募集期間も1週間を切りました。実は、校長先生からは教室の屋根の雨漏りの問題も相談されています。結構大きな穴が開いています。写真は教室の屋根、こんな穴があちこちに教室に空いています。次の雨季(6月位から)までに何とかできないかと考え、ネクストゴールが設定できれば屋根の修復に充てたいと思っています。是非、皆様の温かいご支援をお願いいたします。





現在の支援総額
566,000円
目標金額は800,000円
支援者数
60人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2025/11/20に募集を開始し、 60人の支援により 566,000円の資金を集め、 2026/01/10に募集を終了しました





現在の支援総額
566,000円
70%達成
目標金額800,000円
支援者数60人
このプロジェクトは、2025/11/20に募集を開始し、 60人の支援により 566,000円の資金を集め、 2026/01/10に募集を終了しました
募集期間も1週間を切りました。実は、校長先生からは教室の屋根の雨漏りの問題も相談されています。結構大きな穴が開いています。写真は教室の屋根、こんな穴があちこちに教室に空いています。次の雨季(6月位から)までに何とかできないかと考え、ネクストゴールが設定できれば屋根の修復に充てたいと思っています。是非、皆様の温かいご支援をお願いいたします。
バニュー小学校の校長先生からの報告です。近隣にあるセメント工場を運営する企業からセメントの寄附を頂けたとのこと。早速破損の激しい柱を直しましたと写真が送られてきました(ちょっと雑な感じなのはカンボジアなので…)。床の修復を行うには全く足りないとのことですが、校長先生がこのクラウドファンディング任せでは無く、今も自分たちでできることを模索しつつ取組んでいることに感動。
本プロジェクトについて、朝日新聞さんが、取り上げてくださいました。皆様のご協力、ご支援、どうぞよろしくお願いいたします。本日含め、1週間で募集終了となります。https://www.asahi.com/articles/ASTDY3STGTDYOXIE04BM.html
いつもの授業風景です。子どもたちの椅子の背に、上着が掛かっているのが見えるでしょうか?熱帯に位置するカンボジアですが、12月、1月は最も涼しい季節。最低気温が16℃前後になることも。乾季のため湿気も少ないです。上着が欲しくなる季節、風邪をひく子も増える時期です。
先ほどアップした写真。子どもたちの平和への願いが込められていると思います。どうやら、現在続いているタイからカンボジア国内への空爆などの不安、平和な暮らしが続くかどうかの不安、というのが背景にあるようです。国境の問題は、陸続きで他国と接しない日本にいるとあまり想像できない。7月からずっと続く国境での紛争。色々な国の尽力で和平調停がなされたはずなのに。12月18日にタイの戦闘機がカンボジア内陸にも飛んできて、空爆した、しかも学校の近くに。その映像を多くの子どもたちが目にしたのでしょう。日本ではほとんど取り上げられることの無い、タイからのカンボジア空爆、南の海岸線もタイ軍による封鎖網が拡大しています(カンポット州は南端が海に接している州です)。カンボジアは戦闘機を持っていません。だから戦闘の応酬は起きません。内戦で多くの命を失ったカンボジアの人々、子どもたちは戦争の愚かさを知っています。子どもたちが戦争の不安にさらされることが無いようにと心から願います。紛争が収まり、平和に安心して暮らせますように。