ヴィ-ガンの方や白糖はダメというお客さまのために、自社の畑でサトウキビを栽培し、黒糖づくりをおこなっています。苗の植え付けは3月から4月で、夏場は除草や水やりをし、12月に収穫をおこないます。サトウキビ用の特殊な釜を使って、先端の柔らかい部分を大事に削ぎ落します。それを束にして、精糖所へ持ち込み、搾汁→濃縮→平台に移して冷却→崩して粉状にし出来あがり。手作業は手間暇かかりますが、余分なものはいっさい使わない昔ながらの伝統的な作り方でサトウキビから黒糖をつくることで、普通の砂糖とは違う自然の甘さとなり、雑味のない美味しいジェラートが出来あがります。ぜひ、ご賞味ください♪




