こんにちは。NPO法人ReverVの中島(陽色しな)です。とても、有り難いことに支援者が50名を突破しました!本当にありがとうございます。50人目のキリ番を踏んでくださった方もX(Twitter)でポストしてくださっていましたが、ここでお名前を公表することは控えておきますね。僕もリポストしているので、気になる方は見に行ってみてください。クラウドファンデイングも後半戦…!少しずつ盛り返してきたなと思っていますので、さらなる応援を何卒よろしくお願いします。




現在の支援総額
708,100円
目標金額は1,000,000円
支援者数
58人
募集終了まで残り
13日
こんにちは。NPO法人ReverVの中島(陽色しな)です。とても、有り難いことに支援者が50名を突破しました!本当にありがとうございます。50人目のキリ番を踏んでくださった方もX(Twitter)でポストしてくださっていましたが、ここでお名前を公表することは控えておきますね。僕もリポストしているので、気になる方は見に行ってみてください。クラウドファンデイングも後半戦…!少しずつ盛り返してきたなと思っていますので、さらなる応援を何卒よろしくお願いします。
こんにちは。NPO法人ReverVの中島(陽色しな)です。今回は、アバターを介したコミュニケーションのメリットについて掘り下げてお話をしてみようかと思います。僕達が何故VTuberという姿で就労継続支援B型事業をしようと思っているのか解像度が深まると幸いです。本当のコミュニケーションが「加速する」革命VTuberやメタバースの第一人者であるバーチャル美少女ねむさんの著書「メタバース進化論」の中では、本当のコミュニケーションが「加速する」革命であると論じています。本書の内容を少しだけ引用させていただきますね。メタバースにおいて関係性や行動が大きく変化するのであれば、介在するフィルターを恣意的にデザインすることによって、人と人とのつながりや行動、ひいてはそれらの集合体である社会を大きく変化させることができるでしょう。あるいは、物理世界において介在していた年齢、性別、肩書などのさまざまな「フィルター」を排除して、魂と魂による本質的なコミュニケーションを加速させ、より理想的な社会が実現できる可能性があるのではないでしょうか。私は、この概念を「コミュニケーションのコスプレ」と呼んでいます。メタバースでのコスプレは、特定の個人が纏うものではなく、社会全体で纏うものなのです。バーチャル美少女ねむ.メタバース進化論 仮想現実の荒野に芽吹く「解放」と「創造」の新世界.技術評論社.2022メタバース進化論は、メタバースのことに関して論じていますが、メタバースに限らずアバターを用いたコミュニケーション全体に言えることも多いと感じています。わざわざアバターを使ってコミュニケーションを取る必要はないのでは?と思われる方もいるかもしれませんが、アバターを身に纏うからこそ、話せることもあるのです。それは、より本質的で魂と魂との会話が可能になるものだと僕も感じています。まだまだ福祉業界においては(福祉業界に限らないとは思いますが)対面して、生身で会ってなんぼでしょ?という風潮があると思います。でも、本当にそうなのでしょうか?少なくとも僕はVTuberになってから出会った人たちとこうやってReverVを立ち上げるに至りました。VTuberとして出会えた人たちだからこそ成し得たことだと思っていますし、中には生身で会ったことがない人もいますが、とても信頼しています。生身で会うことを否定するわけではないですが、それが難しい人だって世の中にはたくさんいます。バーチャルな存在として人と出会うことは、生身で会うことの代替手段などではなく、現実的な選択肢のひとつです。僕達がやろうとしていることの解像度が少しでも深まってくれていたら嬉しいな。
こんにちは。NPO法人ReverVの中島(陽色しな)です。今回もやっちまったお話をしていきます。これから障害福祉サービスをやりたいと思っている人には、参考になることもあるかも?借りられる物件が見つからない話今回、就労継続支援B型事業所を開所するために最も大変だったことのひとつに借りられる物件が見つからないということがありました。どうして見つからないのか?あなたも自分が大家さんだと思って考えてみてくださいね。僕は普段お仕事として居住支援もおこなっています。ですので、今まで障害のある方のお部屋を探すこともたくさんしてきました。たいていの場合は、お部屋探しに苦戦します。特に精神障害や発達障害を持っている人は断られやすく、さらに保証人になってくれるような身寄りがいなかったり、生活保護であったりすると、さらに借りづらくなります。理由は「トラブルを起こす可能性が高い」と大家さんや管理会社に思われているからです。一応、釈明しておくと、僕自身は障害があるからトラブルを起こしやすいとは思っていません。障害があっても、ちゃんと支援者がついていたり、医療にかかっていたら、むしろそういったリスクは低いとさえ思います。しかし、多くの大家さんは「トラブルを起こすのでは?」と思っているのが現実です。さらに福祉事業所ともなると、そういったトラブルを起こす可能性の高い不特定多数の人が通ってくるということになるわけで…。そりゃあ貸したくないですよね。だから、ある程度苦戦するであろうことは予想していました。それでも断られ過ぎて、かなりメンタルも落ち込み、吐きそうになっていましたが…w一番きつかったのは、申込書を書いている途中で断られたことです。内見もさせてもらえず、最初から福祉はお断りですってところも多くあったのですが、それは良いんです。就労継続支援B型事業をやることを伝え、OKをもらって、申込をするために書類の記入していたにも関わらず「やっぱダメです」と言われてしまったんです。おそらく管理会社の人が就労継続支援B型というものが、どういう事業なのかをハッキリ理解していなかったんだと思います。調べて、やっぱりダメって判断になったのかなと想像はしていますが…辛い。とはいえ物件を探し始めて2ヶ月もかからないくらいで見つかっているので、僕はまだ幸運だったと思います。他の人に聞くと半年かかったなんて話も聞くので、それはエグいなって思います。でもある意味、福祉事業をやるってことは、それくらいの覚悟は必要なのかもですね。
こんにちは。ReverVの中島(陽色しな)です。今回の就労継続支援B型事業所を開設していくにあたって構想から法人設立そして資金調達や今おこなっているクラウドファンデイングなど、1年ほどの時間をかけてきました。それは、僕にとっては初めての経験ばかりで、うまくいかないことや、やっちまったお話もあるわけです。そんな裏話をちょこっとだけ公開。もしかしたら、今後同じように事業をされようとされている方の参考になるかも?今回は最も最近あったやっちまったお話を話していきますね。工事が延期…その理由は?実は本来であれば、もう1月12日から内装工事が開始する予定だったのですよね。でも工事開始の時期は現段階では未定になってしまっています。何があったのかと言うと…。先日、大家(個人ではなく企業)の担当者さんから電話があったのですよね。その時に工事を12日に開始しますよーと伝えると「え?」という反応で。工事を開始するためには、承諾願を出してほしいということだったのですよね。そして社内でハンコをもらう必要があり一週間はかかるという…。おーまいが~!ちなみに僕が聞き漏らしていただけだと思うので、僕が悪いんですけどね。でも、そんな書類出す必要があるとは思わないじゃんね?ということで絶賛工事開始時期延期中であります。多分来週中にはスタートできると思うんだけどね。こんな小さなトラブルが、この1年間で無数にあったんですよ奥さん。(だれ?)でも全部ネタに変えていく~!ということで、今後もやっちまったお話もしていくのでお楽しみに。
自己紹介 疲れたみんなを綿雲に乗せていく、毒親育ちVtuberの綿雨とわと申します!YouTubeでVTuberとして活動しており、動画では毒親育ち・家出・メンタルの経験談をふまえた情報発信、配信では好きなことをやるをモットーに雑談やゲームなどをしています。私が家を出られたきっかけになった、noteに情報を残してくれた人の代わりにネットの海に楽しく自分の人生を生きるための術を残すために活動を続けています。私にとってのReverV VTuberとして情報発信や活動をしていくなかで、バーチャルとリアル(現実)の壁の高さを感じていました。バーチャル活動ではたくさんの悩んでいる人、頑張っている人と出会うことができますが、その多くはリアルでの支援を必要としていて、バーチャルからの支えではどうしても不足してしまうことがほとんどです。そこでこのReverVの爆誕です。家から参加できる就労継続支援B型、かつVTuberたちが講師となりリアルを支援できる場所、こんな理想的な場所の可能性が残されていたことに驚いています。私にとってのReverVは、バーチャルとリアルの壁を超え、手と手を取り合うことができる場です。そこからたくさんの人の可能性を広げ、未来に繋げていきたいと思っています。ReverVに期待すること利用者様が自分の力で生きていけるような支援を期待したいと思っています。過去に私が就労支援の事業所を利用していたとき、体調不良の状態から就労まで繋がるには大分苦労しました。しかし事業所の人たちの接し方や雰囲気、実践的な取り組み内容のおかげで継続して1年通うことができ、無事就きたかった仕事で働くことができました。ReverVでは就労継続支援B型として、日常生活の整え方から体調の管理方法、それから就労に向けた実践的なトレーニングなど幅広い支援をしていきたいと思っています。