Desig-win 2026クラウドファンディングも残り2日となりました。制作チームは来る日も来る日も夜な夜な作業しているのですが、中でも「眠る暇もなく動いているのでは?」とメンバーからも噂されるくらいのアートディレクター・白旗くん(以下敬称略)のインタビューをお届けします。
デザインを辞める前に、もう一度向き合いたかった。
ーーープロジェクトの途中からアートディレクターに就任した白旗くん。アートディレクターに立候補した理由を教えてください。
白旗:
グラフィック・WEBデザイナー4年目で成長を感じられず、デザインを楽しめなくなって来たので、 辞める前にマエデ。に入会して楽しくデザインできていた時の気持ちを思い出したいと思っていました。そんな時に前田さんから「デザウィンに興味ないか」と声をかけられ、ADに立候補しました。
ーーー前田さんからの信頼があったということですね。確かに、傍から見ると前田さんと白旗くんは一番チューニングが合っているという印象がありました。
例えば、これはコミュニティ内での飲み会イベントのバナーを白旗くんが作ってくれたんですが、その時の前田さんからのキーワードは以下の通りでした。
↓
イメージ、ロゴというより、アートポスターのような作字 ・キーワード 「ドーン!(存在感)」 「アートポスター」「読みにくいけど読める」「狂気」
そこから生まれたバナーはこちら。
白旗くん作只の飲み会バナー
前田さんが「Desig-win 2026のカードデザインは白旗くんに全部任せる」というのもうなずけます。
目指したのは「王道」と「かっこよさ」の両立
アートディレクターとして大事にしている世界観を教えてください。
白旗:
王道感(メジャー感)があって、 グラフィックデザインのかっこよさとカードゲームをするときのワクワクどちらも感じられるような世界観を目指しています。完成度としてはTシャツにして着られるかどうかですね。
白旗くん作、Desig-win 2026のキービジュアル
良くするためのフィードバックをどう届けるか。
アートディレクターということで、日々夜遅くまでフィードバックをしてくれていますが、気をつけている点を教えてください。
白旗:
カード制作していただいている方と一緒により良くしていけるようアイデアを活かしながらも端的にフィードバックするように心がけています。
ーーー白旗くんはカード制作者の「こういう表現にしたい」という方向性と、Desig-win 2026として必要なカッコよさのちょうど重なるところを一緒に探してくれることが多いですよね。年齢的にはほとんどのカード制作者よりも年下ということで、接し方には気を遣う場面は多々あったと思いますが、今ではみんな白旗くんを頼りにしています。
さいごに、支援者さんへ一言お願いします!
白旗:
皆様のおかげでかつてない盛り上がりを見せています、ご支援ありがとうございます! 支援者数3000人を目指しているので、身近な方にも是非お勧めして、みんなで遊んでいただけると嬉しいです!
「Desig-win 2026」アートディレクター・白旗
・X:https://x.com/Shirahata_ai
白旗くん、ありがとうございました!白旗くんが魂込めてディレクションしているDesig-win 2026は現在鋭意制作中です。もっと支援したいというそこのあなた!こちらのリンクをお友達にシェアしてね~!
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執筆者 すずてぃん(ワタナベユイ)
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