16歳・木村倭 ヨーロッパ拠点で世界選手権王者へ!一途に夢だけを追い求め挑戦!

【トライアル先駆者 木村治男の孫】16歳のトライアルライダー木村倭が2026年に世界選手権にてチャンピオンに挑戦!

現在の支援総額

2,457,000

245%

目標金額は1,000,000円

支援者数

153

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/12に募集を開始し、 153人の支援により 2,457,000円の資金を集め、 2026/03/01に募集を終了しました

16歳・木村倭 ヨーロッパ拠点で世界選手権王者へ!一途に夢だけを追い求め挑戦!

現在の支援総額

2,457,000

245%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数153

このプロジェクトは、2025/12/12に募集を開始し、 153人の支援により 2,457,000円の資金を集め、 2026/03/01に募集を終了しました

【トライアル先駆者 木村治男の孫】16歳のトライアルライダー木村倭が2026年に世界選手権にてチャンピオンに挑戦!

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昨日は、木村倭 世界チャレンジ壮行会&デモンストレーションにお越しいただき、誠にありがとうございました。また、ご遠方よりご支援いただいている皆様へは、本活動報告を通して、現地の“熱”を少しでもお届けできれば幸いです。今回、袋井市主催の「海プロフェスタ2026」にて、行政と手を取り合い、このような特別な機会をいただけたこと、心より感謝申し上げます。12:00より開催した壮行会&デモンストレーションは、多くのお客様にお越しいただき、非常に熱気あふれる時間となりました。ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。当日は、テレビ朝日様・スポニチ様・袋井市公式など、多くの取材も入り、木村倭のプロジェクトが確実に注目を集めていることを実感しています。16歳という若さでありながら、取材対応も堂々とこなし、これまで積み重ねてきた指導が一つの形になってきたと感じています。子供の吸収力と成長スピードには、改めて大きな可能性を感じました。壮行会では、昨年の活動報告から始まり、トライアル競技の紹介、デモンストレーション、そして本年の決意表明まで——すべてをアドリブで、想いを込めてお届けしました。気がつけば、怒涛の45分間。真剣に耳を傾けてくださり、涙を流してくださる方もいらっしゃり、胸が熱くなる瞬間の連続でした。デモンストレーションでは、倭の強みである「バランス力」と「しなやかさ」を存分に発揮し、世界レベルの技の数々を感じていただけたのではないかと思います。昨年からの確かな成長も、伝わっていたら嬉しいです。親子で魅せる「木村劇場」も、会場の温かいリアクションに支えられ、笑いと熱気に包まれた時間となりました。イベント終了後も、写真撮影・取材・サイン・握手と、多くの方々に囲まれる姿を見て、改めてこう思いました。本当の一流とは、愛される存在であること。これからも、観る人の心を動かし、元気や勇気を届けられるライダーであり続けてほしいと願っています。そして——振り返る間もなく、4月1日よりスペインへ。渡航前最後の決意表明となります16歳の覚悟と熱量はいかがでしたか。私は「言葉にした瞬間、チャンスは動き出し、そして前へ進んだ者だけが、それを現実にする」と、思っています。木村倭の挑戦は、これからも前へ進み続けます。皆で取り組む世界一へのチャレンジ!引き続き、熱い応援をよろしくお願いいたします。木村倭 世界チャレンジプロジェクトリーダー木村大輔(父)


日頃より、木村倭への温かい応援を頂き、本当にありがとうございます。昨日、ついに懇願していたテレビ出演の取材を受けることができました。プロジェクトリーダーとして、「スペイン渡航前にテレビ出演を実現させたい」そんな目標を掲げ、日々活動を続けてきました。そしてその想いが、このタイミングで現実となりました。16歳が、世界一を本気で目指す挑戦。素敵なストーリーだと思います。その姿は、きっと人の心を動かす力を持っていると信じています。この挑戦を、知っていただき、少しでも多くの人が元気や勇気を感じてくれたら嬉しいです。今回、取材していただいたテレビ局はテレビ朝日様。番組は、人気番組の「とびっきり!しずおか」です。放送時間は短めとのことでしたが、そんなことは関係ありません。私たちは全力で取材に応えさせていただきました。内容を細かくお伝えしてしまうとネタバレになってしまうので、ここでは控えますが…まずはお店で撮影を行い、その後、近所の練習場へ移動し、走行シーンの撮影も行いました。ほとんどミスなく撮影に応える姿を見て、正確なライディングだなと、改めて感じました。この16歳の挑戦は、本気で世界の頂点を狙う挑戦です。そしてここで、皆様にお願いがあります。3月22日、袋井市主催のイベント【海プロフェスタ2026】が開催されます。こちらのイベントに、是非足を運んで頂きたくお願い申し上げます。イベントの中で、4月1日にスペインへ渡航する木村倭へ、日本での最後のエールを送る場として「世界チャレンジ壮行会 & デモンストレーション」を実施します時間は 12:00〜皆様へ直接木村倭が感謝の気持ちをお伝えさせていただきます。そして当日は、テレビ朝日様の撮影も入ります。お忙しいとは思いますが、会場へ足を運んでいただき、木村倭の世界チャレンジが、どれだけ多くの人に応援されているのか。その“熱”を、テレビを通して発信できたら嬉しいです!ここから先はいよいよスペインでの、世界一へ向けた活動が始まります。どうかこの挑戦を、最後まで一緒に見届けてください。次の週にはヨーロッパへの大冒険に旅立ちます。3/22 袋井市主催【海プロフェスタ2026】10:00〜15:00木村倭 世界チャレンジ壮行会 & デモンストレーション実施時間:12:00〜場所:同笠海岸(うみてらすDORI)※ブースは大きなトイレの近く木村倭の決意表明と感謝の気持ちをお伝えすると共に世界にチャレンジする、キレのあるライディングを披露します!そして、美味しいコーヒーやラテもご用意しております。お越しいただいた皆さまに、少しでもリラックスした時間をお過ごしいただければ嬉しいです。時間の許す限り、渡航直前の木村倭とのひと時をお楽しみいただけましたら幸いです。皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。木村倭 世界チャレンジプロジェクトリーダー 木村大輔(父)


いつも木村倭への温かい応援を本当にありがとうございます。本日は、皆様と日曜日の中部選手権の喜びをシェアさせて頂きたく、活動報告をさせて頂きます。岐阜県で開催された 中部選手権 第二戦 に出場してきました。そして、今年はライセンスの関係もあり、この大会が 早くも本年ラストの中部選手権となります。気になる結果は……優勝!!!これで、公式戦デビュー以来 2連勝 となりました。ただ、今回の勝利は、結果以上に価値のある勝利だったと感じています。実は、会場にいらっしゃった方はお気づきだったと思いますが前日まで好調だったバイクが、当日になって突然絶不調になってしまいました。エンジン回転は安定せず、回転も上がらない。始動も非常に困難な状態で、「いつ止まってもおかしくない」そんな状況でした。走っては止まり、パドックに戻ってはパーツ交換。その繰り返しで、試行錯誤しながら何とか車両を走らせていました。多くの方から「大丈夫?」「どうしたの?」と声を掛けて頂きました。そして、こういう時に限って悪いことは重なるもので…最初のセクションでクリーンで終えたと思ったら、ラインクロスによる5点。しかも 一番最初のセクションでのミス でした。不調のバイク、そして最初の5点。決して簡単な状況ではありませんでした。それでも倭は立派でした。一切諦める様子もなく、私の一つ一つの言葉に耳を傾け、親子で協力し、知恵を出し合いながら、淡々とトライを続けました。世界選手権を控える中で、不調の車両で走ることは危険も伴います。状況によっては リタイアも考えました。それでも倭は、セクションの中で不調になるバイクを何とか出口まで導くことに全神経を集中させて走っていました。セクションを一つ終えては休み、マシンをセットアップし直し、またトライ。肉体的にも精神的にも、非常にタフな一日 となりました。ただ、こんな窮地でも昨年ヨーロッパで経験してきたことが、確実に活きていたと感じています。親子で助け合い、どうすれば前に進めるのかを考え、言葉と行動にしていく。そんな積み重ねが、この状況を乗り越える力になったのだと思います。私は倭に小さい頃から「バイクは生き物のように接しなさい」と伝えてきました。もしかすると、その想いが届いたのかもしれません。倭も走りながら「頼む…動いてくれ…!」「回転上がってくれ…!」と独り言を言いながら走っていました。科学では説明できないような何かの力がマシンに宿っていたのかもしれません。そして結果は優勝改めて感じたのは「諦めたら、そこで試合終了」という言葉の重みです。最後の最後まで気持ちを入れて走りきった今回の 中部選手権 第二戦 は、これから挑戦する 世界チャレンジに向けて、とても大切なことを教えてくれた一日 になりました。素晴らしい大会を開催してくださった主催者様、スタッフの皆様に心から感謝申し上げます。そして帰り道。いつもは助手席に座る倭ですが、この日は珍しく 後部座席で爆睡。きっと疲労もピークだったのでしょう。その姿を見ながら、少し哀愁を感じつつ帰路につきました。そして私も帰宅すると同時に床にダイブしてそのまま朝を迎えました(笑)親子で全力を出し切った、忘れられない一日 になりました。今大会、努力という言葉を真実に変えられた瞬間に立ち会いました。そして、止まりそうだったのはマシンだけで、私達の心は一度も止まらなかった。だからこそ、倭は最後に勝てたんだと感じました。改めて、いつも応援してくださる皆様に心より感謝申し上げます。これからも 木村倭の世界への挑戦 をどうか温かく見守って頂けたら嬉しいです。まだまだ、皆様と共にこれからも、この「熱い想い」を共有していきたいと思っています!さあ、共に行きましょう!情熱の狼煙を、もっと高く!木村倭 世界チャレンジプロジェクトリーダー 木村大輔(父)


日頃より、木村倭 世界チャレンジへの熱い応援をいただき、誠にありがとうございます。早いもので、クラウドファンディングのゴール(終了)まで残り6日となりました。支援者の皆様と共に歩んだ80日間は、私たちにとって本当に特別で、忘れられない時間になりそうです。まだ、お時間はございますので、プロジェクトへの参加、追加リターンなど、何卒よろしくお願いします。今回は、皆様へ今後のスケジュールをご報告いたします。4月1日、いよいよヨーロッパへ旅立ちます。向かう先は、スペイン・バルセロナ空港です!機内から見える景色は、街並みすべてがベージュ色。目を凝らすと、きっとサグラダ・ファミリアの姿も見えることでしょう。昨年5月、親子で初めて海外へ渡航した日のことが、懐かしく思い出されます。あれから状況は大きく変わり、多くの経験を積んだ16歳の姿が、とても頼もしく感じられます。今回、倭は一人での渡航も決意し準備を進めていましたが、未成年ということもあり、ホームステイ先へのご挨拶も必要だろうということで、関係者と相談の結果急遽、プロジェクトリーダーである私も同行することになりました。(もちろん実費です…笑)最初の1週間だけ一緒に滞在し、環境を整えた後、私は帰国する予定です。倭はそのまま一人で、9月までスペインに滞在し、世界一を目指してトレーニングに励みます。そして、皆様が気になっているホームステイ先ですが――トライアル世界選手権(アウトドア)2回世界チャンピオンインドア世界選手権4回世界チャンピオンアダム・ラガ選手のお宅に滞在します。現在43歳ながら、今もなお世界トップレベルの走りを維持しており、いつでも現役復帰できるほどの実力を持つライダーです。そんな環境で日々トレーニングできることは、世界一を目指す上で最高の機会だと考え、このプランを選択しました。余談ですが、実はアダムと私は同い年なんです。日本でいうLINEのようなSNSで連絡を取り合っているなんて、本当に不思議なご縁だと感じています。行動することで状況は目まぐるしく変わり、それが人を成長させるのだと、昨年の渡航を振り返ると強く感じます。アダムの練習施設には、世界各国からトップライダーが集まり、日々トレーニングを行っています。倭も大きな刺激を受けることになるでしょう!さらに、すでにスペイン入りしている陣くんとも車で約2時間ほどの距離だそうです。どこかで合流できれば、ジャパンパワー全開ですね!そして、ヨーロッパには仲間のライダーもいます。倭のスペイン入りと同じタイミングで、オランダの同い年のフェーノも、約2週間アダムの下でトレーニングするとお父さんのピーターから連絡をいただきました。※写真右、オランダのフェーノ 真ん中、イギリスのマックス(ジャック ダンスの弟)※フェーノのお父さんのピーター何故か気が合い仲良くなりました笑世界の舞台では、日本と同じように親子で活動する選手も多く見られます。※ご存知ドギーランプキンも息子の渾身的なサポートをしています。少しずつではありますが、世界の舞台でも「KIMURA」「YAMATO」という名前が浸透してきました。日本のナショナリズムを大切に、和(倭)の心を持ち、活動を続けていきます。4月1日、ヨーロッパへの旅立ちは、人生という壮大なストーリーの中では一瞬の出来事です。だからこそ、日本での1日1日を大切に過ごしていきたいと思います。引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします。最後になりますが3/22に袋井市主催のイベント海プロフェスタ2026にてヨーロッパ行き前のご挨拶をさせて頂きます‼題して【木村倭 世界チャレンジ壮行会&デモンストレーション】です木村倭を遠州から送り出す追い風!をよろしくお願いします当日は、木村倭 世界チャレンジPRブース&美味しいコーヒー&ラテの25CAFEにお立ち寄りください。(うみてらすDORIの綺麗なお手洗いの近くにブースがあります)デモンストレーションはお昼頃に実施する予定となります。しばらく会えなくなりますので、この機会に皆様のご来場をお待ちしてます。海プロフェスタ2026詳細はこちらここまで読んで頂きありがとうございました。今後も 精一杯に命を燃やし、未来を灯しながら 私達は活動しますその一歩を共に歩みましょう!!!皆で頑張ろう!木村倭 世界チャレンジプロジェクトリーダー木村大輔(父)


冬の寒さが一段と厳しくなる中、当プロジェクトページをご覧いただき、誠にありがとうございます。16歳・木村倭は、寒さにも負けず「世界一」という夢に向かって、日々挑戦を続けています。今回は、皆様にぜひ共有させていただきたい嬉しいご報告があります。先日の日曜日、中部選手権トライアルが開幕しました。木村倭にとって、国際A級としての記念すべき初大会です。結果は――初戦にして、いきなりの優勝。最高のスタートを切ることができました。※なお、スーパークラスのライダー4名は同一ラインでの走行でしたが、賞典外となっています。中部地区は実力あるライダーが非常に多く、選手層も厚いため、厳しい戦いになると予想していましたが、日頃の練習の成果をしっかりと発揮することができました。この大会は、金曜日に負傷した足の不安、そしてマシンの不調を抱えた状態での出場となりました。そのような状況の中でも、常に世界選手権を見据え、自ら考え、試行錯誤しながら走る姿がとても印象的でした。大会中は、できる限り英語でコミュニケーションを取り、現地のマインダーとの意思疎通をする練習もしました。(スペイン語も少々)私の英語は正直かなり拙いもので、ネイティブの方がいたら笑われてしまうかもしれません。それでも、そんなことを気にしている場合ではありません(笑)実戦の中で試すことこそが、何より大切だと考え、行動しました。成長のチャンスは瞬間で現れて、如何に実行し続けるかが重要と親子で捉えています。セクションの難易度も決して簡単ではなく、まさにA級レベル。落ち着いたマシンコントロールと丁寧なライディングで次々とクリーンを重ね、最終減点はわずか3点。非常に良い内容でした。しかし本人は、その「3点」を強く悔やんでいます。世界の舞台でトップに立つためには、必ず克服しなければならない課題として、しっかり受け止めています。2ラップ目は、見事オールクリーンを達成。内容の濃い、素晴らしい走りだったと思います。一日を通して自己マネジメントもできており、確かな成長を感じる大会となりました。大会終了後は、いつも共に活動している仲間たちと記念撮影。「めでたし、めでたし……」と言いたいところですが――大会後も、最後の最後まで練習。雪が降る中、「勘弁してくれ……」と思いながらついて行った結果、恥ずかしながら、私も一緒になってトライアルを楽しんでしまいました(笑)。トライアル愛が止まりません。やはり、本当に面白いモータースポーツです。会場には、クラウドファンディングにご参加いただいている皆様も多くいらっしゃり、温かいお声がけをいただきました。同じ時間、同じ場所で共に活動できることを、心から嬉しく思います。また、表彰式の際には、主催者様よりクラウドファンディング告知のご提案もいただきました。中部ブロックの皆様の温かさに、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。日頃より木村倭を応援してくださっている皆様に、心より御礼申し上げます。この日の“最終セクション”は、サービスエリア。ラーメン&カツ丼を、見事クリーンしました(笑)。昨年、ヨーロッパへ渡る前は食が細かった倭ですが、本場で感じた「フィジカル重視」のトライアルを受け、帰国後すぐに食トレを開始。その成果もあり、身体も一回り大きくなり、踏み込みや引き上げの動作も、昨年より確実にパワーアップしています。大好物の「薄い肉」を中心に、バランス良く身体を作っていく計画です。クラウドファンディングも、残り20日を切りました。ぜひ、ご参加・ご支援をよろしくお願いいたします。これからも、共にワクワクする毎日を過ごしていきましょう。木村倭 世界チャレンジプロジェクトリーダー 木村大輔(父)


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