明日でクラウドファンディングも終了です。僕はインフルエンザで声もほとんど出ない状態なので、出来なかったのですが、ReverVのメンバーが配信をしてくれることになりました。ぜひ、一緒に応援してくれると嬉しいです!何やら、この配信での発表もあるかも…?ライブ配信会場はこちらです!




現在の支援総額
1,043,100円
目標金額は1,000,000円
支援者数
96人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2025/12/25に募集を開始し、 96人の支援により 1,043,100円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました




現在の支援総額
1,043,100円
104%達成
目標金額1,000,000円
支援者数96人
このプロジェクトは、2025/12/25に募集を開始し、 96人の支援により 1,043,100円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました
明日でクラウドファンディングも終了です。僕はインフルエンザで声もほとんど出ない状態なので、出来なかったのですが、ReverVのメンバーが配信をしてくれることになりました。ぜひ、一緒に応援してくれると嬉しいです!何やら、この配信での発表もあるかも…?ライブ配信会場はこちらです!
こんにちは。ReverVの中島(陽色しな)です。ついに明日でクラウドファンデイングが終わってしまいます。インフルエンザで声も出ないような状態なので、最後に配信も出来ないのは悔しい気持ちですが…最後まで活動報告は書いていきます。今回は僕の原動力の元がどこにあるのかと、構造を批判的に捉えることについてお話をしていきます。そのためには、僕の生い立ちからお話させてください。生い立ち僕は6人兄弟の長男(姉がいるので2番目)です。割と地域では有名な大家族でした。僕は進んで家事や育児もこなしていました。別に嫌だったわけではないんです。五男のミルクをあげたり、おむつを変えてあげるのは、むしろ楽しいくらいだったので、苦ではなかったのですけれど、世間一般的にはヤングケアラーと言われるスレスレだったのかもしれません。父はお酒を飲んでよく暴れる人で、酔いつぶれるとよくトイレで眠ってしまうので、トイレに入れなくて困ることがよくありました。子どものうちから大人にならざるを得なかったアダルトチルドレンだったと思います。正直、この頃の僕は劣等感を抱いていました。どうして他の家庭と違って我が家だけ、こうなのだろう…と。(もちろん辛い家庭は他にいくらでもあるのですが、当事者にはわからないもので)専門学校時代皆さんは「こんな夜更けにバナナかよ」という映画を観たことはあるでしょうか?まだ観たことない人は観てほしいなと思うのですけれど、僕は専門学校時代にあれと同じことをやっていました。僕の通っていた専門学校には代々先輩達が1人の障害のあるおっちゃんの生活を支えてきたんです。当時は、まだまだ制度が未熟で、障害のある人が地域で生活していくのは当たり前ではありませんでした。その生活の大部分を学生ボランティアに頼らなければならないほどに。僕も先輩に誘われて、そのおっちゃんの介護に入ることになり、学校でボランティア募集のビラ配りをしたこともあります。このボランティアは無償ではなく、有償ボランティアでおっちゃんがポケットマネーから学生に報酬を出していました。ただただ、生活していくだけなのに莫大なお金がかかっていたんです。おっちゃんは気前の良い人で、そんなこと気にしていないようでしたけれど、僕は社会の不条理に怒りさえ感じていました。好きで障害を負ったわけでもないのに、どうして生きていくだけでこんなにもお金がかかってしまうんだ…。はじめて現実を突きつけられた気分でした。おっちゃんがすごく良い人だったからこそ、こう思えたのかもしれません。気づきをくれたこと、今では感謝しかありません。父の死僕が社会人になって間もない頃に父は病気で亡くなりました。肝硬変で肝臓の大部分は摘出され、肺気腫もあり、酸素ボンベがなくては生活できない状態でした。でもお酒もタバコも出来なくなって、本当に穏やかな父だったなと思いますし、面会時は穏やかな時間だったなと思っています。父とはこの時に色んな話もしました。今まで話せなかったこと、今までの時間を取り戻していくかのようでした。僕は、父も辛かったんだな…と思えました。だから赦しました。父も社会の荒波の中で大家族を何とか支えようともがいていた、1人の人間。それだけのことだったんですよね。構造を批判的に捉える僕の尊敬するソーシャルワーカーの方から「ソーシャルワーカーは構造を批判的に捉える専門職である」と言われました。これは、僕の中で欠けていたピースがカチッとハマったような感覚に陥るほどの一言でした。最初は父が許せなかったけど、最終的には、そうさせていた社会が原因だったと思いますし、障害のある人の生活に関しても社会に対して許せない気持ちがありました。つまり僕の福祉に対する原動力は「社会に対する怒り」なんです。気持ちとしては、綺麗なものではなく、専門職として、それで良いのだろうかという気持ちもありましたが、この一言で世界が開けた感覚です。ソーシャルワーカーは色んな職場にいますし、色んな立場の人がいます。ですので、どこにアプローチしていくのかは、人によって違ってくるということもあるのですけれど、構造を批判的に捉えることは中心に置いておくべきことだと思っています。こう考えると、制度事業なのだから、制度に従わなければいけないということも、本当にそうなのだろうか?と言わざるを得ません。僕たちソーシャルワーカーは、ただ制度の言いなりになるのではなく、制度がより良いものになっていくために、どうしていけばいいのか考え、声をあげていくことが必要なんです。ReverVのやろうとしていることは、今の制度の流れと逆行している面も確かにあります。でも福祉職のほとんどの人は、心のどこかで今の制度の流れが良くない方向に向かっていること感じているはずです。ちゃんと声をあげていきましょうよ。僕たちは最後まで諦めたくないです。
こんにちは。満身創痍の中島(陽色しな)ですwさらに喉がやられ、声が出ないし、昨日は急激な腹痛と吐き気に襲われて、冷や汗と体温の急上昇でグッタリでした…。それでもやることやらなきゃ気持ち悪いくらいには、この活動報告を書くことも習慣化してきました。もうすぐ終わるんだと考えると寂しいような気持ちもあります。さて、それはさて置き、本題に入っていきましょう。ReverVの名前の由来実は、法人名を考えていく際にメンバーで意見を出し合い、様々な案がありました。最終的にはReverVに決定したのですが、今回は「ReverV」の意味についてお伝えしていきます。ReverbReverVの中にはいくつかの言葉が隠されていて、そのひとつが「Reverb」です。これは読み方はそのままリバーブと読み「反響」「残響」「響き」などを意味します。DTMでは空間的な奥行きを調整するエフェクトですし、僕の使っているオーディオミキサーにもあります。そして、たまに使いますwですので、配信者や音楽活動をしている人にとっては聞き馴染みのある単語かもしれないですね。僕たち人間は1人では大したことは出来ません。福祉業界において、障害のある人を自立させなければ!という声がよく聞こえてきますが、自立というのは、1人で立ち上がることじゃないんです。人は支え、支えられ生きているものです。そして、人との繋がりが大きなエネルギーを生むと思っています。僕たちNPOのメンバーそして利用してくれる方々や応援してくれる人たちと反響し合って、良い結果になっていってくれると嬉しいなという気持ちです。Re verve「Verve」は「情熱」「熱意」「活力」といった意味があり、それを取り戻すという意味です。全員がそうであるとは言わないのですが、多くの障害をお持ちの方は、障害があるがゆえに周りに評価されなかったり、蔑まれたり…辛い経験をされてきた人も多くいます。その中で自信を失い、生きていくための活力、そして働きたいという熱意を失ってしまう人も少なくないと感じています。ReverVでは、ただただ作業をする場ではなく、その人が本来持つ熱意や活力を取り戻したい。そこから本当の人生が始まるのだと信じて…。リアル(R)とバーチャル(V)をいつでも(ever)繋げるこのページを見てくださっている方はご存知だと思うのですが、ReverVはVTuberを活用し、困難な状況にある人たちを支援していくために立ち上がった団体です。しかし、バーチャルだけで全てが完結するとは思っていません。将来的にさらに技術が進歩していけば、わかりませんが、現状はまだまだリアルな支援が不可欠であると思っています。バーチャルは繋がるためのハードルを下げてくれて、入口としては最適です。しかし限界もあります。リアルな支援は、そもそも繋がることへのハードルが高すぎます。しかし、このバーチャルな支援とリアルな支援を繋げてくれるものは世の中にほとんどありません。僕たちは、バーチャルとリアルな支援を繋げ、今まで支援することが難しかった人たちにアプローチをしていきます。いかがでしたでしょうか。個人的にも「ReverV」の名前は気に入っていますし、すごい意味や想いが込められているなと自分でも思います。皆さんにもぜひ、親しんでもらえたら幸いです。
こんにちは。ReverVの中島(陽色しな)です。インフルエンザを気合で跳ね除けると言っていましたが、しっかり発熱してしまいました。満身創痍ではありますが、最後まで走り切ります。今回はReverVの利用の流れについて解説をしていきます。知ることまずは就労継続支援B型というサービスがあること、ReverVという存在がいることを知ってもらうことからです。ここでVTuberという存在が活きると思っていて、ReverVのメンバーのほとんどはVTuberで配信者ですので、日々YouTube等でライブ配信をしています。たまたま観たVTuberさんの配信で就労継続支援B型やReverVのことを知ってくれるきっかけになれば嬉しいです。利用のハードルを下げるとはいえ、障害福祉サービスを使うのには、ハードルがあるのも確かです。そういうサービスがあると知ったから、すぐに利用しようとは、なかなか思えないかもしれません。さらに利用のハードルを上げてしまうのは、スタッフがどんな人達なのかわからないことだと思っています。そういう意味では、日々配信しているVTuberの人となりは、わかりやすいのではないでしょうか。配信を通してコミュニケーションを取りつつ、ReverVだったら利用してみたいなって思ってくれたら幸いです。見学の実施見学はオンラインでも可能です。ホームページの問い合わせから、見学したい旨を送ってくださいね。見学は希望に応じて、リアルかバーチャルどちらの姿でもOKです。行政手続き・就労選択支援場合によっては、就労継続支援B型を利用する前に就労選択支援の利用が必要になります。行政手続きもお手伝いしていきますし、そのあたりも相談しつつ、一緒に考えていきましょう。体験利用実際に利用開始に至るまでには、時間がかかることがあります。その間は体験利用として、使ってくださいね。本利用開始在宅支援(オンラインでの利用)であっても、制度上、月に1回は会う必要があります。そのため、本利用開始にはリアルで人と会えるようになる必要があります。焦る必要は全然ないので、ゆっくり慣らしていければなと思います。作業・学びReverVでは動画編集を基本としたクリエイティブな作業を中心にやっていきますが、作業だけをやっていれば良いとは思っていません。基本的にはフリーランスとして食べていけるようになることを目指していくわけですが、そもそも自立して生きていくためには、様々な学びが必要です。ただただ、作業をこなすだけではなく、一緒に学んでいきましょう。卒業多くの就労継続支援B型では、出口を想定していません。しかし、ReverVでは最初から出口も設計して支援をしてまいります。ReverVの卒業…それはフリーランスとして食べていけるようになることです。(やっぱり就職したいという場合ももちろん支援はしていきます)就労継続支援B型の作業だけでなく、自分でも仕事を取れるようになっていき、確定申告が必要な段階になれば、卒業です。卒業後のサポートこれはまだ、構想段階ではあるのですが、卒業後のサポートも出来ればと思っています。これは、よくある話なのですが、優秀な利用者が抜けてしまうと、今ある仕事(作業)が回らなくなってしまう。だから利用者さんを囲い込む…ということもあります。(それだけではありませんが)ReverVでも優秀な利用者さんが抜けてしまうと、なかなか難しい動画編集依頼があるのかなと想像しています。そういう場合は、卒業生に仕事を振ればいいと思っているので、そのための卒業生のコミュニティを作ろうと思っています。仕事の斡旋だけでなく、フリーランスとなると自制心が必要なことも多々ありますので、そのあたりのサポートやマネジメントもおこなっていきます。いかがでしたでしょうか。ぜひ、参考にしてみてくださいね。
なんと…!目標達成まで残り20%というところまできました!クラウドファンデイングラストスパートというところなのですが…。我が家では、子どもたちがインフルエンザに感染。現在、看病の日々で僕自身も体調が優れない状態ではあります。でも、今インフルエンザになるわけにはいかない!そんな場合ではない!!という確固たる意志と気合で何とか持ちこたえています。勝て!勝つんだ!我が免疫たち!!そして、クラファンも成功させる!残りの期間も5日を切りました。最後まで頑張りますので、応援よろしくお願いします。