【美多彌神社流鏑馬】720年伝統の祭りを未来へ継承したい

720年の時を経て甦った流鏑馬まつりを、未来へ。 私たちはこの流鏑馬を、地域の誇りとして、そして子どもたちの未来へ続く文化として守る活動を続けています。 本プロジェクトは、これまで続けてきた流鏑馬まつりを、次の世代へ確かにつないでいくための取り組みです。 どうか皆さまのお力をお貸しください。

現在の支援総額

472,500

47%

目標金額は1,000,000円

支援者数

45

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/30に募集を開始し、 45人の支援により 472,500円の資金を集め、 2026/03/05に募集を終了しました

【美多彌神社流鏑馬】720年伝統の祭りを未来へ継承したい

現在の支援総額

472,500

47%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数45

このプロジェクトは、2025/12/30に募集を開始し、 45人の支援により 472,500円の資金を集め、 2026/03/05に募集を終了しました

720年の時を経て甦った流鏑馬まつりを、未来へ。 私たちはこの流鏑馬を、地域の誇りとして、そして子どもたちの未来へ続く文化として守る活動を続けています。 本プロジェクトは、これまで続けてきた流鏑馬まつりを、次の世代へ確かにつないでいくための取り組みです。 どうか皆さまのお力をお貸しください。

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観覧席について
2026/02/21 09:00

クラウドファンディングも終わりに近づいているため再度掲載いたします。第2回流鏑馬まつりの、会場準備中の様子です。今回開催する第4回とは、椅子の配置など一部異なる点もありますが、会場全体の雰囲気や広さ、馬道と観覧席の距離感については、イメージしていただきやすい写真ではないかと思います。写真中央に並んでいる椅子のエリアが、観覧席チケットをお持ちの方にご案内する観覧席となります。馬道との距離が近く、流鏑馬の迫力を間近で感じていただける位置となっています。この観覧席チケットは、クラウドファンディングや流鏑馬保存会へのご支援、神社関係者・ご招待の皆さま、本まつりへのご協賛・ご協力をいただいた皆さまへの返礼としてご用意させていただいております。この会場は、保存会をはじめ、地域の皆さま、関係者の方々のご協力によって、一つひとつ手作業で作り上げられています。流鏑馬まつりは、当日の華やかな神事だけでなく、こうした準備の積み重ねと、多くの方の支えによって成り立っています。皆さまのご支援があってこそ、安全で、心に残る流鏑馬まつりを開催することができます。改めて、心より感謝申し上げます。


第2回流鏑馬まつりの一場面です。写真は、馬場元役(ばばもとやく・スタート地点)が白の扇を掲げ、合図に応えている瞬間です。この直前、馬場末役(ばばすえやく・ゴール地点)が、二つの的が正しく懸けられたことを確認し、紅の扇をかざして合図を送ります。その合図を受け、馬場元役が白扇で応じ、射手を送り出します。こうしたやり取りによって、馬場の安全が確認され、射手は安心して走り出すことができます。華やかな騎射の裏側には、このような静かな連携があります。一つひとつの所作には意味があり、役目があり、歴史があります。ぜひ実際のまつりで、その所作の重みと緊張感を感じていただければ幸いです。皆さまのご支援が、この伝統の形を守る力となっています。


矢を引き抜く
2026/02/19 09:00

第2回流鏑馬まつりの一場面です。小袴の後ろに差した神頭矢を、馬上で引き抜く瞬間が写されています。走る馬の上で、背中側にある矢を迷いなく取り出す――一見すると自然な動作ですが、そこには積み重ねられた稽古があります。流鏑馬の稽古は、日常では木馬を用いて行っています。実際の馬に乗ること考え、体の使い方、所作、矢の扱いを何度も繰り返し身につけていきます。本番での一瞬の動きは、その地道な積み重ねの結晶です。華やかな射の裏側にある、静かな努力もまた、流鏑馬の大切な一部です。皆さまのご支援が、この伝統の技と稽古の場を守る力となっています。心より感謝申し上げます。


馬上の敬礼
2026/02/18 09:00

第2回流鏑馬まつりの一場面です。壱之射手が日記所前を通過する際の所作です。射手は鐙から足を外し、上体を少し前に屈体し、馬上での敬礼を行います。馬上で行われるこの動作は、決して派手ではありません。しかし、流鏑馬が単なる競技ではなく、神事であることを静かに伝える大切な所作です。一射一射だけでなく、こうした礼の積み重ねによって、流鏑馬の形は守られてきました。所作の一つひとつに宿る歴史を、会場で感じていただけましたら幸いです。皆さまのご支援が、この伝統を未来へつなぐ力となっています。心より感謝申し上げます。


騎射鋏物
2026/02/17 09:00

第2回流鏑馬まつりの一場面です。流鏑馬三騎が終わると、続いて「騎射鋏物(きしゃはさみもの)」が行われます。射手は騎射笠をかぶり、紋付に小袴という軽装に変わります。腰には、鏃(やじり)のついていない神頭矢(じんどうや)を挟みます。流鏑馬射手とは異なる、江戸時代の装束。重厚な武装から一転し、身軽な姿で疾走しながら的を射抜く姿は、また違った迫力があります。騎射鋏物は、装束が軽くなる分、的は少し小さくなります。こうした伝統の一つひとつを守り、継承していくために、皆さまのご支援が大きな力となっています。引き続き、温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。


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