『息をして』─ 生きているという感覚を呼び覚ますアルバムを作りたい!

ピアニスト重松壮一郎による4枚目のソロ・アルバム『息をして』制作プロジェクト。代表曲「息をして」を20年の時を経て新たに録音し、生きているという感覚を呼び覚まし、生きることの尊さや喜びに触れる音楽を届けます。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,845,500

123%

ネクストゴールは2,000,000円

支援者数

64

24時間以内に7人からの支援がありました

募集終了まで残り

13

『息をして』─ 生きているという感覚を呼び覚ますアルバムを作りたい!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,845,500

初期目標100%突破

あと 13
123%

ネクストゴールは2,000,000

支援者数64

ピアニスト重松壮一郎による4枚目のソロ・アルバム『息をして』制作プロジェクト。代表曲「息をして」を20年の時を経て新たに録音し、生きているという感覚を呼び覚まし、生きることの尊さや喜びに触れる音楽を届けます。


こんにちは、ピアニストの重松壮一郎です。

クラファン終了まで、あと16日。
もう秒読み段階です。
昨日は2件のご支援をいただきました。
ありがとうございます!


今日は、前回に引き続き、
レコーディング会場についてお話ししたいと思います。

ピアニストがレコーディング会場を選ぶとき、
まず大前提になるのが、
「どのピアノで録音するか」です。

他の楽器の演奏家は、
自分の楽器を持ち込んで録音することが当たり前ですが、
ピアニストはそうはいきません。

「どこにある、どのピアノで録音するか」

という2つの条件から、
会場を探すことになります。

それに加えて、会場の利用料金、アクセス、
そして僕の場合は、周りの環境も気になります。

総合的に考えて、前回もお話しした「炎の博記念堂」は、
実際に訪れて試弾(つまり、試し弾きです)したときに、

・鍵盤のタッチが自分好み
・家から通える
・周りが自然に囲まれている
・ホール自体も大きすぎず、雰囲気がいい
・演奏に集中できそう

と感じ、直感的に「ここだ」と決めました。


今回のレコーディングで、
またゼロから場所を探すこともできます。

でも、前回とても心地よくレコーディングできた経験があります。
だから今回は、場所を変えるのではなく、
もう一度、この場所で録音することにしました。

さて、実際に前回のレコーディングはどうだったのか?

次回の活動報告では、
そのときのことについてお話ししたいと思います!


新アルバム『息をして』制作プロジェクト
https://camp-fire.jp/projects/900222/view



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