兵庫県でVTuberを活用した就労継続支援B型事業所を設立したい!

現役ソーシャルワーカー(社会福祉士・公認心理師・精神保健福祉士)が運営する就労継続支援B型事業所を2026年4月に開所します。私たちはVTuberとしてオンライン上に困難な状況にある人たちの居場所を作ってきましたが、オンラインにとどまらずリアルにも繋げていくべく活動をしていきます。

現在の支援総額

1,043,100

104%

目標金額は1,000,000円

支援者数

96

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/25に募集を開始し、 96人の支援により 1,043,100円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

兵庫県でVTuberを活用した就労継続支援B型事業所を設立したい!

現在の支援総額

1,043,100

104%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数96

このプロジェクトは、2025/12/25に募集を開始し、 96人の支援により 1,043,100円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

現役ソーシャルワーカー(社会福祉士・公認心理師・精神保健福祉士)が運営する就労継続支援B型事業所を2026年4月に開所します。私たちはVTuberとしてオンライン上に困難な状況にある人たちの居場所を作ってきましたが、オンラインにとどまらずリアルにも繋げていくべく活動をしていきます。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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ReverVの約束
2026/01/26 08:00

こんにちは。ReverVの中島(陽色しな)です。今回は、一般的には行動指針に当たる「ReverVの約束」についてお話をしていきます。といっても、まだ僕の頭の中で考えているだけで、スタッフと一緒に今後煮詰めていけたらなと思っているのですが、最初の1つ目の約束事は決めているのです。誠実であること僕は支援者としても当然ながら、人として最も大事だと思っていることは「誠実であること」です。「何だそんなことか」と思われる方もいるかもしれません。しかし、言葉にすることは簡単ですが、実践することがいかに難しいことか…。悪いことをしておきながら謝罪どころか説明責任も果たさない政治家だってたくさんいます。誰だって自分の非を認めて、謝罪することには抵抗感があるものです。だからこそ、人間性が最も出やすい場面でもあるとも思っているのですけれどもね。僕は人と誠実に向き合い続けます。わからないことは、わからないと言い出来ないことは、出来ないと言います。間違ってしまった時は、素直に謝ります。人間だからわからないものがあったり、ミスをしてしまうことがあることも当然のことです。でも人間だから、感情的になってしまったり、素直になれない時もある。だからこそ、今の自分は誠実なのだろうかと…?帰れる指針を設ける必要があると感じています。「誠実である」ということは、どういうことなのか?もっと掘り下げていく必要もあると思っていますので、スタッフと一緒に考えていけたらなって思っています。


こんにちは。ReverVの中島(陽色しな)です。今回はついにReverVワークスの三つ折りパンフレットが完成したので、お知らせします。デザインは僕ですw早く配りたい気持ちです!お近くに寄られる際にはもらいに来てくださいね。


こんにちは。ReverVの中島(陽色しな)です。このクラウドファンデイングも残すところ後7日間となりました。この活動報告を書いている時点で約73%達成していて、残り27%!!勝負の一週間です!!どうか、最後の力を振り絞って?ご支援、拡散をお願い出来ればと思います。また、昨日よりクラウドファンデイング名鑑さんのキャンペーンもスタートしております。(画像をクリックするとXのページに飛びます)条件を満たすとAmazonギフトカードが当たるかも?なのでぜひ応援、シェアお願いします!


こんにちは。ReverVの中島(陽色しな)です。今回はやっていまったお話第三弾ということで、今回はNPO法人設立のお話をしていこうかと思います。NPO法人を設立するにあたっても様々な失敗や苦労がありましたが、今回は「書類が消えた…!?」というお話。書類が消えた…!?NPO設立のための書類も整って所轄庁の担当部署に連絡をしました。書類を提出する際には、事前に連絡をくださいということだったので、電話連絡をして「書類が揃ったので今日窓口に持っていこうと思うのですが」と伝えると、事前の予約が必要だという話でした。「あら、そうなのね」それでも今日来てくださっても大丈夫ですがー…と話してくださっていましたが、郵送でもOKですとのこと。あいにく外は雨が降っていて、あちらとしても今日来られるより郵送の方が助かるのであれば、郵送にしようと思い「じゃあ郵送しますね」とお返事。この決断が後に悲劇を招きます。福祉のお仕事をしていると役所の人との書類のやりとりは頻繁に発生しますが、僕はあまり役所への郵送というのは信用していないところがありまして…。担当者が悪いとかではないのですけど、部署がたくさんあることで、違う部署に届けられてしまうなど(想像です)紛失リスクが高いのですよね。今までも送ったはずなのに、届いていないと言われることが何度かありました。そのため、今回も念のために簡易書留で郵送をしました。郵送後、約2週間経過…。最初は書類の精査に時間がかかるのだろうと思っていたが、さすがに音沙汰がなさすぎる。電話連絡し、書類を郵送したことを伝えると、案の定「届いてませんよ」いやいや、届いているし。ちゃんと、簡易書留で送ったから履歴残ってて、届いていることもチェックしてるから。簡易書留で送って、届いていることになっていることを伝えると「少し待っててくださいね」…「申し訳ありません。届いておりました」ほれみろ!って気持ちがなかったといえば嘘になりますが…wそれよりもちゃんと書類があったことの方が安心しました。だって中には、個人情報も含まれていますから。ということで、やはり役所には基本的には郵送したくないって気持ちが強くなりました。とはいえ、郵送を使わざるを得ないことも多々あるのですけれど。皆さんもお気をつけくださいな。(ちなみに、その後はとても丁寧に対応してくださいました。ありがとうございます)


自己紹介ご挨拶が遅れまして申し訳ございません!ReverV理事の針有バフと申します。理事と言いましても実際のB型事務所で支援員として働くわけではなく、オンラインでReverVの運営方針会議などへの参加がメインとなります。今回は針有バフがReverVへの想いなどを綴らせていただきます。《針有バフってどんなV?》まずは改めて自己紹介から。リスナー専門バーチャルハリネズミの針有バフと申します。これを聞いて大半の方が「リスナー専門??」となったことかと思います。そうです。私は配信活動を一切行っておりません。VTuberではないのにVを自称している変なハリネズミです。とはいえ何も活動をしていないかといえばそんなことはなく、V福祉プロジェクトの副代表としてVを活用したオンライン居場所の管理など、裏方作業をメインとして活動しております。活動の根底にあるのは適応障害で一年ほどひきこもりになった経験。周りの方ほど壮絶な経験ではないのですが、それでも「こんな辛い想いをする人が他にいてはならない」と強く想うようになるくらいに辛い経験でした。元気になった今、想いだけではなく現実にしてしまおうと、福祉に関わる活動をしています。人生で初めてできた夢が壮大すぎて一生叶いそうにないんですよね(笑)。それでもできるところまではやってみようと思います。私にとってのReverVこれ、本心を書いちゃっていいんでしょうかね……?別団体の裏事情などを語ることになってしまうのですが……。はっきり言ってしまうと私にとってのReverVは「V福祉プロジェクトでできないことをやるための場所」です。逆に言えばV福祉プロジェクトは「ReverVでできないことをやるための場所」とも言えます。どちらの団体もやりたいことをシンプルにまとめてしまえば「Vを活用することでこれまで福祉を知らなかった人や、助けを求めていても手を伸ばせなかった人に福祉を届ける」ということだと考えております。目標は同じなのに、アプローチが全く異なる。そこには二つの団体の構造が深く関係しております。まず、V福祉プロジェクトは任意のボランティア団体です。任意団体の最大の強みは「誰でも活動に参加できる」ことにあります。そして、ボランティア団体は利益を考える必要が一切ありません。その結果フットワークが軽く活動の自由度が高いのが大きなメリットです。一方で完全に無償のボランティアであるため、スタッフの意欲は個人の目的や実生活に大きく左右されることになり、大きな責任の伴う事業を行うことはできません。できるのは福祉の存在を伝えるところまで。具体的支援は既存の福祉施設に頼らざるをえませんでしたが、オンラインでの具体的支援というのは難しく、どうしても当事者本人に大きな壁を一つ乗り越えさせる必要がありました。そんな時にReverVの発足の話が持ち上がってきました。ReverVが設立する就労継続支援B型事務所は、オンラインでの具体的支援を行う現状唯一と言っても良い試みです。そう、ReverVはV福祉プロジェクトが抱えていた構造上解決不可能だった問題点を綺麗に解消してくれる存在になってくれる可能性を秘めているのです。一方で、ReverVは組織を維持するために、営利的な判断がどうしても必要になります。そのため活動の自由度はどうしても制限され、そもそも参加できなくなってしまう方もいます(副業が禁止されている会社にお勤めの方など)。この二つの団体は、相互に足りない部分を埋め合える関係にありながら、同一団体であることはできない関係性にあります。ですから私はV福祉プロジェクトで出来ないことを補うためにReverVで活動し、ReverVでできないことを補うためにV福祉プロジェクトで活動しようと考えています。 ReverVに期待すること厳しい言い方となってしまいますが、私がReverVに最初に期待するのは「看板倒れになってしまわないこと」です。自宅に居ながらオンラインでB型作業所に就業できる!という謳い文句が本当にならなければ、他の就労継続支援B型事業所と何も変わりませんからね。結果的に外に出る勇気が生まれて一般就労ができるようになったらそれはそれで良いことですが、やろうと思えば本当に一度も家から出ることなくフリーランスとして自立して生きていけるようになるくらい徹底していて欲しいと思います。私は現在作業療法士を目指して勉学に励んでおります。作業療法士は福祉との関係性も深いちょっと変わった立場の医療職です。純粋な福祉職とは少し違った目線から、より自律しやすく健康で幸せな日々に繋がるような事業所の仕組みを提案できるようになっていければと考えております。最後に、クラウドファンディングに支援していただいた方々、興味を持って活動報告を見に来てくれた皆さま。本当にありがとうございます。どんなに良いものを作ろうとも、誰にも知られていなければ意味がありません。この活動が多くの人の目に触れ、福祉について考える人がどんどん増えていくことを期待しております。 


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