『息をして』─ 生きているという感覚を呼び覚ますアルバムを作りたい!

ピアニスト重松壮一郎による4枚目のソロ・アルバム『息をして』制作プロジェクト。代表曲「息をして」を20年の時を経て新たに録音し、生きているという感覚を呼び覚まし、生きることの尊さや喜びに触れる音楽を届けます。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,845,500

123%

ネクストゴールは2,000,000円

支援者数

64

24時間以内に7人からの支援がありました

募集終了まで残り

13

『息をして』─ 生きているという感覚を呼び覚ますアルバムを作りたい!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,845,500

初期目標100%突破

あと 13
123%

ネクストゴールは2,000,000

支援者数64

ピアニスト重松壮一郎による4枚目のソロ・アルバム『息をして』制作プロジェクト。代表曲「息をして」を20年の時を経て新たに録音し、生きているという感覚を呼び覚まし、生きることの尊さや喜びに触れる音楽を届けます。


こんにちは、ピアニストの重松壮一郎です。

クラファン終了まで、あと15日となりました!
ここまで支援してくださった皆さん、
本当にありがとうございます。


今日で、レコーディング会場についてのお話は最後です。

会場の「炎の博記念堂」には、
スタインウェイ(Steinway & Sons)のフルコン(フルコンサート・グランド)という、一番大きなサイズのピアノがあります。

スタインウェイは、
誰もが認める世界最高峰のピアノメーカーの一つ。

僕は、同じく世界3大ピアノメーカーの一つである
ベーゼンドルファー(オーストリア)も好きで、
『tsumugi』はベーゼンドルファーで録音しました。

でも、環境なども含めて総合的に判断し、
前作『beyond』は、
炎の博記念堂のスタインウェイで録音しました。


決め手は、もちろん音色もありますが、
一番大きかったのは、弾きやすさ。

いわゆる「タッチ」です。

やっぱりタッチが自分好みでないと、
どんなに頑張って弾いても、思い通りの演奏ができません。




そして、僕は炎の博記念堂のホールの造りも好きです。

バロック建築様式の「シューボックス型」で、531席。
大きすぎない、ちょうどいいサイズです。

レコーディングは、まさしく「自分との戦い」。

どこまで一瞬一瞬に集中して、
最高の演奏を録ることができるか。

その意味でも、あまり大きすぎないホールで、
周りの環境も落ち着いていることは、
僕にとって大きなメリットでした。


9月のレコーディングが、今から楽しみ!

……と言いたいところなのですが、
実はまだ、そこまでアレンジが完成していません!

あと1ヶ月弱。

なんとか「楽しみ!」と言えるところまで、
しっかり準備を進めたいと思います。


新アルバム『息をして』制作プロジェクト
https://camp-fire.jp/projects/900222/view

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