『息をして』─ 生きているという感覚を呼び覚ますアルバムを作りたい!

ピアニスト重松壮一郎による4枚目のソロ・アルバム『息をして』制作プロジェクト。代表曲「息をして」を20年の時を経て新たに録音し、生きているという感覚を呼び覚まし、生きることの尊さや喜びに触れる音楽を届けます。

現在の支援総額

572,500

38%

目標金額は1,500,000円

支援者数

28

募集終了まで残り

58

『息をして』─ 生きているという感覚を呼び覚ますアルバムを作りたい!

現在の支援総額

572,500

38%達成

あと 58

目標金額1,500,000

支援者数28

ピアニスト重松壮一郎による4枚目のソロ・アルバム『息をして』制作プロジェクト。代表曲「息をして」を20年の時を経て新たに録音し、生きているという感覚を呼び覚まし、生きることの尊さや喜びに触れる音楽を届けます。


こんにちは、重松壮一郎です。

クラウドファンディング開始から2週間が経ちました。

おかげさまで、
28名の方にご支援いただき、
57万2,500円(達成率38%)となりました。

ご支援くださった皆さま、
プロジェクトをシェアしてくださった皆さま、
そして温かく見守ってくださっている皆さま、
本当にありがとうございます!

一つひとつの応援が、大きな励みになっています。





今回の活動報告のタイトルを見て、
「20年間も演奏してきた曲なのに、まだ完成していないの?」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。


もちろん、曲そのものは20年前に完成しています。
1stアルバム『いのちの音』にも収録しました。
でも、僕の中では、この曲は今も育ち続けています。

全国各地を旅しながら演奏を重ね、
たくさんの方と出会い、自然に触れる。
平和コンサートを企画する。被爆ピアノを弾く。
親になり、我が子や子どもたちと音楽づくりをする。
たくさんの喜び、悔しさや悲しみを重ねる。

そうした一つひとつが、
少しずつ『息をして』の中に溶け込んでいきました。


そして、それと同じように、
僕自身もライブの現場で育ててもらいました。

僕は音楽大学で学んだわけではありません。
全国を旅し、一つひとつの演奏を積み重ね、
多くの方に聴いていただき、励まされ、
ときには厳しい言葉もいただきながら、
少しずつ音楽家として歩んできました。

だから、僕自身が皆さんに育ててもらったと同時に、
『息をして』も、皆さんに育ててもらった曲でもあるのです。



今回のレコーディングは、「完成版」を録るというよりも、
2026年の今だから奏でられる『息をして』を残すこと。
そんな気持ちで臨みたいと思っています。

ひょっとしたら、
この曲は一生完成しないのかもしれません。

だからこそ、
その時々の「今」を大切に残していきたいと思っています。


次回の活動報告では、
この20年間、『息をして』が皆さんとどのように歩んできたのか。
心に残っているエピソードも交えながら、お話ししてみようと思います。

引き続き、どうぞ見守っていただけたら嬉しいです。

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