“ヤギミルク”という選択を、未来へ。高知県・香南市の小さなジェラート屋の挑戦!

高知県香南市のジェラート店「ドルチェかがみ」が、やぎミルクジェラートの復活に挑戦します。牧場の閉鎖などにより一度は製造を断念しましたが、乳アレルギーの子どもや愛犬も一緒に楽しめる“やさしいミルク”を再び届けたい。そのために必要な、やぎミルク専用殺菌機と製造環境の整備に向けて応援をお願いします。

現在の支援総額

1,104,500

110%

目標金額は1,000,000円

支援者数

93

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/22に募集を開始し、 93人の支援により 1,104,500円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

“ヤギミルク”という選択を、未来へ。高知県・香南市の小さなジェラート屋の挑戦!

現在の支援総額

1,104,500

110%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数93

このプロジェクトは、2025/12/22に募集を開始し、 93人の支援により 1,104,500円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

高知県香南市のジェラート店「ドルチェかがみ」が、やぎミルクジェラートの復活に挑戦します。牧場の閉鎖などにより一度は製造を断念しましたが、乳アレルギーの子どもや愛犬も一緒に楽しめる“やさしいミルク”を再び届けたい。そのために必要な、やぎミルク専用殺菌機と製造環境の整備に向けて応援をお願いします。

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大寒の候、厳しい寒さが続いております。やぎミルクの仕入れ先である【やまま牧場】より、妊婦さんのお便りが届きました♪寒さに負けず、元気な赤ちゃんを産んでもらいたいと願うばかりです。今回は、やまま牧場の魅力についてご紹介します!!魅力①【山地酪農】一年を通して穏やかな気候に恵まれた標高500mの高地で、草食動物本来の食性に近い形で飼育する山地酪農を実践しています。魅力②【栄養価】「株式会社キューサイ分析研究所」に依頼して分析してもらった結果、他のやぎ乳よりタンパク質と脂質が2倍ほど多いという結果でした。魅力③【味】味の違いについても「株式会社キューサイ分析研究所」に依頼し、「味認識装置法」で分析。味に「厚み」「重み」「深み」があり「飲み始めから後の余韻まで楽しめる特徴がある」との結果でした。おかげさまで目標金額に達成し、殺菌機の購入が可能となりました!!本当にありがとうございます!!後は、殺菌場所と冷凍冷蔵庫等の準備となりますが、残り2日間弱、引き続きご支援のご紹介よろしくお願いいたします!!


みなさまの心からのご支援のおかげで、無事目標達成をすることができました!!本当にありがとうございます!!1月28日時点で達成率101%、1,01,3500円となっております!!プロジェクトは、引き続き1月31日の23時59分まで続いておりますので、最後まで応援のほどよろしくお願いいたします!!


原料にこだわる【ドルチェかがみ】では、やぎミルクを使ったワンちゃんジェラート等に使用するサツマイモも栽培しています。サツマイモの種類は焼き芋に適した紅はるか』を使用しています。5月にツル苗を仕入れて植え付けをし、11月の終わりから12月の末にかけて収穫しました。今年は、梅雨前と6月末に分けて植えたのですが、夏が暑く、雨も少なかったので、後で植えたものの生育は今一つでしたが、中に今まで見たことのないとてつもなく大きなものがありました!!500mlのペットボトルと比べても、凄い大きさでしょう!!このお芋は現在熟成中で、1月末ごろから順次焼き芋にし、やぎミルクでつくるワンちゃんジェラートや焼き芋ブレンドジェラート等にしてお届けします。クラウドファンデングの最終日まで残り6日となりました!!現在の支援額は762,500円、76%の達成率です!!目標達成まで、あと少し。引き続くご支援をよろしくお願いします!!


これまで、土佐FBC(フードビジネスクリエイター)研究調査した「やぎ乳の魅力」について、3回にわたって紹介してきましたが、今回は、研究のメインであった後期初乳の持つ免疫力について紹介します。 ミルクを出す牛科の初乳は免疫力が高く、これまでも上気道感染症を引き起こすインフルエンザなどのコロナウイルスに対して、感染の抑制や発症後の症状緩和に効果があることが報告されていました。試験用のやぎ乳は、やまま牧場の千葉さんに、出産後6、7日目の後期初乳(初乳は子ヤギに飲ますため)をわけていただき、土佐FBCの富先生にお願いして「北里環境科学センター」で『山羊後期初乳によるヒトコロナウイルスのプラーク形成抑制試験』を行っていただきました。プラーク形成とは、細菌などが膜を作って増殖した状況で、山羊の後期初乳が、その増殖をどれだけ抑制するのかを調べる調査でしたが、結果は、画像の試験結果の通りで、その増殖を68%も抑制する力があることが分かりました。これらの調査結果で、山羊の後期初乳にはインフルエンザなどのコロナウイルス抑制する免疫グロブリンIGgが含まれていて、その免疫によってヒトコロナウイルスの増殖を抑制することが分かりました。この免疫グロブリンIGgを含む後期初乳を配合したジェラートは、クラウドファンディングが無事終了し、殺菌機と殺菌場所を整備した後で、インフルエンザや新型コロナが流行する秋ごろを目途に準備をしていきます。なお、後期初乳免疫を配合したやぎミルクジェラートは、リターン商品【12ヶ月季節の定期便プレミアム】 「12ヵ月、毎月季節のジェラート・おすすめジェラートをお届け」の中でお送りするようにしています。


 今日は、やぎ乳の魅力③として、栄養価についてご紹介します。 私が小さい頃は、結核にかかる方などもおり、「やぎミルクを飲んで滋養を高めた」という話を聞いたことがあります。偶然出会ったスリランカの方から「普段は飲めないが、病気になるとやぎミルクを飲ませてもらえる」などのお話を聞いていたこともありました。実際に様々な研究報告を調べると、やぎ乳にはタウリンやビタミンBなどが多く含まれており、中鎖脂肪酸が多く含まれている報告があります。これらの報告を元に、様々な栄養成分の定量とやぎ乳の持つ有意性について調査しました。上記の表は、やぎ乳と現在使用している牛乳のアミノ酸をHPLCで測定分析した結果です。 オレンジの矢印の方がやぎ乳ですが、表では分かりにくいので、下記の画像に数値を棒グラフにして比較したものも掲載しています。全ての項目でやぎ乳の方の数値が高く、たんぱく質の含有量が多いことが確認されました。 次に、HPLCで分析できていなかった必須アミノ酸タンパク質の「トリプトファン」と、ビタミンB3である「ナイアシン」について、株式会社キューサイ分析研究所に依頼し、液体クロマトグラフ執拗分析法により、牛乳とやぎ乳について分析を行いました。また、やぎ乳に多いと言われているタウリンの含有量についても測定しました。 結果は上記のとおりで、やぎ乳には多くの文献等で紹介されていたビタミンBやタウリンなどが有意的に多いことが確認でき、【滋養を高める効果】が実証されたのでした!!


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