『息をして』─ 生きているという感覚を呼び覚ますアルバムを作りたい!

ピアニスト重松壮一郎による4枚目のソロ・アルバム『息をして』制作プロジェクト。代表曲「息をして」を20年の時を経て新たに録音し、生きているという感覚を呼び覚まし、生きることの尊さや喜びに触れる音楽を届けます。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,734,000

115%

ネクストゴールは2,000,000円

支援者数

51

募集終了まで残り

20

『息をして』─ 生きているという感覚を呼び覚ますアルバムを作りたい!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,734,000

初期目標100%突破

あと 20
115%

ネクストゴールは2,000,000

支援者数51

ピアニスト重松壮一郎による4枚目のソロ・アルバム『息をして』制作プロジェクト。代表曲「息をして」を20年の時を経て新たに録音し、生きているという感覚を呼び覚まし、生きることの尊さや喜びに触れる音楽を届けます。


こんにちは、ピアニストの重松壮一郎です。

クラファン終了まで、あと20日となりました。
昨日は2件のご支援をいただきました。
ありがとうございます!


今日は少し、創作上の悩みについて書こうと思います。

僕はこれまで、アルバムを20枚以上制作してきました。
ソロだけでなく、さまざまなアーティストとの共演作や、即興演奏のアルバムもありますが、その多くはオリジナル曲のアルバムです。

なので、これまでかなり多くの曲を作ってきましたが、
決して多作ではありません。
1曲作るのに、すごく時間がかかることが多いです。

ただ、作曲に関しては、
最終的には自分が納得できるところまで作り込むことができます。

ところが、
こと「タイトル」となると、なかなかそうもいかなくて!

いいタイトルがパッと閃くこともあれば、
一向に浮かばないこともあります。


クラシック音楽には、
「No.○○」「第○番」のように、
番号だけが付けられている曲もたくさんありますよね。

タイトルによって曲のイメージが決まってしまうこともあるので、あえて番号にするのかもしれません。

でも僕の場合、基礎はクラシックで学びましたが、
その後ずっとロックをやってきたり、
歌謡曲やポップスを聴いて育ってきたので、
やっぱり「いいタイトルをつける」ということは大切。

タイトルが決まると、曲への愛着もぐっと湧いてきます。


ところが今回、新しく書き下ろしている曲の中に、
まだタイトルが決まっていないものが4曲もあります。

曲はできているのに、名前が決まらない。

さて、4曲のタイトルはどうなるのか……。

アルバムが完成し、お手元に届く日を、
どうぞ楽しみにしていてくださいね。


新アルバム『息をして』制作プロジェクト
https://camp-fire.jp/projects/900222/view

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