能登へぐら屋│復興応援│廃棄された『旨味の宝物』を冷凍いしる干しイカカレーに!

能登の食文化として愛されてきた発酵調味料「いしる」。 その深い旨みをまとったイカの一夜干しは絶品です。そして、その端材にも確かな美味しさが。そんな“旨味の宝物”が廃棄されている現状を、さすらい食堂が特別な冷凍カレーに仕上げてお届けします。皆さんの一口、その行動が、能登の未来を支える力になります。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

681,000

97%

目標金額は700,000円

支援者数

91

24時間以内に6人からの支援がありました

募集終了まで残り

3

能登へぐら屋│復興応援│廃棄された『旨味の宝物』を冷凍いしる干しイカカレーに!

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目標金額700,000

支援者数91

能登の食文化として愛されてきた発酵調味料「いしる」。 その深い旨みをまとったイカの一夜干しは絶品です。そして、その端材にも確かな美味しさが。そんな“旨味の宝物”が廃棄されている現状を、さすらい食堂が特別な冷凍カレーに仕上げてお届けします。皆さんの一口、その行動が、能登の未来を支える力になります。

【このプロジェクトについて】

・廃棄されていたイカの端材を絶品冷凍カレーに。
・廃棄コスト30万円を「仕事と収入」に変える挑戦。
・食べて能登の食文化と未来を支えるプロジェクト。



はじめに・ご挨拶


はじめまして。
全国をさすらいながら、「食×旅」をキーワードにそれぞれの地域を愉しむ場づくりをしている、さすらい食堂北村武男です。


想像してみて頂きたいのですが、旅先で美味しいものを食べながら、好きな人、素敵な仲間達と過ごす時間。楽しいですよね。

美味しい食材を作る「生産者」が居て、その食材を腕利きの「旅する料理人」が調理して、地域の情報を知り尽くした「地元の方」がいる。彼らが三者三様の解釈で地域の語り部となって地域の魅力を伝えてくれる。

そんな空間に入ると、その地域のことを「食を旅する」ように楽しむことができる。

そんな至福の世界観を掲げ、“素敵な仲間”が集い、地方の食を仲間と共に探究心や好奇心を持って探訪しているのが「さすらい食堂」です。


感覚的な話になりますが「旅行」っていう響きがどこかライトな感じがしませんか?訪れた地域に「行ってきたこと」を楽しむというか、一種の思い出づくりのようなそんな面があるように感じています。

一方で「旅」となったらゆったりと流れる時間を楽しんだり、より深く地域を知ろうとしたり。言い換えると行程に余白を持って「訪れた地域で得る“ご縁”」を愉しむような。

そんな感覚で「“食”を旅する」のがさすらい食堂です。

今皆さんがイメージしてくださった「さすらい旅」を更に深掘りすると、さすらい食堂は“料理人”(食に携わる人たち)が訪れた地域で自ら「おもてなす」側になる。そんな旅のスタイルがあってもいいんじゃないかな、なんて思っています。

そうすることで今までの「旅行」はもとより「旅」ですら見えなかった「ローカルの愉しみ方」が見えてくる。

言い換えると心の豊かさにつながるのが私が想い描く料理人を起点とした「さすらい旅」だと思ってます。


この世界観を創り始める前は、2022年まで会社員をしていました。今から約3年半くらい前に脱サラを決めてからは、バックパックに50種類のスパイスを詰め込んで「訪れた地域で出会った食材を使ってスパイスカレーを作る」というスタイルで旅をスタートしました。

国内各地でご縁を紡ぎ、アイデアが構築されて今のさすらい食堂の構想が確立されてきます。(詳しくは後述)


現在はハイエースに乗りバンライフをしながら、海や山など全国各地の様々な土地を巡り、その土地ならではの食材との出会いや各地の生産者さんとの繋がりを紡いできました。

また、これが面白い♪

今までの人生なんだったんだ?!とか、小さいコミュニティで苦心している自分がなんだったんだろう、、、なんて。

更に、我々さすらい食堂は、このように想い描く世界観のもとに集まる仲間たちとともに、商品を販売したい!料理を作って稼ぎたい!地域の歴史などを含めた食文化を探訪するガストロノミーイベントしたい!という事業をするだけではありません。

ここに集う仲間が万が一にも被災してしまった時には仲間に「支援に行こう!」と呼びかけ、復興支援をしていきたいと考えています。

こういった未来を想い描いているさすらい食堂を、このクラファンを通じて知って頂き、能登・輪島、そして国内外の「食文化」の未来像を含めて応援していただけたら嬉しいです。


さすらい食堂と石川県能登のご縁はどこから?

今回のプロジェクトが生まれる背景ですが、私は兵庫県出身で小学生の時に阪神淡路大震災を経験しました。時を経て学生時代に上京後、社会人として働いていたタイミングで東日本大震災を経験したことも関係していてます。95年発災当時、小学生だった私は母と参加した被災地ボランティアに参加。その後、福島(震災)・岡山(豪雨災害)での被災地支援活動などを通じて、「困っている人のそばに立ち続けたい」 という想いが、私の原点になっています。

そういった想いがある中で、2年前の能登地震の際も、発災直後に金沢へ入り、避難されている方々へ食事提供のサポートをさせていただきました。


<金沢での活動記録>

※仲間からの応援物資。

※二次避難されている被災された方々や復興支援活動で滞在されている方々が休息をとるホテルでの食事サポート

※こども達にも喜んでもらって嬉しいのです。



それ以降、何度か復興に向けた支援活動などに参加させていただくことで、能登・輪島の発酵文化「いしる」を守り続けてきた舳倉屋(へぐらや)さんとご縁がつながります。

ご夫婦と出会ったことで被災したことに対する悲しさやや悔しさに触れるとともに

「やっぱり能登をあきらめられない」

「能登の味、へぐら屋の味を、
 もう一度みんなに届けたい」

という前を向いている想いに触れ、私も“食で支える復興のかたち”をつくりたいと強く感じ、今回の『能登へぐら屋│復興応援│廃棄された『旨味の宝物』を冷凍いしる干しイカカレーに!』プロジェクトが立ち上がりました。


絶対美味しい!日本三大魚醤のひとつ「いしる」とは?

能登が誇る発酵食文化。それが、日本三大魚醤のひとつとされる 「いしる」 です。

原材料はとてもシンプル。

内臓を含むイカ(又はイワシ)と塩を加え、じっくりと1年以上かけて発酵・熟成させた天然の無添加旨味調味料。

---

使っているのは“廃棄されていた旨味の宝物” 

舳倉屋さんの人気商品「イカのいしる干し」をつくる工程では、味は極上なのに製品をカットする際に大量の端材 が出ます。

これまでは、毎年30万円もの処分費を払って、このイカの端材 を廃棄していました。

元はとっても美味しいイカの一夜干し。

これがまさに「旨味の宝物」なわけです。


そこで思いついてへぐら屋さんに相談したのが、さすらい食堂として得意とするスパイスを使い「いしるの旨味を最大限引き出したカレー」として蘇らせること。



美味しいのに捨てられていた食材が、

→ たくさんの人に届く「ごちそう」になり、

→ 廃棄コスト30万円が減り、

→ 継続的な舳倉屋さんの収入(復興支援)にもなる。



そんな“三方よしの仕組み”をつくりたいと思っています。


🍛絶品カレーへのこだわり

このプロジェクトは、単なる支援のためだけではなく、料理人として胸を張って“本当に美味しい”と言える絶品カレーであることが前提です。

(*写真イメージ)

『美味しい!』を出発点に、能登の食文化を未来へつなぐ力になれば――

「食べて応援する」そんな新しい形の復興支援に、ぜひ力を貸していただけたら嬉しいです。


そんな想いがあるからこそ、最初は長期保存ができるレトルトにも何度もチャレンジしましたが、どうしても「いしるの繊細な香り」が飛んでしまう…。

そこで思い切ってレトルトはあきらめて、一番おいしい状態をそのまま閉じ込められる“冷凍”に製造方法をシフトしました。


(*生成aiによるイメージ画像)




冷凍だからこそ届けられる、いしるの奥行きとイカの旨味。このカレーが、能登の味を未来につなぐ一歩になればうれしいです。


能登の未来につながる “美味しい循環”




このプロジェクトで叶えたいことは、

 一皿のカレーから、能登の未来につながる “美味しい循環” を生み出すこと です。

「いしる一夜干し」の端材として、これまで静かに捨てられてきたイカたち。

本当は、海の恵みがぎゅっと詰まった“宝物”なのに、誰にも食べられずに消えていく――。


その姿を「仕方ない」で終わらせずに、舳倉屋さんと一緒に新しい物語を始めたい。

そんな想いから、このカレーが生まれました。


さすらい食堂とは?

さすらい食堂は、「旅する料理人」が全国の生産者を訪ね、その土地の想いと食材を“物語”として翻訳して食べ手の方々へ届けるプロジェクトです。

料理人自らが行きたい場所を“自主的”“能動的”に選び、その土地の空気を感じながら食材と向き合い、現地の人たちと一緒に料理をつくり、同じテーブルを囲む。

そんなプロセスそのものにこそ、“食の未来(可能性)”と“出会いの価値”があると私たちは考えています。

このワクワクする体験を、もっと多くの料理人と分かち合いたい。そして、一緒に旅をしながら、その土地ならではの “おいしい”=食文化を未来へ紡いでいきたい。

その世界観をもって活動しているのが「さすらい食堂」です。

料理人や食のスペシャリストたちが(遊牧民のように)ノマドスタイルで働ける社会。つまり“旅する料理人”が日本各地を自由に行き来して稼ぎ、生活できる仕組みを創る。そこで活躍する彼らの活動を通じて、地域の食文化がよりワクワクする魅力あふれる場所になっていくことを目指しています。


さすらい食堂流ガストロノミーを実践する仲間が集まる「SASURAI Lab.」

(※生成AIによるイメージ画像)

現在、さすらい食堂の仲間ともに「食×旅」をキーワードに食材や食文化、生産者の方々など、地域を探訪する、研究する、楽しむことに興味がある人達とともに「SASURAI LAB.」というグループをつくり、全国に250名を超えるの料理人や生産者が集まるコミュニティに発展しています。

今後は、①商品開発や②イベントなどを企画から運営までを共に楽しんでいこうと準備中です。2025年8月に誕生したばかりのチームですが、既に共創の種が芽を出してきています。

是非興味を持ってくださった方はご参加ください。🔗https://www.facebook.com/groups/sasurailab/


代表北村からのメッセージ

① 美味しいカレーを待っているあなたへ

まず何よりも、「純粋に、めちゃくちゃ美味しいカレーを届けたい」です。
いしるの濃縮された旨味とイカの旨味が混ざりあい、そこに漂う香ばしさ。
イカの柔らかい肉感を損なうことなくスパイスで食欲を掻き立てる絶品カレーは食べないと損。
一度でいいので、ぜひ口にしてみてほしい。


口に入れた瞬間に

「え、なにこれ?初めて食べる味!!だからと言ってクセが強いわけでもなく美味しい!」

と驚いてもらえるような味を目指しています。


そして食べ終わったあと、

「いしるってこんなにおいしいんだ」

「能登に行ってみたいな」

そんなふうに、まだ見ぬ土地に心が少しだけ旅をする――“食べる旅” の入り口になればうれしいです。


② 舳倉屋(へぐらや)さんへ

今回のカレーは、舳倉屋さんの 「いしるの火を絶やしたくない」という強い想い から始まりました。

端材イカの廃棄にかかっていた年間30万円のコストが、カレーという形に変わることで、・廃棄ではなく「商品」になり・コストではなく「収入」になり・負担ではなく「復興への一歩」になります。

たった一杯のカレーかもしれません。

それでも、そこには舳倉屋さんのこれからを支える力につながると信じています。


③ 能登という “地域”を愛する皆さん へ 

能登に根付く人々の暮らし、海の匂い、受け継がれてきた知恵――そのすべてを含んだ「物語のある場所」。

冷凍いしるカレーを通じて、「能登」という町のことや、舳倉屋さんの存在を知ってくれる人が、全国に一人、また一人と増えていく。

それはきっと、「能登のものを選んで買う」「いつか現地を訪れてみる」「別のかたちで応援したい」そんなアクションにつながっていきます。


品質と丁寧さを支える能登の製造パートナー

― 障害福祉サービス事業所「生きがいワークス白山」さん ―

今回のカレーづくりを担っていただくのは、石川県の就労継続支援B型事業所である「生きがいワークス白山」さん です。

能登・輪島の食材を使うなら、製造もできる限り “石川県の手” を借りたい。そんな想いを伝えたところ、丁寧にご縁をつないでいただきました。

実際の作業では、利用者さんが玉ねぎの皮むき、野菜のカット、計量などを一つひとつ担当し、そのどれもが驚くほど丁寧で正確です。この「ていねいな手仕事」がカレーの品質を支えています。

🔗https://www.instagram.com/ikigai_works_hakusan


『美味しい循環が、能登の未来をつくる』

食卓からはじまる小さな一歩が、やがて能登の復興と文化継承を支えるきっかけになる。

私たちはそう信じています。

◆食べる人は、心から「おいしい」と笑える。

◆舳倉屋さんは、廃棄だった端材が、新しい仕事と収入に変わる。

◆能登の地域には、「またここから始めよう」という灯りがともる。

その三つがくるりとつながる “美味しい循環” を、このプロジェクトで一緒につくっていきたい。

そのスタートラインに立つための一歩として、今回のクラウドファンディングに力を貸していただけたら、とてもうれしいです。




応援メッセージありがとうございます。


🔶舳倉屋(へぐらや) 女将 岩崎律子 様(石川県)

石川県輪島市で魚醤油「いしる」を作って、その「いしる」を味付けに使った干物などを製造販売しています。へぐら屋の岩崎律子です。今回カレーに使ってもらうのもそうした商品をつくる時にでるイカの端材ですが、これまで捨てるしかなかったものに新しい命を吹き込む、とてもありがたくて素晴らしい挑戦だと思います。

何より美味しいことを大切に、武男さんが丁寧に仕込んだカレーにいしるの旨みが加わってそれが冷凍カレーとなって食べれるようになるなんて楽しみすぎます!このプロジェクトを通して限りある海の恵みに感謝し、まだまだ復興できない能登を思い出して、ぜひ応援してほしいのです。完成するカレーを楽しみに皆様どうぞよろしくお願いします!


🔶合同会社狩女の会 代表社員 福岡富士子(ジビエふじこ)様(石川県)

2024年1月1日に能登半島地震により、穴水町で開業したばかりの農家民宿富士SUNが全壊してしまい、避難を余儀なくされました。 2次避難先のホテル リンナス金沢で、能登支援のために、被災した私達にシェアキッチンで美味しい温かい料理を提供してくださった、さすらい料理人の北村さんに出逢いました! 避難されていた方々にとって、直接的支援は本当に嬉しかったし、助かりました。今後も引き続き全国の皆様に彼の料理を食べていただきたいので応援させていただきたいと思います。


🔶能登の料理家「ゆみねぇ」柿島悠美様(石川県)

能登の料理家「ゆみねぇ」こと柿島悠美です。能登半島地震から1年以上が過ぎ、風化が進む現状に不安を感じています。この危機を乗り越えるべく、能登伝統の「いしる」を使った一夜干しの端材を、たけおさんが絶品カレーへと生まれ変わらせてくれました。本来は規格外として扱われていた素材ですが、味は本物です。食を通じて「いしる」が繋いでくれた温かな縁を、ぜひ応援してください。能登の復興への切実な願いと、豊かな食文化がこの一皿に詰まっています。


🔶一般社団法人マツリズム 代表 大原  学様(東京都)

北村さんと出会ったのは、浅草SmileSpiceでの熱海カレーナイトでした。 その後、能登のあばれ祭で一緒にキリコを担ぎ、その場で振る舞ってくれたのが、いしるとイカを使ったこのカレー。とっても美味しかった! 舳倉屋の岩崎さんともお会いしたことがあり、私にとって身近で尊い挑戦です。 食を通して人と地域をつなぎ、笑顔を生み出すプロジェクト。心から応援しています。


🔶一般社団法人農林水産ダイバーシティ推進連盟理事 助川 富美恵様 

震災直後の1月、「能登のために何かできないか」と一緒に話し合っていたあの時の想いが、こうして「いしるカレー」という形になったこと、自分のことのように嬉しいです!実際に頂きましたが、本当に美味しい!能登の旨味がこれでもかっていうくらい凝縮されています。食べたときのこの写真の私の顔を見れば、その満足度が伝わるはず(笑)

このカレーをきっかけに、たくさんの人が能登に想いを馳せてくれたら嬉しいです。そして、ぜひ実際に能登へ足を運んで、能登を感じてほしい。心から応援しています!

🔶一般社団法人Work Design Lab代表理事  石川 貴志 様(東京都)

さすらい食堂・北村さんの活動を全力で応援します。食を通じて地域内外の人が繋がり、世代を超えた交流が生まれることは、これからの地域にとってとても大切です。能登で培われてきた「いしる」や廃棄食材を、料理人の力で新たな価値へと変える今回の挑戦は、全国各地に広がる可能性を持っています。私自身、今まで能登で沢山の方にお世話になりました。このプロジェクトが、能登の方々の笑顔につながることを心から願っています!


🔶株式会社テックアイエス  植松 洋平様(愛媛県)

北村さんの活動は、アイディア段階の頃からお話を伺っており、その想いが一つひとつ形になっていく過程をずっと見させていただいてきました。「食」を通じて、食べる人だけでなく、提供する人、生産者、そして地域全体がつながり、笑顔が生まれていく。北村さんの取り組みには、そんな温かい循環がいつも感じられます。

今回の能登のプロジェクトも、その想いをしっかりと形にした、とても意義深い挑戦だと思います。このプロジェクトが、能登の未来に小さくても確かな光を灯し、多くの方の共感と応援の輪が広がっていくことを心から願っています。全力で応援しています!一人でも多くの方に、この想いが届きますように。


🔶旅する人事 ノブ様(兵庫県)

復興に必要なのは『一度きりの寄付』よりも、『何度でも関われる仕組み』だと感じています。廃棄されていた端材の旨味を冷凍カレーに変え、食べることで応援が回り続けるという循環はとても素敵な仕組みだと思いました。能登の“日常を取り戻す力”につながる挑戦、心から応援します。


スケジュール

本プロジェクトは、以下のスケジュールで進行予定です。

  • 2025年12月26日(金) クラウドファンディング支援募集開始
  • 2026年1月31日(土) クラウドファンディング支援募集終了
  • 2026年2月上旬 無菌検査(品質・安全確認)
  • 2026年2月中旬 製造・発送用倉庫への納品
  • 2026年2月下旬〜 順次発送開始(2月中のお届けを予定)

※天候や製造状況等により、やむを得ず前後する可能性がございます。その際は活動報告等で随時ご報告いたします。

支援金の使い道

皆さまからのご支援は、主に以下の費用として大切に活用させていただきます。

  • 冷凍いしるカレー製造に関わる人件費
  • プロジェクトを多くの方に知っていただくための広報・宣伝費
  • 端材イカやいしる等の原材料・パッケージなどのリターン仕入れ費
  • 全国の支援者の皆さまへお届けするためのリターン発送費
  • パッケージデザインやページ制作等のデザイン費

※目標金額を超えてご支援をいただいた場合は、今後の増産費用や、へぐら屋さん・能登地域への継続的な支援につながるプロジェクト運営費として活用させていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • ―― 年末年始の能登訪問:珠洲・輪島・七尾・穴水を巡ってきました  #2 ――続き)珠洲へ訪問したのち、それならへぐら屋さんに挨拶がてら顔を出すか~と、12月30日に訪問させていただいたらなんと!!コンテナが工場の敷地内に設置されているではないですか!!聞いたら、へぐら屋さんが去年実施していたクラファンで集まったお金をつかって購入したと。元日から3日間営業すると。そんな日を迎えるなら、年末に能登を離れるわけにはいかない!と滞在延長することに。▼こちらがへぐら屋さんが実施されていたクラファンなんと、こちらのクラファン。CAMPFIREの上半期ベストに選らばれてるんですよ!すごいですよね~。さて話を戻し、輪島滞在の期間延長も、下記3か所の温浴施設があったから安心して決めました。輪島を訪れる際にはこちら参考にしていただけたら嬉しいです。♨温浴施設ねぶた温泉 海游 能登の庄ねぶたって聞いたら、輪島をあまりご存知でない方には青森のねぶた祭を想像するんではないでしょうか。漢字で書いたら「寝豚(ねぶた)」だそうです。今回の訪問でバス停の看板を見て初めて知りました(笑画像引用元:こちらそして温泉の中はこんな感じ。施設内は写真撮影できないので引用しております。引用元:輪島たび結びまち中にふたつの銭湯。輪島KABULET®拠点施設引用元:公式WEBサイトコミセン マリンタウン BASE引用元:輪島KABULET®次回は年越し、正月のご縁エピソードでも投稿させていただきます。引き続きご支援並びに情報シェア(拡散)のご協力よろしくお願いします! もっと見る
  • ―― 年末年始の能登訪問:珠洲・輪島・七尾・穴水を巡ってきました ――余談:能登に来たら、いいと思う。そんなSNSのリールをご覧になったことありますか?Notopia*能登の魅力を全国へ!*Instagramアカウント @notopia_ishikawaこのアカウント、なかなかのゆるさです。それが個人的にツボ(笑そんな声に誘われたかのように、年末年始を能登でゆるゆると過ごしております。(正直降雪がすごすぎてあまり運転する気にならないというだけですが(笑)さて、まずは珠洲。珠洲探訪報告:復興における重要拠点「あみだ湯」に入って、地域拠点でカレーをふるまってきました。前回の活動報告させていただいた復興マルシェ出店のあと、ご縁があってまずは珠洲市へ訪問。珠洲の重要な復興拠点「舞浜あみだ湯」へ珠洲の復興において、今とても大切な拠点となっている舞浜あみだ湯にも立ち寄り入浴させていただきました。ラウンジスペースはソファーコーナーがあったり、端の畳スペースにはこたつ、テレビ、漫画があったりと、地元の方々の憩いの場になっているほっこりできる空間がよかった。珠洲をご存知の方は周知の事だと思うのですが、2年前の震災で壊れて営業できなくなっていたけど必死に修復して早々に営業再開したそうです。地元の方々がお風呂に入れる状態にこぎつけたその想いに触れてちょっと涙目に。現地に足を運ぶって、そういう事を肌で感じれるのがいいなって思っています。ラッキーなことにクジラを食すことができました!入浴後、現地でお世話になっている方々に、ささやかではありますが今回クラファンでリターンとしてご用意しているカレー試作を提供させていただきました。こちらの拠点が心地よく、2日ほどお世話になってしまいました。そしたらたまたま、年に数回、定置網にかかってしまうクジラをいただけることに。クジラが上がると地元のスーパーで並ぶそうで、その情報は一気に地元の人たちに広がっていくのも面白い。ちなみに、食べ方は生でお刺身として食べるスタイル。おススメはごま油に塩を入れただけのシンプルなタレにつけるそうで、実際にいただいてみました。美味しい。肉厚に切ってくださっていたこともあるからか、肉感がすごいのですが脂身がなくあっさりした馬肉のようでした。地元のそういった食文化に触れられたのも楽しかったです。能登の最先端の岬:禄剛崎(ろっこうさき)灯台へこの岬近くの道の駅にて1夜を過ごしたんですが、雪がすごかった。それよりも何よりも雷がすごい。能登の冬の天候ってこんなすごいの?!とびっくりしました。この時期に稲妻が走りまくっているなんて想像していなかった。綺麗に撮れませんでしたが…しかも、この雷を能登の人たちは「鰤起こし(ぶりおこし)」と言うそうです。昔から漁師の間では、「雷が鳴り始める頃、寒ブリ漁が最盛期に入る合図」とされ、“雷が鰤を起こして湾へ呼び込む”と語り継がれてきたことに由来するそうです。これも、現地に行ってしかもこの時期だからこそ体感できること。それにしてもびっくりでした(笑珠洲の状況まだまだ傷跡が多くのこってました…。そんな中でも空に虹が。訪問を歓迎してくれているのか、また来いよと言ってくれているような気になりました。続きは追ってご報告します!ここまでご覧いただきありがとうございました!引き続き、情報拡散のご協力などご支援いただきますようよろしくお願いします!! もっと見る
  • 支援者のみなさまいつもあたたかい応援をありがとうございます。12月26日・27日の2日間、石川県立音楽堂で開催された復興チャリティコンサートに併催された「音楽堂マルシェ」に、さすらい食堂として参加させていただきました。■ チャリティーコンサート開催概要日時:12月26日(金)19:00〜21:00/12月27日(土)16:00〜18:00場所:石川県立音楽堂 1階さすらい食堂はNOTO NOMAD(能登ノマド)とコラボ出店し、今回クラウドファンディングのリターンとしている「いしる干しイカカレー」を提供させていただきました。===マルシェと音楽が重なる、あたたかな空間やっぱり、音楽っていいですよね。生の音楽に触れると(さかのぼること20数年前)私が学生時代に、アルバイトをして頑張って貯めたお金で埼玉スーパーアリーナへ観に行ったスティービーワンダーのコンサートで感動したことをいつも思いだします。今回のチャリティーコンサートも同じように魂にズバッと届く音楽でした。演奏者のみなさんそれぞれの「能登への想い」が詰まっていた、本当に素敵な演奏でした。そんな場所で、出店させていただけたコトに心より感謝申し上げます。この場へと繋いでくださった、合同会社狩女の会 代表社員 福岡富士子(ジビエふじこ)様、そして関係者の皆様、本当にありがとうございました。= = =なんと、初日は雪の中でのスタート…さて、ここからは当日のエピソードを少しご紹介。雪国育ちではない人間にとっては大変な日でした(笑前日に金沢入りし、夜に仕込みをしていると外から建物や屋根に細かく打ち付けるパラパラ音が... その時はそこまで深く考えていませんでしたが翌朝、外に出てみるとあたり一面の雪景色...数日前には「気温が高くスキー場が閉鎖している」というニュースを見て、「雪はないか」と気を抜いていたらこんなことに。                                                     しかも前日、ホテルのSTAFFさんに安い駐車場を聞いて「10分程度なら歩けます!」なんて言っていたのに... 積雪の中での徒歩移動はとても大変でした。駐車場に到着したら愛車がこんな姿に(笑それでも、無事に設営完了こんなスタートとなった初日は積雪だけではなく、降雪と強風。ドキドキしながらの運転と搬入でしたが、無事に設営完了。チャリティーコンサートは夕方から夜にかけての開催ということと、日中は降雪・強風予報で夕方以降落ち着く見込みだったので、出店時間を急遽夕方から変更させていただきました。カレーを食べたいと予定してくださった方には、ご迷惑をおかけしてしまって申し訳ありませんでした…。営業が始まると、演奏者の方や参加者の方々が足を止めてくださり、いしる干しイカカレーに込めた想いや背景を、直接お伝えすることができました。中には「Instagramを見て来ました」という方や、2年前の発災後の二次避難先として被災された能登の方々を受け入れていたLINNNAS Kanazawaのスタッフさんも来てくださり嬉しかったです!2日目:ゆっくりと想いを届ける時間2日目は日中開催で、音楽堂でのメインイベントがなかったこともあり、来場者数としては落ち着いた時間帯となりました。その分、一人ひとりとゆっくりお話ができ、想いを丁寧に届けられた時間だったと感じています。中には1時間以上、お話ししてくださった方も!笑また、中にはSNSで「行きたかったけれど行けなかった」というメッセージをいただけたことも、とても励みになりました。■ 少しずつ、でも確実に今回の出店を通して改めて感じ、大切にしたいと思っているのがあります。それは、応援は一気に広がるものではなく、少しずつ積み重なっていくものだということ。今回のプロジェクトに込めた想いに共感してくださった方々が既に20名近く支援してくださっています。その支援の輪が一人、また一人と広がり、さらに周りへと伝わっていく。その積み重ねがとても大切だと思っています。応援してくださっている皆様には引き続き、見守っていただけたら嬉しいですし、情報拡散や支援拡大へのご協力をいただけたら嬉しいです。本当にありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。 もっと見る

コメント

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  1. 2026/01/14 02:59

    わあ、とても素晴らしいプロジェクトですね! 正直なところ、アイデアにとても惹かれましたし、大きな可能性を感じています。ぜひ、もっと詳しくお話を伺ってみたいです。 集まった資金は、プロジェクトの重要な実施段階に使われる予定だと拝見しましたが、このプロジェクトが完全に実現した場合、人々の生活にどのような変化をもたらすとお考えでしょうか。 ぜひ、詳しい内容についてお話しできる機会があれば嬉しいです。 プロフィール欄に記載されているメールアドレス、もしくはダイレクトメッセージでご連絡いただけましたら幸いです。 もし追加のサポートが必要でしたら、資金面でお力になれるかもしれません。

    1. 2026/01/14 09:25

      コメントありがとうございます! プロジェクトにご関心をお寄せいただき、とても嬉しく思います。 「さすらい食堂」が目指しているのは、単なる商品開発や一過性の企画ではなく、食を起点にした、新しい生き方・働き方・地域との関わり方が広がっていく世界です。 実現した先に起こる変化として、いくつかお伝えさせてください。 ひとつ目は、料理人の働き方が大きく自由になること。 料理人を主軸にしながら、一次産業に携わったり、別の分野と兼業・副業をする。 逆に、平日はデジタルワークを本業とする方が、訪れた地域で夜や週末だけ料理人として関わる。 そんな行き来のある働き方が当たり前になることで、「好きな場所に、好きな期間、滞在する」という選択がしやすくなります。 ふたつ目は、プロの料理人に限らず、 「自分の料理で地域の人をもてなす旅」があってもいいのでは、という提案です。 技術の優劣ではなく、想いと関係性を大切にした食の体験が、人と地域をゆるやかにつないでいくと考えています。 三つ目は、料理人が“媒介”となり、地域の魅力を食を起点に発信していけること。 閉じられがち、中々広く発信できない地方の情報を、さすらい食堂に携る方々(イベントの参加者など含む)が料理や体験として翻訳し、外へ届ける存在になれたらと思っています。 四つ目として、「完成形」はあえて定めていません。 参加する人、世代、価値観が入れ替わりながら、 その時代に合わせて変化し続ける“生き物のような仕組み”でありたいと考えています。 そして最後に。 この取り組みを、日本だけでなく世界へと広げていきたいと考えています。 「さすらい食堂」や「さすらい街道」が各地に生まれ、異なる食文化が交わることで、新しい文化や価値が芽吹く。その“化学反応”を起こす装置でありたいと思っています。 ぜひ、どこかのタイミングで直接お話しできたら嬉しいです。 あらためて、温かい応援のお言葉をありがとうございました。


  2. 2025/12/18 13:26

    現地の食文化を体験できるリターンなどあると嬉しいです。美味しい循環を応援してます!

    1. 2026/01/14 09:00

      ありがとうございます!! 現地を色んなカタチで知っていただきたいですね!!


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