
こんにちは、ピアニストの重松壮一郎です。
クラファン終了まで、あと17日。
昨日も1件のご支援をいただきました。
ありがとうございます!
今日は、新アルバム『息をして』のレコーディング会場について、お話ししたいと思います。
一般的にレコーディングは、
専用スタジオや音楽ホールで行います。
録音機材を持ち運べば、野外など、
さまざまな場所で録音することもできます。
前々作のアルバム『tsumugi』を東京の音楽スタジオで録音したとき、
「次は、もっと広いホールの響きの中で録音したい」
と思いました。
そして、できればレコーディング期間中は、
家から通える距離の場所の方が、
体調面でも精神面でもいいな、とも考えました。
いくつか検討した結果、
僕が住む長崎県佐世保市のお隣、焼き物の街・佐賀県有田町にある
「炎の博記念堂」で録音することにしました。
前作『beyond』は、ここで録音しました。
そして今回も、同じ場所で録音します。
なぜ、この場所を選んだのか?
前作のレコーディングでは、どんな時間を過ごしたのか?
次回は、この会場について、
そして前作のレコーディングのことを、
もう少し詳しくお話しします!
▼新アルバム『息をして』制作プロジェクト
https://camp-fire.jp/projects/900222/view



