カンボジア農村部にある小学校を修繕し、子どもたちに安全な学習環境を届けたい

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

山梨大学と協力関係にあるカンボジア農村部にある小学校では様々な破損個所が見られ、子どもたちの学習環境として危険がある、学習を妨げるという問題が生じています。本プロジェクトでは、クラウドファンディングを用いて、修繕費を集め、学校を修繕したいと考えています。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

528,000

66%

目標金額は800,000円

支援者数

55

募集終了まで残り

1

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

カンボジア農村部にある小学校を修繕し、子どもたちに安全な学習環境を届けたい

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目標金額800,000

支援者数55

山梨大学と協力関係にあるカンボジア農村部にある小学校では様々な破損個所が見られ、子どもたちの学習環境として危険がある、学習を妨げるという問題が生じています。本プロジェクトでは、クラウドファンディングを用いて、修繕費を集め、学校を修繕したいと考えています。

いつもの授業風景です。子どもたちの椅子の背に、上着が掛かっているのが見えるでしょうか?熱帯に位置するカンボジアですが、12月、1月は最も涼しい季節。最低気温が16℃前後になることも。乾季のため湿気も少ないです。上着が欲しくなる季節、風邪をひく子も増える時期です。


先ほどアップした写真。子どもたちの平和への願いが込められていると思います。どうやら、現在続いているタイからカンボジア国内への空爆などの不安、平和な暮らしが続くかどうかの不安、というのが背景にあるようです。国境の問題は、陸続きで他国と接しない日本にいるとあまり想像できない。7月からずっと続く国境での紛争。色々な国の尽力で和平調停がなされたはずなのに。12月18日にタイの戦闘機がカンボジア内陸にも飛んできて、空爆した、しかも学校の近くに。その映像を多くの子どもたちが目にしたのでしょう。日本ではほとんど取り上げられることの無い、タイからのカンボジア空爆、南の海岸線もタイ軍による封鎖網が拡大しています(カンポット州は南端が海に接している州です)。カンボジアは戦闘機を持っていません。だから戦闘の応酬は起きません。内戦で多くの命を失ったカンボジアの人々、子どもたちは戦争の愚かさを知っています。子どもたちが戦争の不安にさらされることが無いようにと心から願います。紛争が収まり、平和に安心して暮らせますように。


今日も子どもたちの学習風景が届きました。写真左端、机の上に何やら植物が…。dracaena sanderiana lucky bambooというものの類のようです。幸運をもたらす植物、と思われているとのこと。子どもたちの誰かが持ってきたらしい…。クラスのみんなの幸運を祈って!


授業風景の一コマ。正規授業の際は、上は白のシャツやブラウス、下は紺か黒のズボンやスカートの子どもたちが多いです。制服ではありませんが、授業は身なりを整えて受ける、ということのようです。近年新しくなった教科書はA4サイズの大きさで見やすいですね。黒板の上部には先の王様、シアヌーク殿下と皇后様、お二人のお子さんである現在のシハモニ王様の写真が飾られています。公立学校の教室には基本的にこのお写真があり、何かのセレモニーの時は国歌斉唱が冒頭にあるのが一般的です。教室には子どもたちや先生が作った様々な教材などが掲示され、天井に紐を張って展示する風景もよく見られます。この写真にもありますね。


今朝のバニュー小学校、始業前の校庭での子どもたちの様子です。7:30から授業が始まります。低学年の子どもたちは親がバイクで送迎することも。この写真には近所(?)の犬も写っていますね。ちょっと自由な、のんびりした感じです。授業前は思い思いに過ごしたり、朝の環境整備活動があったり。熱帯にあるカンボジアですが、12月1月は乾季で一年で最も涼しい、さわやかな季節、朝は特に過ごしやすいです。


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