能登に“暮らしの安心”を届けたい。

震災の爪痕と人口流出に揺れる能登・志賀町で、地域の働く人・暮らす人を支えるため、訪問看護ステーションを立ち上げました。 訪問看護を必要とするすべての方に寄り添うため、看護スキルの習得、車両・機器の導入、職場づくりへのご支援をお願いいたします。

現在の支援総額

81,000

4%

目標金額は2,000,000円

支援者数

6

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/11/12に募集を開始し、 6人の支援により 81,000円の資金を集め、 2025/12/31に募集を終了しました

能登に“暮らしの安心”を届けたい。

現在の支援総額

81,000

4%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数6

このプロジェクトは、2025/11/12に募集を開始し、 6人の支援により 81,000円の資金を集め、 2025/12/31に募集を終了しました

震災の爪痕と人口流出に揺れる能登・志賀町で、地域の働く人・暮らす人を支えるため、訪問看護ステーションを立ち上げました。 訪問看護を必要とするすべての方に寄り添うため、看護スキルの習得、車両・機器の導入、職場づくりへのご支援をお願いいたします。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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「認知症研修で学んだこと:笑顔を増やす訪問看護を目指して!」今日は、講師の先生をお招きして、認知症ケアの研修を実施しました。参加者は看護師4名、その他スタッフ2名で、対面でじっくり学ぶ時間を持つことができました。研修では、若くして認知症を発症された方の日常生活の支障や、本人・ご家族への関わり方について改めて考える機会となりました。【研修後のスタッフの声】認知症の方への声かけや傾聴、思考の受け止め方で、患者様の表情が変わることを学びました。また、訪問看護だからこそできる「1人1人とじっくり関われる時間」の大切さも実感。今、ずっとやりたかった訪問看護を実際の業務とし、施設や病院では難しかった患者様との個別的関わり方に充実感を味わっています。今日の研修を参考にし、今後さらにケアを通じ、穏やかで笑顔のある時間に変えられるよう、スタッフ全員で取り組んでいきたいと感じました。このような研修の機会をもっと作ることができたら、訪問看護の質をさらに高められます。今後も、学びを現場で活かし、患者様とご家族に安心と笑顔を届ける訪問看護を続けていきます。医療の力だけではなく、地域の方々や福祉、ボランティアが手を取り合い、「誰かが誰かを思いやる」―― そんな当たり前の日常が、“みんなのふるさと能登”としての未来を変える。将来的には、地域に根ざしたナーシングホームの建設を計画しています。初期費用を抑えるため、建設会社との協力のもと 建貸し(リースバック)形式 での導入(家賃として分割で支払いながら運営できる仕組み)を検討しており、リースバック形式 への協力者も募集しています。どんな病気にも対応できるためのスキルアップ研修費 そして運営費をご支援いただきたくこのクラウドファンディングに挑戦しました。応援・拡散いただけたら嬉しいです!(URL)https://camp-fire.jp/projects/901203/view


能登半島地震から時間が経ちましたが、地域の暮らしは、震災前とはまったく違う姿になっています。町を歩けば、家の明かりが減り、子どもの声、かつて賑やかだった場所が静まり返っています。発災時2025・11これが歩道です。高齢者・小さな子も使うのです。震災後、若い世代は生活基盤を求めて地域を離れ、今残っているのは、高齢者が多い町。その中でも、「高齢者が高齢者を介護する」状態が日常になっています。私達は長い間、施設看護師として働いてきました。でも、震災の後、地域の暮らしが一気に崩れていくのを目の前で見て、「このままでは地域の未来がなくなる。誰かが動かないと、本当に何も変わらない。」そう思い、退職を考えた時、同僚や上司に背中を押してもらい、2025年9月に訪問看護ステーションを立ち上げました。前事業所オーナーからは大きなホワイトボードをお祝いに頂きました。前職場の皆さまのあたたかい寛大なご対応に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。訪問看護を始めて気づいたことがあります。それは、“家で最期まで暮らすことが、こんなにも難しいのか”という現実でした。家に帰りたい。ここで暮らしたい。家族と過ごしたい。そう願う人はたくさんいます。でも支える人が足りなくて、希望が叶えられない―。それが、今の能登です。これでいいのか?このままでいいのか?何ができる?「新生児から看取りまで支えられるナーシングホーム」「地域をもう一度元気にしたい」私達の祈りのような思いです。ナーシングホームの中には病児・病後児保育就労支援にも関われたら医療と介護が連携した福祉モールをつくりたい。「今、子どもが発熱した。今すぐ見てほしい。」そんな働くお父さんお母さんの声に応えたい。子どもが病気になるたびに休職に追い込まれるような町にはしたくない。医療も、介護も、働き方も、すべてがつながっているからこそ、“この場所で暮らして、働いて、育てたい”と思える環境が作れるのでは震災で多くを失った能登だからこそ、もう一度、「住む意味のあるまち」をつくり直したいんです。今回のクラウドファンディングに込めたお願いは、地域の未来を取り戻すための挑戦です。このまちをもう一度、子どもたちの笑い声が響く場所にするための挑戦です。建設会社との協力のもと 建貸し(リースバック)形式 での導入を検討しており、家賃として分割で支払いながら運営できる仕組みを目指しています。現在、この想いに共感し、建貸し方式で協力してくださる建設会社・事業パートナー も同時に募集しています。地域に必要とされる拠点づくりを、無理のない形で共に実現していきたいと考えています。 プロジェクトページはこちら https://camp-fire.jp/projects/901203/view (※限定プレビューURLはこちら) https://camp-fire.jp/projects/901203/preview?token=n0pp16qz&utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show これまで支援してくださった皆様、本当にありがとうございます。一つひとつの応援が、地域を支える大きな力になっています。どうか、これからも見守っていただけたら幸いです。そして、もしよければこの活動を周りの方へ広めてください。能登の未来を、一緒に築いてください。心から、感謝を込めて。皆さまのあたたかいご支援・応援・シェアを、どうぞよろしくお願いいたします


感謝!!
2025/11/13 11:17

たくさんのご支援、そしてあたたかいメッセージを本当にありがとうございます。皆様からの言葉が、私たち職員の大きな力になっています。これからも地域の皆さま、能登の皆さまに“安心”を届けられるよう、心を込めて活動してまいります。歩来の職員ひとりひとりが、患者様や地域の方々の“想い”に寄り添い、少しでもご希望に近い在宅での生活を送っていただけるよう、看護師ひとりひとりがご利用者様・ご家族様と向き合い、仲間同士で話し合いを重ねています。私たちは、能登の“暮らしの安心”を守りたい――その想いで日々活動しています。


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