カンボジア農村部にある小学校を修繕し、子どもたちに安全な学習環境を届けたい

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

山梨大学と協力関係にあるカンボジア農村部にある小学校では様々な破損個所が見られ、子どもたちの学習環境として危険がある、学習を妨げるという問題が生じています。本プロジェクトでは、クラウドファンディングを用いて、修繕費を集め、学校を修繕したいと考えています。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

528,000

66%

目標金額は800,000円

支援者数

55

募集終了まで残り

2

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

カンボジア農村部にある小学校を修繕し、子どもたちに安全な学習環境を届けたい

もうすぐ
終了

現在の支援総額

528,000

66%達成

あと 2

目標金額800,000

支援者数55

山梨大学と協力関係にあるカンボジア農村部にある小学校では様々な破損個所が見られ、子どもたちの学習環境として危険がある、学習を妨げるという問題が生じています。本プロジェクトでは、クラウドファンディングを用いて、修繕費を集め、学校を修繕したいと考えています。

バニュー小学校の校庭です。結構緑がありますね。自転車が並んでいますが、子どもたちが通学に乗ってきているものです。学校までちょっと離れている子や高学年の子どもは自転車通学が多いです。保護者がバイクで送ってくれる、隣の中学・高校に来ている兄弟が自転車やバイクで一緒に乗せてきてくれる、というパターンもあります。近くに住んでいる場合は徒歩の子どもたちも多いです。カンボジアでは自転車もオートバイも2人乗りは違反ではありません。後輪のところに足載せがついていて、結構乗り心地は良いです。ただ、でこぼこ道だと後ろに乗るのにも技術が要ります。


募集期間も1週間を切りました。実は、校長先生からは教室の屋根の雨漏りの問題も相談されています。結構大きな穴が開いています。写真は教室の屋根、こんな穴があちこちに教室に空いています。次の雨季(6月位から)までに何とかできないかと考え、ネクストゴールが設定できれば屋根の修復に充てたいと思っています。是非、皆様の温かいご支援をお願いいたします。


バニュー小学校の校長先生からの報告です。近隣にあるセメント工場を運営する企業からセメントの寄附を頂けたとのこと。早速破損の激しい柱を直しましたと写真が送られてきました(ちょっと雑な感じなのはカンボジアなので…)。床の修復を行うには全く足りないとのことですが、校長先生がこのクラウドファンディング任せでは無く、今も自分たちでできることを模索しつつ取組んでいることに感動。


本プロジェクトについて、朝日新聞さんが、取り上げてくださいました。皆様のご協力、ご支援、どうぞよろしくお願いいたします。本日含め、1週間で募集終了となります。https://www.asahi.com/articles/ASTDY3STGTDYOXIE04BM.html


いつもの授業風景です。子どもたちの椅子の背に、上着が掛かっているのが見えるでしょうか?熱帯に位置するカンボジアですが、12月、1月は最も涼しい季節。最低気温が16℃前後になることも。乾季のため湿気も少ないです。上着が欲しくなる季節、風邪をひく子も増える時期です。


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