バニュー小学校にホワイトボードが入りました。黒板かホワイトボードかを皆で話し合い、マーカーなど消耗品は子どもたちや教員が管理することとして、ホワイトボードに決定しました。
みなさまカンボジア、バニュー小学校の修繕が順調に進んでいます。想像以上に早く工事が進んでおり、子どもたちが早速きれいになった教室で学び始めました。
バニュー小学校の修繕工事が早速始まりました。まずは床の修繕です。
皆様バニュー小学校の先生方と修繕をどう進めるか話し合いました。カンボジアでは米ドル建で予算を計算します。皆様からのご支援は総額4000ドルの修繕予算としました。円安のため、4000ドルには届かないのですが、不足分と必要経費は代表の負担とします。学校は、床の修繕、黒板の買い替え、穴の空いたトタン屋根の修繕の3つを行いたい。見積もりでは床の修繕と黒板の買い替えが行えそう。黒板はホワイトボードに変え、教室ごとに教員と生徒で管理を行う形が良いと、教員が発言。屋根の修繕費まではカバーできないのでどうするかを話し合いました。改めて地域や保護者に寄附を求める。生徒たちにも、お菓子を1回買わずに寄付するよう呼びかける。教員も寄附に参加する。それでも不足が出る場合はどうするかまた、考えましょう、という結果に。





