『息をして』─ 生きているという感覚を呼び覚ますアルバムを作りたい!

ピアニスト重松壮一郎による4枚目のソロ・アルバム『息をして』制作プロジェクト。代表曲「息をして」を20年の時を経て新たに録音し、生きているという感覚を呼び覚まし、生きることの尊さや喜びに触れる音楽を届けます。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,742,000

116%

ネクストゴールは2,000,000円

支援者数

52

募集終了まで残り

18

『息をして』─ 生きているという感覚を呼び覚ますアルバムを作りたい!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,742,000

初期目標100%突破

あと 18
116%

ネクストゴールは2,000,000

支援者数52

ピアニスト重松壮一郎による4枚目のソロ・アルバム『息をして』制作プロジェクト。代表曲「息をして」を20年の時を経て新たに録音し、生きているという感覚を呼び覚まし、生きることの尊さや喜びに触れる音楽を届けます。


こんにちは、ピアニストの重松壮一郎です。

クラファン終了まで、あと19日。
昨日も1件のご支援をいただき、
ご支援者は52人となりました。
ありがとうございます!


今日は、アルバム収録曲の中で、
少し毛色の異なる曲についてお話しします。

前作『beyond』には、
忘れえぬ記憶」という原爆をテーマにした曲を収録しました。

前作は、
コロナ禍や戦争といった世界を覆う暗闇の中から、
希望の光を紡ぐことをテーマにしたアルバムでした。

今作『息をして』では、
その小さな光がもっと広がり、
「生きる喜び」に満ちたアルバムにしたい。
そう考えて、曲を作ってきました。


でも、現実の世界に目を向けると、
戦争は今も続き、
平和とはほど遠い状況があります。

だから今回のアルバムにも、
そうした現実を背景にした曲があります。


「生きることの尊さ」を表現するためには、
「死」にも目を向けなければならない。

死があるからこそ、
私たちは、与えてもらった命を尊いと思い、
一瞬一瞬を大切に生きようと思う。

悲しみがあるからこそ、喜びがあり、
暗闇があるからこそ、光がある。

そして、
戦争で命が失われる現実を見つめるからこそ、
「戦争をしてはいけない」「世界が平和でありますように」
という願いも生まれる。


今回のアルバムは、
ただ明るく、前向きなだけの作品ではありません。

生きることの喜びも、悲しみも、
光も、暗闇も。

そのすべてを抱えながら、
それでも「息をして、生きている」ことを
感じられるアルバムにしたいと思っています。


新アルバム『息をして』制作プロジェクト
https://camp-fire.jp/projects/900222/view


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