「肉を焼かずに、沸かす」 という挑戦に、オープン前から期待を寄せていただければと思い立ち上げたものです。ぜひ、私たちの新たな挑戦を応援していただけますと幸いです。

皆様が「美味しい焼肉」と聞いて思い浮かべるのは、きっと「炭火焼き」ではないでしょうか?しかし実は、炭火焼き以上に肉の美味しさを引き出せる調理法があることを知っていただきたいのです。それが、私たちの新店舗「沸かし屋」が提唱する肉の旨みを最大化する調理法―「沸かす」という方法です。

炭火焼きでは、炭の温度が約1000℃に達することもあります。実はこの“高温すぎる加熱”こそが、肉の旨みを損なう原因になるのです。肉の旨みを閉じ込めている細胞膜は、急激な高温にさらされると破れてしまい、その中にあるうま味成分を含んだ水分が流れ出してしまいます。
炭火で焼いているときに、肉汁がポタポタと落ちるのを見たことはないでしょうか?あれこそが、旨みが漏れ出ている瞬間なのです。
つまり、私たちが普段「炭火で焼くとお肉は美味しい」と感じているときでさえ、実は旨みが失われてしまっている。炭火焼きは、そんな“もったいない焼き方”でもあるのです。


私たちが開発した「沸かす」調理法は、この問題を解決するために生まれました。ガスの炎の上に特殊なプレートを一枚挟み、そのプレートを介して低温でじっくりと肉を温めることが、「肉を沸かす」ことになります。鉄板から発生する遠赤外線が、牛肉の内部へとゆっくり熱を届けることで、肉の中からふっくらと火が入ります。言うなれば、「じっくりを、ふっくらへ。」という火入れ。過度な高温にさらされないため、うま味を閉じ込めている細胞膜を壊すことなく火を通すことができます。

細胞膜が壊れないということは、うま味成分をほぼ逃さずに調理できるということ。うま味が漏れた状態の「炭火焼肉」でも美味しいと感じるお肉を、うま味をそのまま丸ごと閉じ込めて味わえるとしたら。その味わいは、まさに別次元です。
先日行った試食会では、「噛むほどに旨みがあふれる」、「飲み込む直前まで美味しさが続く」といった驚きの声をたくさんいただきました。
高級なお肉はもちろん、実はリーズナブルなお肉こそ、調理法ひとつで驚くほど美味しさが劇的に向上します。当店でなら、それを実感していただけると思います。

実は、高温ではなく低温でお肉を焼くという調理法は、料理の専門家の間では長く理想とされてきました。しかしその理想を実現するうえで大きな課題だったのが、”誰が調理しても同じ美味しさを再現できる状態にすること”でした。

私自身がお肉を沸かして提供すると、お客様に大変喜んでいただける一方で、その美味しさを一般の方がご自身で再現するのは容易ではありませんでした。特別な知識や技術を必要とせず、誰でも同じように「沸かす」ことができる仕組みが欠けていたのです。
その課題を解決するために多くの方に相談し、試作を重ねてきましたが、なかなか形になりませんでした。しかし近年、調理のヒントを与えてくれるシェフとの出会いがあり、それを機に研究が一気に前進。テーブルで手軽に「沸かす」調理ができる、特殊なプレートを使った専用器具をようやく実現することができました。

さらに、この専用器具での 「沸かし」 を最大限に生かすため、ご提供するお肉の 切り方 にもこだわっています。肉の表面に細かな切り込みを入れる 「沸かし屋ダイアモンド・カット」 を施すことで、熱が肉全体に均一に伝わり、より効率よく“沸く” ように工夫しています。


一番のおすすめメニューは、もちろん 「沸かし屋ダイアモンド・カット」 を施したお肉です。この特殊な切り方と「沸かす」調理法によって、どなたでも肉の旨みを最大限に引き出した状態を味わっていただけます。
さらに私たちが特におすすめしたいのが、レバーやハツなどの内臓系(ホルモン)です。「沸かした内臓系(ホルモン)」を体験された方からは、「炭火焼きとは全く違う!」と驚きの声を多くいただいています。表面が焦げつくことなく、中までしっかり温まり、とろけるような食感になるのが特徴です。
また、グループ会社である三田屋総本家のメニューもご提供します。メディアでも取り上げられたウインナーやハム刺など、品質にこだわった品々を取り揃える予定です。

「沸かし屋」では、スタッフがテーブルを回り、肉の最適な 「沸き加減」 を見ながら、食べごろのタイミングをお知らせします。初めての方でも安心して「沸かす」美味しさを楽しんでいただけます。そして、ひとつだけ、ちょっとしたお願いがあります。店内では、肉を 「焼く」 ではなく、ぜひ 「沸く」「沸かす」「沸いた」という呼んでみてください。皆さんと一緒に、この新しい食体験を楽しめたら嬉しいです!

「沸かし屋」は、神戸三田プレミアム・アウトレットから車で約7分と近く、お買い物帰りのお食事場所としてもぴったりの立地です。また、神戸電鉄横山駅から車で約3分、JR三田駅からは車で約7分です。
住所:兵庫県三田市南が丘2-15-35

今回、私たちを応援してくださる皆様に向けて、感謝の気持ちを込めたリターンをご用意しました。

近隣の方をはじめ、お店に足を運んでいただける皆様には、お食事券をご用意しています。スタンダード・プレミアム・ラグジュアリーの3つのコースを中心に、いくつかのバリエーションをご準備しました。大人数でお楽しみいただける貸切プランもございます。食事代の“前払い”としてご支援いただくことで、私たちが自信を持ってお届けする「沸かし焼肉」の極上体験を確約いたします。



遠方の方や、ご自宅でも美味しいお肉を楽しみたい方には、配送型のリターンをご用意しました。特選神戸牛や黒毛和牛のローストビーフ、三田屋総本家のハムセットなど、ご家庭でも楽しめる品をお届けします。


その他にもスポンサーとして店舗内にお名前を掲載するプランや、クラウドファンディング支援者限定の交流会もご用意しています。
| リターン | 価格 |
|---|---|
| お礼のメッセージ | ¥3,000 |
| お礼のメッセージ | ¥5,000 |
| 個人向けスポンサー:名前掲載(小) | ¥10,000 |
| 企業向けスポンサー:名前掲載(大) | ¥20,000 |
| お食事券|焼肉会席スタンダードコース | ¥8,000 |
| お食事券|焼肉会席プレミアムコース | ¥10,000 |
| お食事券|焼肉会席プレミアム+神戸牛等お土産セットコース | ¥20,000 |
| お食事券|特選焼肉会席ラグジュアリーコース+飲み放題 | ¥30,000 |
| お食事券|特選焼肉会席ラグジュアリーコース食べ放題+飲み放題(4名様) | ¥80,000 |
| お食事券|特選焼肉会席ラグジュアリーコース食べ放題+飲み放題(6名様) | ¥90,000 |
| お食事券|【3組限定】店舗貸切券(〜20名様) | ¥300,000 |
| お食事券|【5組限定】店舗貸切券(〜40名様) | ¥500,000 |
| 自宅送付|三田屋総本家ハムセット | ¥10,000 |
| 自宅送付|選べる特選神戸牛(500g) | ¥10,000 |
| 自宅送付|選べる特選神戸牛(1kg) | ¥20,000 |
| 自宅送付|特選神戸牛(1kg) | ¥20,000 |
| 自宅送付|選べる特選神戸牛(1kg)+黒毛和牛ローストビーフセット | ¥30,000 |
| 自宅送付|特選神戸牛の食べ比べ定期便(全5回) | ¥100,000 |
| クラファン限定交流会(焼肉食べ放題・飲み放題) | ¥15,000 |
| 開業祝いのお花を贈る権利 | ¥15,000 |

以前の店舗は、「肉屋がやっている新鮮焼肉店」として地域の皆様に親しまれ、家族連れのお客様にも多くご来店いただいていました。今回の新店舗は、メニュー構成も提供方法も大きく刷新した新しいコンセプトの焼肉店になりますが、「新鮮で美味しいお肉をリーズナブルに」という想いは変わりません。これからも地域の皆様の食卓を豊かにし、笑顔が集まる場所であり続けたいと考えています。
そして、肉好きの方、焼肉をこよなく愛する方にも、ぜひ一度「沸かす」を体験していただきたいと思っています。「炭火焼きこそ至高」と思ってきた方も、「もっと美味しい肉を求めて、高級店を巡ってきた」という方も、私たちが追求してきた「沸かす」調理法は、これまでの“美味しい”の基準を大きく更新できると確信しています。
どうぞ、新しい扉を開きに三田(さんだ)の「沸かし屋」へお越しください!


私たちの挑戦には、単なる焼肉店の再オープンという枠を超えた想いがあります。それは、「美味しい肉」と「動物の健康」を両立させ、精肉業界のあり方を少しずつでも変えていきたいという願いです。

多くの方が好む「サシ」の入ったお肉は、その見た目や味を重視するあまり、牛にとって必ずしも健康的とはいえない飼育が行われることがあります。たとえば、本来健康に生きるために欠かせないビタミンBを意図的に制限し、牛にとって負担の大きい状態で育てられてしまうケースもあります。そして、ようやく届けられたその命を、調理の段階で高温にさらし、旨みを逃してしまう。これが、いまの精肉業界が抱える矛盾のひとつです。
旨みを逃さずに調理できれば、無理にサシを作らなくても肉は十分に美味しい。牛は健康的に育ち、人はその恵みをより良いかたちで受け取ることができる。そんな当たり前の未来を実現するための最初の一歩が、私たちが提唱する「肉を沸かす」という新しい調理法です。


そしてその先に見据えているのが、私たちが丹精込めて育てている、(株)丸優オリジナルのブランド牛 「美水牛(びすいぎゅう)」 の認知拡大です。
当社独自のブランド牛である「美水牛」は、欧米から広まりつつあるアニマル・ウェルフェア(※1)に基づいた方法で飼育されています。当社が開発した独自の飼育方法によって、「美水牛」は、奇跡的にも脂肪融点(※2)が極めて低い個体となりました。牛特有のギトギトした脂分がなくなる代わりに、サラッとした水のような脂分を実現。その結果、サシの入った高価な霜降り肉のように、「食べたら胃もたれして仕方がない。たくさん食べることができない。」といった問題を解決することにも成功しています。
こういった特徴を持つ美水牛が人間の健康にどれほど貢献できるかは、現段階ではまだエビデンスがなく不明ですが、食べ疲れしない「美水牛」は、牛のウェルフェアを実現するだけでなく、人間のウェルフェアにも貢献する次世代の牛なのです。
この「美水牛」は、「沸かし屋」でも数量限定で提供する予定です。まずは「沸かす」ことで肉がどれほど美味しくなるのかをご体験いただき、そのうえで「美水牛」が持つ “牛自身が健康だからこそ生まれる自然な美味しさ” を知っていただけたら嬉しく思います。
※1:アニマル・ウェルフェアとは、動物が生まれてから死を迎えるまで、ストレスを最小限に抑え、健康で快適な生活を送れるようにする考え方。
※2:脂肪融点とは、脂肪が個体から液体に溶け始める温度。

皆様からいただいたご支援金は、主に店舗の改修費用、特に水回りの整備に充てさせていただきます。
2020年にコロナ禍で閉店して以降、水回り設備が使われていなかったため、最低限の改修が不可欠な状況です。
また、快適な店舗の実現ためには約1,000万円ほどの費用がかかります。皆様からの応援によって、より快適な店舗となる可能性が大きくなります。
| Goal | 金額 | 実現する内容 |
| 1st Goal |
200万円 |
トイレ・厨房の水回り設備の改修 |
| 2nd Goal |
350万円 | 店舗前の道路沿いの電飾看板の取替 |
| 3rd Goal |
500万円 | 店内設置冷蔵庫・冷凍庫の購入 |
| 4th Goal |
700万円 | 店内壁面塗装・椅子の修繕 |
| 5th Goal | 1,000万円 | 厨房機器の一部取替 |

2026年4月 4日クラウドファンディング開始
2026年5月31日 クラウドファンディング終了
2026年4月29日 新店舗「沸かし屋」オープン

最後に、私たちの「沸かし屋」プロジェクトは、ただ「美味しい焼肉店をつくる」だけの取り組みではありません。“美味しさのその先” にある、持続可能な精肉業界の未来を見つめ直すための一歩でもあります。
まずは、「美味しい焼肉屋さん」、「少し面白いコンセプトのお店」として、地域の皆様に親しんでいただける存在を目指します。そのうえで、多くの方が「なぜここで食べる牛肉はこんなに美味しいのか」と思いを巡らせ、私たちが提案する「沸かす」という新しい価値観、そしてその背景にあるアニマル・ウェルフェアへの想いに触れていただけたら嬉しく思います。
食べる人も、育てる人も、そして動物たちも、みんながより幸せになれる三方良しの畜産業のあり方を。その実現に向けて、皆様とともに歩んでいけたらと考えています。
三田の地で、最高の「沸かし焼肉」をお届けできる日を、心より楽しみにしております。
皆様の温かいご支援を、どうぞよろしくお願い申し上げます。
最新の活動報告
もっと見る4月17日に開催しました試食会のご報告をさせていただきます!
2026/04/19 16:00キャンプファイア会員の皆様、こんにちは。「焼肉 沸かし屋」をリニューアル・オープンいたします、株式会社丸優 代表取締役の廣岡誠道です。この度は、沸かし屋プロジェクトにご興味をお持ちいただき、誠にありがとうございます。 去る4月17日(金)に沸かし屋の試食会を開催させていただきました。本日は、その場で得られた確かな手応えと、私自身が改めて感じたことを率直にご報告申し上げます。このお話を通じて、沸かし屋により一層ご興味を持っていただけますと幸甚です。今回の試食会は、単なる食事会ではありませんでした。私たちが掲げる『肉を焼くのではなく、沸かす』という考え方が、本当にお客様へ価値として届くのかを確認する大切な機会でした。お客様から頂戴するお言葉だけでは、お客様の真意がわかりかねることがあります。実際に沸かし屋を体験していただき、お肉を口に運び、空気が変わる瞬間まで見届けてこそ、私どもの提供する価値への本当の評価が分かると考えておりました。開始直後、多くの方がまず口にされたのは『まだ焼けていないように見える』という率直なお声でしたが、これは想定内でした。従来の焼肉は、見た目の焼き色で判断されます。しかし沸かし屋は、表面を強く焼くのではなく、内側の旨味を静かに温めていく仕様です。見た目に違和感があるのは当然であり、その違和感こそ、新しい入口であると考えていました。そして一口目で空気が変わります。柔らかいのに肉の味が濃い。脂があるのに重たくない。今までの焼肉と全然違う。飲み込む直前まで美味しい。こうした言葉が自然に次々と生まれました。私は常々、料理の評価は『美味しい』と言わせることではなく、言葉を失わせることだと考えています。今回の試食会では、その後に出てくる驚きや笑顔、食べ進める速度、その全てが答えでした。特に印象的だったのは、普段あまり量を召し上がれない方が、不思議とどんどん食べられると仰っていたことです。一般的に高級肉と言われる、所謂「霜降り肉」を食べると、以下のように感じてしまう方は少なくありません。焼肉は好きでも、重たい。途中で疲れる。胃もたれする。翌日に残る。ところが、私どもの沸かし屋が実施した試食会では、こういったネガティブな感想は一切聞かれませんでした。先に記載しましたように、全く正反対の感想を頂戴することができました。また、試食会後に、SNSに投稿してくださった参加者ほとんどの方々が、この点に触れておられました。試食会に参加いただきました方々から多くの感想を頂戴しましたことで、我々の提供する価値設計の方向性が間違っていなかったことを確信することができたのです。また、内臓系(ホルモン)に対する反応も非常に良いものでした。臭みがなく甘い。優しい食感。初めて食べやすいと思った。等々この評価は大きな意味があります。本来、素材の個性が強い部位(ホルモンなど)ほど、火入れと下処理の差が明確に出ます。そこに高評価をいただけたことは、現場の積み重ねが結果になった証だと受け止めています。さらに私が嬉しかったのは、店内の空気でした。開始直後は少し緊張感のある場が、食事が進むにつれて会話が増え、笑顔が広がり、気が付けば皆様が自然に打ち解けておられました。私は、飲食店とは料理を出す場所である前に、人と人との距離を縮める場所であるべきだと考えています。美味しいものは、人の表情を和らげ、会話を生み、ご縁を広げます。今回、その理想の一端を現実として見ることができました。沸かし屋が掲げる『肉を沸かし、人を沸かし、世の中を沸かす』という言葉は、決して大きく見せるためのものではありません。肉を通じて空気が変わり、人が笑顔になり、その輪が広がっていく。その連鎖こそ、私たちが本当に目指しているものです。もちろん、まだ完成ではありません。改善点も多く見えました。提供速度。説明方法。導線。細かな快適性。現場に立てば、磨くべき点は無数に見えてきます。しかし、私どもが目指す核となる提供価値は、お客様が深層心理で無意識のうちに求めていらっしゃるものであると確信することができました。今回ご参加いただきました方々から頂戴しました、『また来たい。』『広まってほしい。』『大切な人を連れて来たい。』という数多くのお言葉は、私たちにとって何よりの財産です。広告では買えない、実際に体験頂いた方々から零れるリアルな本物の評価です。参加者の中には、東京、京都、和歌山等々から遠路はるばるお越しの方々もいらっしゃいましたので、その言葉の価値たるや計り知れないと感じます。さて、今回、皆様にご支援をお願いしておりますクラウドファンディングは、店舗の改装資金を集めるためだけのものではありません。この新しい価値観を、共に育ててくださる仲間と出会う場だと考えております。17日の試食会で得た手応えを胸に、さらに磨きをかけ、より良い形で皆様へお届けできるよう準備を進めてまいります。今後ともご支援、ご紹介、お力添えのほど、何卒よろしくお願い申し上げます。焼肉のまことみち まこみち こと株式会社丸優 代表取締役 廣岡誠道 もっと見る
焼肉が嫌いだった私が、“焼かない焼肉”に人生を変えられた話 。
2026/04/16 10:00キャンプファイア会員の皆様、こんにちは。「焼肉 沸かし屋」をリニューアル・オープンいたします、株式会社丸優 ブランド戦略室室長の住井彩乃と申します。この度は、沸かし屋プロジェクトにご興味をお持ちいただき、誠にありがとうございます。 本日は、焼肉が嫌いだった私が、焼かない焼肉に人生を変えられたお話をさせてください。このお話を通じて、沸かし屋により一層ご興味を持っていただけますと幸甚です。「私、焼肉が嫌いでした。」そんな私が今、焼肉屋の魅力を伝えています。しかも、“焼かない焼肉”の。焼肉という言葉を聞いた時、正直に言うと、私は昔から良いイメージを持っていませんでした。炭火で焼いた時の焦げた匂い。脂が落ちて煙が上がり、べたつく感じ。口に入れた瞬間広がる重たさ。一度そんな印象を持ってしまってから、私はずっと「焼肉が苦手な人」でした。赤身ならまだ食べられる。でも、焼肉というジャンル自体を好きになることはありませんでした。そんな私が今、焼肉屋の魅力を伝えようとしている。正直、自分でも不思議に思います。きっかけは社長のひとことでした。「肉は焼くものじゃない、沸かすものやで。」最初に聞いた時は意味が分かりませんでした。焼肉やのに、焼かない?沸かす?何それ、と。でも、実際にその調理を目の前で見て、食べた瞬間に私の中の「焼肉の概念」がひっくり返りました。焦げない。脂がしつこくない。なのに旨味はしっかりある。むしろ、今まで食べてきた焼肉よりも、圧倒的に「肉そのもの」を感じられる。「肉肉しいお肉」が、憎々しいくらいに、私の焼肉に対する認識を変えた瞬間でした。「あ、これなら食べられる」ではなく、「これ、めっちゃ美味しい」と思ったんです。その時気づきました。私は焼肉が嫌いだったんじゃなくて、「焼き方」が苦手だっただけなんだと。この気づきは私にとって、とても大きなものでした。食べ物の好き嫌いは、素材そのものではなく、その向き合い方や扱いによって変わる。それは、料理の可能性そのものだと感じました。だからこそ私は思っています。この体験をもっと多くの人に届けたい。焼肉が好きな人にも、焼肉が苦手な人にも。「こんな焼肉初めて」と思ってもらえる瞬間を作りたい。そのために私は、“焼肉沸かし屋のブランド広報”として、このお店の魅力を発信しています。ただ「美味しい」と伝えるのではなく、“体験そのもの”を伝えること。この間、プレオープンで初めてお客様にご来店いただきました。想像以上に、喜んでいただき「全然違う」「また来たい」というお言葉をいただきました。焼肉沸かし屋は、ただの“焼肉屋”ではありません。肉の価値を変える場所です。そして、食べる人の“肉の常識”を変える場所です。焼くことが当たり前だった世界に、“沸かす”という新しい選択肢を提示する。それは単なる調理法の違いではなく、肉と向き合う姿勢そのものを変える挑戦だと思っています。一度この「沸かす焼肉」を体験してほしい。きっと今までの常識が変わります。そして、お肉の本当の美味しさに出会えると思います。もし、少しでも肉に対して苦手意識を持っているなら。もし、美味しいけど重たいと感じたことあるなら。その認識はきっと変わります。かつて“焼肉が嫌いだった”私が、今こうして自信を持って伝えられる理由が、そこにあります。株式会社丸優 ブランド戦略室室長 住井彩乃 もっと見る
「こんなに変わるんですね」と驚きの声を頂ける瞬間に、大きなやりがいを感じるのです。
2026/04/15 10:00キャンプファイア会員の皆様、こんにちは。「沸かし屋 」のリニューアルオープンいたします株式会社丸優の河南礼子(かんなん あやこ)と申します。この度は、私たちのプロジェクトに目を留めていただき、心より感謝申し上げます。今回は、私がどのような想いでお肉と向き合い、日々この場所でどのような役割を担っているのかをお話させてください。この文章を読んでいただくことで、「焼肉 沸かし屋」により一層ご興味を持っていただけますと幸甚です。私は、もともとお肉が大好きで、週に一度や二度は必ずお肉を食べるほどでした。しかし、ただ「食べる」だけでは物足りなくなり、「もっと深く知りたい、自分の手でその魅力を引き出してみたい」という探究心が抑えきれなくなったのです。そんな時、SNSを通じて廣岡社長と出会い、私の想いをお話しさせて頂いた結果、なんと「焼肉 沸かし屋」で採用してくださることとなり、働かせて頂くことになったのです。私が、廣岡社長のSNSの発信で「焼肉 沸かし屋」に強く惹かれたのは、「焼くのではなく、沸かす」でした。はじめてそれを聞いた時「沸かすとはなんだろう?どんなふうに沸かすのだろう?」とワクワクが止まりませんでした。実際に体験した時、今まで知っていた「焼肉」の概念が根底から覆されました。一口食べた瞬間に、お肉の旨味が口に広がる強烈な感動。「この感動を今度は自分の手で誰かに届けたい」その強い想いが、今の私の原動力になっています。現在は仕込みから実際の調理、お客様への提供まで関わっています。包丁を握り始め3か月。日々お肉と向き合い、どう切ると美味しいか、食べやすいかを知るため切っては食べの繰り返しをしてきました。包丁の入れ方、切り方でお肉の食感や味わいが変わるのを知り、日々の積み重ねがそのままお客様の「美味しい笑顔」に変わると信じています。お膳立て場面では、沸かし屋の火入れをお客様へお伝えすることも大切にしております。表面を焼くのではなく、内側をどう温めるか。お客様の目の前でその違いを丁寧にお伝えし、「こんなに変わるんですね」と驚きの声を頂ける瞬間に大きなやりがいを感じます。接客ではお料理提供だけではなく、その時間全体を大切にし、お客様同士の会話や笑顔が増えるきっかけを作るのが私たちの役割だと思っています。私が目指しているのは、焼肉といえば「沸かし屋」と思っていただけるお店。「また来たい」と思っていただけるお店。そんなお店を目指したい。沸かし屋は料理のクオリティはもちろん、お客様の笑顔やスタッフの成長、そして支えてくれる家族への感謝を忘れないよう、自分の手で扱う一つ一つに責任を持ち日々向き合っています。私にとって「沸かし屋」は、ただ食事をする場所ではありません。ここに来ることで自然と心が動き、明日への活力が湧いてくる。そんな体験を提供できる場所でありたいと考えています。一皿一皿に責任と想いを込め、全力で皆様をお迎えいたします。新生「沸かし屋」で、皆様にお会いできる日を心待ちにしております。株式会社丸優 焼肉沸かし屋スタッフ 河南礼子(かんなん あやこ) もっと見る






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