昨日は、木村倭 世界チャレンジ壮行会&デモンストレーションにお越しいただき、誠にありがとうございました。また、ご遠方よりご支援いただいている皆様へは、本活動報告を通して、現地の“熱”を少しでもお届けできれば幸いです。今回、袋井市主催の「海プロフェスタ2026」にて、行政と手を取り合い、このような特別な機会をいただけたこと、心より感謝申し上げます。12:00より開催した壮行会&デモンストレーションは、多くのお客様にお越しいただき、非常に熱気あふれる時間となりました。ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。当日は、テレビ朝日様・スポニチ様・袋井市公式など、多くの取材も入り、木村倭のプロジェクトが確実に注目を集めていることを実感しています。16歳という若さでありながら、取材対応も堂々とこなし、これまで積み重ねてきた指導が一つの形になってきたと感じています。子供の吸収力と成長スピードには、改めて大きな可能性を感じました。壮行会では、昨年の活動報告から始まり、トライアル競技の紹介、デモンストレーション、そして本年の決意表明まで——すべてをアドリブで、想いを込めてお届けしました。気がつけば、怒涛の45分間。真剣に耳を傾けてくださり、涙を流してくださる方もいらっしゃり、胸が熱くなる瞬間の連続でした。デモンストレーションでは、倭の強みである「バランス力」と「しなやかさ」を存分に発揮し、世界レベルの技の数々を感じていただけたのではないかと思います。昨年からの確かな成長も、伝わっていたら嬉しいです。親子で魅せる「木村劇場」も、会場の温かいリアクションに支えられ、笑いと熱気に包まれた時間となりました。イベント終了後も、写真撮影・取材・サイン・握手と、多くの方々に囲まれる姿を見て、改めてこう思いました。本当の一流とは、愛される存在であること。これからも、観る人の心を動かし、元気や勇気を届けられるライダーであり続けてほしいと願っています。そして——振り返る間もなく、4月1日よりスペインへ。渡航前最後の決意表明となります16歳の覚悟と熱量はいかがでしたか。私は「言葉にした瞬間、チャンスは動き出し、そして前へ進んだ者だけが、それを現実にする」と、思っています。木村倭の挑戦は、これからも前へ進み続けます。皆で取り組む世界一へのチャレンジ!引き続き、熱い応援をよろしくお願いいたします。木村倭 世界チャレンジプロジェクトリーダー木村大輔(父)





