こどもえいご(HAYA English Academy)校長・松谷 愛さんからの応援メッセージをご紹介します。============================= 現場の子どもたちの声から掘り起こし、「つながり」で学べる形にしていく『英単語ナビ』が広がれば、英語が理由で学びの機会が狭まる子を減らせる。より多くの子どもたちの可能性が広がる。そう確信しています。 教材作りでオノム(小野村先生)とご一緒するたびに、学びの困りごとを才能や根性で片づけず、設計と伴走で突破してきた長年のご経験をシェアいただき、多くを学ばせていただいています。 このアプリを必要としている世界中の子どもたちに届きますように。心から、そして全力で推します!=============================松谷さんとは、前回のクラウドファンディングでご縁をいただき、はや1年半以上が経ちました。毎週のようにオンラインでお話ししながら、一緒に教材や講座の開発をしています。いつも前向きなエネルギーにあふれ、オンラインでのやりとりでも場の空気をぱっと明るくしてくださる方です。「こどもえいご」というネーミングには、子どもはもちろん、大人も子どものように楽しんで学ぶことを大切にしている、というメッセージが込められています。こどもえいご | ハヤイングリッシュアカデミーhttps://88-english.com/YouTubeチャンネル「ライズぷらす」では、そんな松谷さんとコラボして、英語の学びに関するライブ配信を行っています。次回の配信は、1月23日(金)「30分でわかる 苦手をサポート!シンプルだけど難しいアルファベット」「アルファベットなんて簡単でしょ?」 そう思われがちですが、実は多くの子どもたちが最初につまずくポイントでもあります。「どうして覚えられないの?」「なんで逆さまに書いちゃうの?」そんな疑問や不安を抱える保護者の方、教育関係者の方へ向けて、30分でその理由と解決のヒントをお届けします!英語につまずきがちな小中高校生の学びをサポートしてきた「オノム」と、こどもえいご(HAYA English Academy)で支援者養成講座を開催するなどしている「アイ」さんが、肩の力を抜いたおしゃべりスタイルで、効果的な学び方をお届けします。ぜひ最後までお楽しみください。------------------------------------------Youtube「ライズぷらす」@RISEproducts のチャンネル登録をしておくと、通知が届きます♪★下記フォームから事前登録していただいた方には、くるくる回してフォニックスが楽しく学べるリヴォルヴの『回転英単語カード 限定特別バージョンPDF』 をプレゼントします!------------------------------------------【Youtubeライブ配信事前登録用フォーム】https://forms.gle/oV9ReuwyaGbpFdVQ9------------------------------------------【当日視聴用URL】https://youtube.com/live/RU_ZtdQgRlQ?feature=share------------------------------------------※ 事前登録なしでも、配信をご覧いただくことはできます※ 時間は多少伸びることがあります。※ アーカイブ配信もあります
【リターン紹介】NPO法人リヴォルヴ学校教育研究所 が 発行している「 RISE English Course 英単語カレンダー 」は、「覚えやすいように工夫された独自単語配列」が特徴 の 英単語学習教材 です。本プロジェクトのリターンとしても取り扱っているこの「英単語カレンダー」は、「英単語ナビ」の紙版とも言える教材。単語のつながりで覚える単語集としても好評です。今回は、「ライズ君(仮名)」が「オノム」といっしょに「英単語カレンダー」の単語を読んでみる様子を動画で公開!ぜひご覧になってみてください。まずは「2026年1月:入門編」から「音の足し算」をしながら、できるだけ自力で読み進めます。オノム:今年の単語は「終わり」で始まってるんだ。ライズ:endオノム:次が?ライズ:ウェド?オノム:じゃ、これ「結婚」は?ライズ:ウエッディング? …ってなに? ウェディングか!オノム:そう、そう。ライズ:ウェディング何とかって言うよね。オノム:(wed の )d を b にかえたら?ライズ:webオノム:これは?ライズ/オノム:web site !?授業では習っていない site もクリア! web site は「世界中にかかるクモの巣 !?」という説明に、ライズくんは「おお!」次の ebb はおそらくまったく初めて見聞きする語。スキップして egg に行き、「上下の web / egg を参考にして読んでみて」とするはずが、ライズくんはあっさりとライズ:ebb !こんな調子で、1月31日の「and:そして」までを、あっさり読み終えました。~~~~~~ この後の、初級編・中級編 の解説は note記事へ ~~~~~~暗記や根性に頼らず、こちらでも紹介したように spend と pendant や tea‐team‐steam‐stream / scream‐scratch … などをむすびつけ、一気に語い力をアップ!小中高校生から大人まで、英語に悩むすべての人を応援する「楽習アプリ」を完成させ、新しい学びのスタイルを広めたいと思います。皆さん、応援をお願いいたします。 ====================== 「RISE English Course 英単語カレンダー」 情報★この夏からライズぷらすの教材広報を手伝ってくれている高校生ボランティアの2人が、Tiktok|ライズぷらす研究所@riseplus_lab_298 アカウントにて情報を発信中!https://www.tiktok.com/@riseplus_lab_298/★英単語カレンダー準拠の音声、プリント、読み上げ動画、タイピングアプリなど順次公開!ライズぷらす 英単語カレンダーページhttps://www.rise-plus.net/eigo/eitangocalender★英単語カレンダーのご購入窓口・リヴォルヴのオリジナル教材ストア・TSUTAYAデイズタウンつくば店・つくば市ふるさと納税 さとふる他・Amazon======================
クラウドファンディングが始まり、10日を過ぎました。応援してくださっている皆さまよりあたたかいご支援をいただき、ありがとうございます。 クラウドファンディングが始まる少し前に、英単語ナビ試作版アプリを使ってみるイベントを開催しました。 その時の様子はこちら → https://note.com/rise_tsukuba/n/nc3c89249604b プログラム作成を担当しているのは、任意団体あいよみの渡邉修世さん。彼は、音・形・意味の結びつきの弱さや、文字が動いたり重なったりして見える特性があるそうです。その影響により、中学校から本格化した英語学習についていけず、半年間不登校を経験しました。 しかし、「学校でしか学べないことがある」と気づき、学校へ復帰します。復帰後、ディスレクシアの特性を軽減させるための配慮を求める活動を行いました。その中で芽生えた想いがあります。それは何でしょうか?続きは動画をご覧ください。 修世さんの特性が、英語学習にどんな困難を与え、そこからどんな気付きを得たのでしょうか? また、「配慮を受ける側」から「技術を使って解決する側」になりたいと志した後、なぜ英単語ナビ開発に至ったのでしょうか?動画をご覧ください。あいよみ×リヴォルヴの挑戦をぜひ応援してください!よろしくお願い致します。
【スタッフ日誌:現場からの声】むすびつくばライズ学園では、朝夕スタッフミーティングを行っています。そこでは、その日の子どもたちの様子や自分たちの対応を振り返ります。困ったことがあった場合、「何(What)?」「なぜ(Why)?」を考えながら、スタッフみんなで考えます。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこれは、短編映画のワンシーン。少年がクラスメートに馬乗りになり、殴りつけています。校長先生は、少年を「破壊的で暴力的」だといいます。家庭でのしつけにも問題があると考えている彼は、母親にこう告げます。「コントロール不能です。…ほかの学校を探してください」もしあなたがこの校長先生の立場にあったら、あなたも同じようにしますか? もし少年があなたの身近にいたら、あなたはなんと声をかけますか?そこで考えたいのは「何が問題なのか?」ということです。言うまでもなくその1つは、少年の暴力です。どんな理由あったとしても、それは許されるものではありませんが、問題はそれだけでしょうか? 子どもが高い熱を出したとしても、その理由がわからなければふさわしい対処はできません。しかしこのような場面に出くわしたとき、私たちは目に見える部分だけを見て、偏った判断をしてしまいがちです。少年の行動の根本には、何があったのか? 少年はなぜ、破壊的で暴力的な行動をとったのか? そして私たちは、何をすべきだったのでしょう? 映画の中では、普通、私たちが目にすることができない、家庭での少年の様子も描かれています。その姿を見れば、「破壊的で暴力的な子」という見方が変わるかもしれません。見方が変われば、彼にかける声も、対処も変わってくるはずです。舞台は1970年代のイギリス。映画『マイカル(MICAL)』は、ディスレクシア(読み書き障害)を抱える少年と母親の実話をもとにした作品です。半世紀以上が過ぎた今、日本ではこういった子どもたちへの理解がどれほど進んでいるでしょう? その困難が理解されず、適切なサポートが受けられずにいる子は、いまだ少なくありません。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー私自身、この映画を通して「わかったつもり」でいた自分に気づかされました。「わかったつもり」でいたことで、「見ようとする姿勢も損なわれていた」と思います。映画『マイカル』は、ディスレクシア(読み書き障害)についてより良く理解するきっかけとなるばかりでなく、教育、子育ち支援のあり方についても考え直す機会を与えてくれる作品です。ぜひ一度ご覧になってみてください。
ライズ学園のOBでもある康寧堂さんの作品が、リターンとして追加されました!【康寧堂アート4点セット】ブックカバー(新書版/文庫版・蝋引き有り無し各1)、しおり、エコバッグ ※ 絵柄や漢詩の内容は、作者にお任せいただきます。【康寧堂】:漢詩文を自作し、墨を基調とした東洋風の作品を生み出すアーティスト。今回、提供されるブックカバー、エコバッグは1点1点手書きされた趣のある作品です。わたしも康寧堂さんのトートバッグを愛用していて、一点ものなので「どこで買ったの?」と声をかけられることも。ブックカバーには漢詩が書かれているので独特な趣があり、特に海外の方々のウケが良いです。康寧堂さんから、応援メッセージもいただきました!康寧堂さんのリターン、ぜひご検討ください。※5名限定のため、早期に完売が予想されますことご了承くださいhttps://camp-fire.jp/projects/902505/view




