兵庫県でVTuberを活用した就労継続支援B型事業所を設立したい!

現役ソーシャルワーカー(社会福祉士・公認心理師・精神保健福祉士)が運営する就労継続支援B型事業所を2026年4月に開所します。私たちはVTuberとしてオンライン上に困難な状況にある人たちの居場所を作ってきましたが、オンラインにとどまらずリアルにも繋げていくべく活動をしていきます。

現在の支援総額

718,100

71%

目標金額は1,000,000円

支援者数

59

募集終了まで残り

13

兵庫県でVTuberを活用した就労継続支援B型事業所を設立したい!

現在の支援総額

718,100

71%達成

あと 13

目標金額1,000,000

支援者数59

現役ソーシャルワーカー(社会福祉士・公認心理師・精神保健福祉士)が運営する就労継続支援B型事業所を2026年4月に開所します。私たちはVTuberとしてオンライン上に困難な状況にある人たちの居場所を作ってきましたが、オンラインにとどまらずリアルにも繋げていくべく活動をしていきます。

自己紹介 皆様、閲覧いただきありがとうございます!ユミりりと申します。今回はユミりりがReverVへの想いなどを綴らせていただきます。まず、ユミりりって誰?と思っている方が大半だと思いますので、私について話していきます。《ユミりりってどんなVTuber?》私は語学が大好きなのんびりVtuberとしてYouTubeにて活動しています。引きこもっていた時にとあるキッカケで勉強に目覚め、Vtuberになった私。現在では中国語関連の動画やゲーム実況などをしながら、のんびりまったり"楽しい"から学びに触れられる場を作りたくて、日々動画を制作しています。私自身、過去に生きづらさを感じ引きこもっていた経験があるので、VtuberとしてReverVに関わることでリアルとオンラインを繋ぐ誰かの架け橋になれたら嬉しいと思い、参加しております!私にとってのReverV ReverVには様々なメンバー・VTuberが在籍しており、その中の私は特に秀でたスキルがあるわけではありません。ですが、微力な私を受け入れてくれるメンバー達にいつも感謝しています。そして、メンバー皆がより良いB型にしたいとそれぞれ想っています。私にとってのReverVは陽だまりです。皆それぞれに温かい優しい色があって、その色を最大限活かせる場所です。ReverVに期待すること私は利用者様が安心してスキルを磨くことができ、自立へのステップアップができるB型になることを期待しています。開所に向けて、VTuberが支援するB型事業所に通所される利用者様が働くことの楽しさにたくさん触れられるように、精一杯準備していきます。そして、このクラウドファンディングを通して、たくさんの方にReverVを知っていただきたいです。このクラウドファンディングを見つけて下さり、記事を読んでくださっている皆様に心から感謝申し上げます。


ReverVのMISSION③
2026/01/07 08:00

こんにちは。ReverVの中島(陽色しな)です。今回はいよいよ最後のミッション「INDEPENDENT」についてお伝えしていきます。INDEPENDENT 自立実践を通してスキルを身に着けていくことでフリーランスとして自立していくこと。また本当の意味で自立をして生きていけるようになることを目指す。学び、スキルを身につけていくことで、フリーランスとして生きていけるようになることを目指します。もちろん一般企業に就職して働きたいと思われる方も応援はしていきますが、現実的にまだまだ会社内で障害のある人のことを理解してくれるところは少ないのが現実です。社会や組織というのはマジョリティを前提に環境やルールが整備されています。その中で疲弊しながら働き続けることに意味があるのでしょうか。あなたの働く意味、生きる意味とはなんでしょうか。本当の意味で自立し、自分の人生を生きていくことを一緒に考えてみませんか?最後のMISSIONでした。多くの就労継続支援B型では、出口を設計しておらず、利用者の囲い込みをしている事業所も少なくありません。フリーランスと聞くと、会社員と比べて守られないのではないかと感じる人も多いかもしれませんが、僕はそんなことないと思っています。事実僕もフリーランスとして活動してきましたから、実感を持って言えます。さて、MISSIONを最初から振り返ると「繋がる」→「学ぶ」→「自立」となっています。この流れに沿って僕らも支援をしていきますし、1人でも多くの人が自分の人生を生きられるようになっていけばなと思っています。ビジョンとミッションに関してはReverVの根幹となるもので、僕の想いそのものでもあります。さらに洗練していけるように日々考えていきたいと思っています。


ReverVのMISSION②
2026/01/06 08:00

こんにちは!ReverVの中島(陽色しな)です。今回はReverVのMISSIONの2つ目「LEARN」を紹介していきます。LEARN 学ぶ人生を生きていくために本当に必要な学びである「お金」や「心」のことに加えて、フリーランスとして自分で収入を得るためのスキルを実践を通じて学ぶこと。人生を生きていくために必要なことはたくさんありますが、究極的には「お金」と「心」なのではないでしょうか。お金が無くては生活していけなくなりますし、困窮してしまうと精神的にも追い詰められてしまいます。また心を病んでしまうと希死念慮を抱いてしまう方も多くいます。自らの心の赴くままに生きられないと、生物としては生きているけれど、果たして本当にそれは人としての人生を生きていると言えるのでしょうか。まずは自分の人生を主体的に生きていくための心のケアを自分でおこなえるようになること。そして、お金を稼ぐためのスキルを身につけていくことを目指します。いかがでしょうか?人生は常に学びだと思っていますが、多くの就労継続支援B型では毎日同じ作業の繰り返しになってしまい、学びがないことも多いのではないかなって思っています。工賃の向上ばかりを追い求めがちですが、本当に大事なことってそこではなくて、人として成長するために、その人のために、何が必要なのか考えていきたいものです。


ReverVのMISSION①
2026/01/05 08:00

こんにちは。ReverVの中島(陽色しな)です。今回はReverVのMISSIONについてお伝えしていきます。MISSIONは全部で3つあるので、今回は1つ目の「CONNECT」についてお話します。CONNECT 繋がる障害や生きづらさを抱え、引きこもっている人や人と関わることに難しさを抱えている人に対してメタバースやVTuberなどバーチャルなチカラを用いて、人と対面するというハードルを下げながら、繋がっていくこと。今の時代ほど人と人が繋がりやすく、また繋がりにくい世の中はありません。SNS等を通して気軽るに人と人が繋がられるようになりましたが、一方で地域の人たちの繋がりは希薄化しています。繋がりやすさはあるけれど、心を通わす繋がりが出来ているのか疑問に感じることも少なくありません。しかし、リアルに対面しなければ心を通わすことが出来ないのかと言われるとそうではありません。その突破口になったのはメタバースやVTuberの存在です。人によってはメタバースやVTuberの方が親しみを感じられることもありますし、この体験は一度経験してみなければ伝わりづらいこともあるかもしれません。人は1人では生きていけません。何かしらの繋がりがあったとしても繋がりが希薄になっている現代において、どれだけ自分の悩みを話すことが出来る相手がいるでしょうか。メタバースやVTuberなどのバーチャルなチカラはこの問題の起爆剤になると信じています。いかがでしたでしょうか?VTuberであることの最も大きなメリットは繋がりやすさだと僕は思っています。もしかしたら、VTuberにあまり馴染みのない人もいるかもしれませんが、ぜひ一度VTuberの配信に行ってみてほしいなと思います。きっと沼ります!


自己紹介 →みなさん、おはとら!この声はお前の友、現代社会に疲れたあなたにやる気のスイッチ、おーん!発達障害特化VTuberの虎井おんです。私は社会人になってからうつ病を発症し、その過程で軽度のADHD・ASDと診断されました。現在は「人生まるごとコンテンツ化」を掲げ、私自身の体験をもとに、障害を抱えながらも「それでも働くことをあきらめたくない」と感じている方に向けて、発達障害当事者としてのエピソードを発信しています。また、日々の配信活動では生きづらさを感じている人が少しでも安心できる心の居場所をつくることを目標に、視聴者のみなさんと一緒に創る配信を大切にしながら活動しています。私にとってのReverV →ReverVが発足されたとき、私は素直に「なんだそれ、楽しそう!」「まさに、こういうのが欲しかった!」と感じました。それは、VTuberとしての立場というよりも、福祉サービスを利用する当事者側の視点からの感覚でした。私自身、障害の影響で生活に困り、福祉サービスを利用しようと市役所に相談に行った経験があります。その際、職員の方から「もっと早く相談してくれれば、お金を無駄にしなかったのに」と言われたことがありました。ですが、当時の私には「自治体の窓口に相談に行く」という選択肢自体が、そもそも思い浮かんでいなかったのです。インターネットで調べても、必要な情報にはなかなか辿り着けず、「どこに相談すればいいのか分からない」という状態のまま、時間とお金を浪費してしまいました。その経験を通して、私は福祉は人の生活にとても密接につながっているにもかかわらず、必要な人のもとに、必要なタイミングで届きにくいという現実がある、ということを強く感じました。インターネットが「使えるのが当たり前」「デジタルネイティブ」と言われる今の時代だからこそ、福祉はもっとインターネットと密接につながっていく必要があるのではないかと、当事者の一人として感じています。だからこそ私にとってReverVは、単なる就労継続支援B型事業所ではなく、これからの福祉業界に新しい価値観をもたらす“光”になり得る存在だと感じています。必要としている人に、必要な情報と選択肢が、もっと自然な形で届く社会へ。ReverVは、その一歩を示してくれる取り組みだと思っています。ReverVに期待すること→私がReverVに期待していることは、「働くこと」と「福祉」を、もっと自然につなぐ存在であってほしい、という点です。就労継続支援B型事業所というと、どうしても「できないことを補う場所」というイメージを持たれがちですが、ReverVはそうではなく、「その人が持っているものを活かしながら、社会とつながっていく場所」であってほしいと感じています。また、ReverVがVTuberという文化と結びついている点にも、私は大きな可能性を感じています。インターネットや配信文化に親しみのある人の中には、実際の素顔が見える関係よりも、「キャラクター」として存在するVTuberのほうが、安心して関われると感じる方も少なくないのではないでしょうか。顔や立場、年齢といった情報が前に出ないからこそ、自分のペースで距離を保ちながら関わることができる。その点に、VTuberならではのやさしさがあると感じています。だからこそ私は、VTuberという存在が、人とつながることに不安を感じている方にとっての「実際の人とつながる前の練習の場」のような役割を担うこともできるのではないかと考えています。いわばVTuberは、福祉や社会とつながるための、ひとつの入り口になり得る存在なのではないでしょうか。その入口が福祉とつながることで、「福祉サービスを利用する」という行為への心理的なハードルが、少しでも下がっていくのではないかと、私は期待しています。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!