
こんにちは、ピアニストの重松壮一郎です。
クラファン終了まで、あと16日。
もう秒読み段階です。
昨日は2件のご支援をいただきました。
ありがとうございます!
今日は、前回に引き続き、
レコーディング会場についてお話ししたいと思います。
ピアニストがレコーディング会場を選ぶとき、
まず大前提になるのが、
「どのピアノで録音するか」です。
他の楽器の演奏家は、
自分の楽器を持ち込んで録音することが当たり前ですが、
ピアニストはそうはいきません。
「どこにある、どのピアノで録音するか」
という2つの条件から、
会場を探すことになります。
それに加えて、会場の利用料金、アクセス、
そして僕の場合は、周りの環境も気になります。
総合的に考えて、前回もお話しした「炎の博記念堂」は、
実際に訪れて試弾(つまり、試し弾きです)したときに、
・鍵盤のタッチが自分好み
・家から通える
・周りが自然に囲まれている
・ホール自体も大きすぎず、雰囲気がいい
・演奏に集中できそう
と感じ、直感的に「ここだ」と決めました。
今回のレコーディングで、
またゼロから場所を探すこともできます。
でも、前回とても心地よくレコーディングできた経験があります。
だから今回は、場所を変えるのではなく、
もう一度、この場所で録音することにしました。
さて、実際に前回のレコーディングはどうだったのか?
次回の活動報告では、
そのときのことについてお話ししたいと思います!
▼新アルバム『息をして』制作プロジェクト
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