73匹の餌と手術代支援-保護猫の救援プロジェクト

個人の動物ボランティアを22年間活動しています。現在保護している猫達と餌やりをしている野良猫達53匹の餌代と知り合いの高齢の方のお家の保護猫20匹の餌代も合わせまして、合計73匹分の餌代と野良猫の避妊と去勢の手術代の支援金を募りたいと思っています。今月中にプロジェクトを立ち上げたいのです。

現在の支援総額

511,000

127%

目標金額は400,000円

支援者数

61

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/03に募集を開始し、 61人の支援により 511,000円の資金を集め、 2025/12/31に募集を終了しました

73匹の餌と手術代支援-保護猫の救援プロジェクト

現在の支援総額

511,000

127%達成

終了

目標金額400,000

支援者数61

このプロジェクトは、2025/12/03に募集を開始し、 61人の支援により 511,000円の資金を集め、 2025/12/31に募集を終了しました

個人の動物ボランティアを22年間活動しています。現在保護している猫達と餌やりをしている野良猫達53匹の餌代と知り合いの高齢の方のお家の保護猫20匹の餌代も合わせまして、合計73匹分の餌代と野良猫の避妊と去勢の手術代の支援金を募りたいと思っています。今月中にプロジェクトを立ち上げたいのです。

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今日も、沢山のご支援が届きました。スルメ様、hukumanekiさま、ぐーたん様からジュリーと小五郎と他の猫達の為に本当にありがとうございます。本当に支援者様方には、いつも支えられましいます。こんなにも沢山の優しさに囲まれている、私と猫達は幸せ者です。ジュリーも、昨日の夜に市営住宅に行きましたら、遠くから私の車が見えていたようです。 私を呼ぶ鳴き声が聞こえていました… おじいちゃんのところの猫達に餌をあげてから市営住宅に行くのですが、ジュリーはもうご飯を待ちかねていました。ミケママも出て来ました。ジュリーは久しぶりの美味しいご飯に夢中で食べてました。 ジュリーの子供達は昨日の大雨にも出てきてませんでしたが、今日もいませんでした。 斗真君が後から出てきました。 ジュリーは斗真君のお姉ちゃんなのです。 いなくなった母猫のもじゃちゃんが最初に産んで子供でした。 斗真にも、ずっとお姉ちゃんのジュリーを助けてと毎日言ってました。 今まで、17年間亡くなった猫達みんなにもジュリーのことを助けてとずっとお願いをして来ました。 その効き目があったのかも知れません。 ジュリーがこんなにも長く生き抜いた事は本当に奇跡に近いです。ご飯を食べ終わって、ジュリーは側溝の中に隠れました。斗真か心配して近づいて来てくれました。 ジュリー子供は何処へ行ったのだろと心配でした… 動画も撮りましたので、是非見てあげてください。昨日はジュリーを出した後に動物病院に小五郎をの検査に連れていきました。 風邪も引いてしまったようです。 ご飯を全然食べなくなりましたが、お腹が張っているのです。 先生に検査をお願いしましたら、 腎臓の2つとも普通の2倍に肥大していたそうです…検査の結果は、腎臓のガンだそうです。 肥大している腎臓はもう薬の治療が出来ないのだそうです… 白血病もあるので、白血球の数値がさがっていますので、おそらく、白血病が原因かも知れないのだそうです。 糖尿病の時は入院して頑張ってくれましたが、 今回は厳しい状態ですと、もって2週間の命ですねと先生に言われました…  私はこんな悲しい結果を聞いて泣きそうでした… もう言葉が出ませんでした… やっとうちの子になったばかりなのに、性格も穏やかで、大好きなりく君の事を追いかけてばかりでしたが、 なぜにこんなに沢山の病魔に掛かってしまわなくてはならないのか、悔しくて、たまらない気持ちでいっぱいでした。先月もお腹が張っているので、腹水溜まっているかも知れないと女の先生に検査をしてもらいましたが、検査結果は大丈夫ですよと言われました。 腹水だけを見て、腎臓の肥大に気づいてないのではないかと思いました。 腎臓が突然2倍に肥大するとは思えませんでした…小五郎は水も飲んでくれませんが、押し入れの中に自分から入って寝ています。 治療法がないので、毎日の点滴しかないのだそうです。 糖尿病なのですが、インスリンもご飯を食べてないので、血糖値を病院で、毎日図らないとインスリンの注射を打てないのです。自宅でも血糖値が図れる機械のリブレを小五郎の体につければ、毎日自宅で図ってインスリンの注射を打てるのだそうです。 今日の午前中に病院に連れていくつもりでしたが、 車に乗ったら、バッテリーが上がってました… なんと、朝がた自宅に帰ったのが4時すぎなので、慌てていた為に、半ドアのまま、窓も閉めないで、家に入ってしまいました。 何処にも行けなくなりました。 ロードサービスを呼ぶしかありません。 ジュリーがやっと外に出れたのをホッとしていたところに、小五郎の命が残り2週間と告げれて、チャッピーをなくしたばかりの私には、悲しみが深すぎました。 食べない小五郎にシリンジで無理にチュールを流し込んて、何とか食べてくれました。 水も少し飲んでくれました。 さよならなんて言いたくないのです。タレ目の小五郎がうわ目使いになるとこんなにも可愛のに、 又、ずっと一緒にいたかっです。 活動報告を書いてても、涙が止まりません… 前回の小五郎の為に支援者様方から、糖尿病の入院のご支援も本当に、とても助かりました。ありがとうございました。 こんな結果になりましたが、 最後はチャッピーと同じく、野良猫として外ではなく家で看取ってあげられることに私は最後まて、愛情を注ぎたいと思っています。  皆様のご支援を心から感謝をしているしたいです。本当にありがとうございます(⁠╥⁠﹏⁠╥https://www.instagram.com/stories/tongyuantian/3903238212252641556?utm_source=ig_story_item_share&igsh=MWh3MnoxYjEzN2hzcg==https://www.instagram.com/stories/tongyuantian/3903235083494783699?utm_source=ig_story_item_share&igsh=cHdqMTdqZTR5bnlw


救出出来ずに長い期間が経ちましたが、19日ぶりにやっとジュリーは外へと出れました… 沢山のご心配と助言をありがとうございました。 支援者様方の応援とアドバイスのお陰様です。心からお礼を申し上げます。写真を撮ることが出来ませんでしたので、昔の写真を代用させて頂きました。ご了承下さい。ジュリーはずっと一人ぽっちで、飲まず、食わず、逃げられずで頑張ってくれました… 私も勝手に猫がはいれたのだから、出れるだろうと思いこんでいましたが、四方八方落石防止のネットで覆われていましたので、すばしこい猫でも駄目でした… 消防署の方々にも、5月10に一度ご協力をして頂きましたが、梯子車は、絶対に出せないとのことでした… 一昨日も、優しい方が消防署に電話をしてくれましたが、消防署の方々が現場を見てくれましたが、猫は見当たらなかったそうです。 崖の上と横も、危険なので、隊員を猫の為に命の危険にさらすわけにはいかないと思ったのだそうです。 なので、一昨日は、救出を終了したそうです。人間の命と猫の命の大きさは日本では全く違うのを又もや痛感させられました。 猫の為に頼れる行政もいませんし、専門の消防署もいませんでした。 頼るのは、間違ってしまいましたと思わざる終えないのです。ジュリーがいないので、この子達は出てくれていました。 でも、やっぱりジュリーの泣き声を聞いて、みんなのセメント会社の中に入っていきます。 猫の手では、母猫を救うことが出来ませんでした。ジュリーがを外に出した途端に山の上に逃げて行きました。 人馴れしていない猫なのです、洗濯ネットに入れるのも難しかったのです。 いつも、山の上を走り回っていると、セメント会社のおじいちゃんは言っていましたので、帰れると私は思っています。 ご飯をあげてから出しましたので、少しはお腹の足しになったかとおまいました。 下で呼んでも大雨が降っていましたので、餌場には戻って来ませんでした。 写真も撮れなかったのです。昨日は1日どしゃ降りな雨でしたが、ジュリーは隠れるところがありました。 体もあまり濡れていませんでした。 本当に良かったです。後日に又、ジュリーの元気な写真を撮りたいと思います。 本当に沢山の応援と、アドバイスをありがとうございました。 皆様に心配して頂けたジュリーは、その応援に答えて、頑張ってくれました(⁠╥⁠﹏⁠╥⁠)昨日、又、猫の為に温かいご支援が届きました。 伝票にお名前がありませんでした。 本当にとても、感謝をしています。いつも本当に大変申し訳ありません。ありがとうございます(⁠✿⁠^⁠‿⁠^⁠)支援者様方には、本当に心から感謝をしています。 すべては皆様のお陰様です。 もう、頭が上がりません。 又、ご報告致します。本当にありがとうございました(⁠◕⁠ᴗ⁠◕⁠✿⁠)


ジュリーが崖の上から降りられないで18日も経ちました。毎日泣き声も弱くなって来ていました。 私も毎日生きた心地がしませんでした。今日は1日雨という予報でしたので、何がなんでももうジュリーを救出しないと強く決心しました。 毎日色んな方法を試していましたが、生身の人間にはスパイダーマンの様には全くうまく行きませんでした… 崖からは、落石が簡単に落ちてきますし、足をかけるところもありません。 木が茂ている方向から行くしかないと思いました。 トゲに刺されながら、靴が何回も脱げてしまいました。  なんと、ジュリーの声が耳元に聞こえてきました。 ジュリーの居る所までたどり着いたことに気が付きました。 木々をかき分けて、ライトで照らしたら、痩せ細ったジュリーが私を見ていました。 必死にニャ~ニャ~と、泣き続けていました。 ジュリー、ママだよと、私は本当に奇跡を信じました。  大丈夫?いま助けるからね、と言いましたが、 近づいて分かったのですが、山全体が落石防止の鉄のネットで覆われていました。 なので、ジュリーが出られないでいたのです。 でも、上には多分ジュリーが入ってきた穴があるかも知れないと思いましたので、必死に探しましたが、全然見つけられないのです…ジュリーがいる場所の横が空洞になっていましたので、 行ったり来たりは出来ていたみたいです。 先ほども、ジュリーに声をかけたら、ジュリーが動いただけで、崖の上から石が落ちて来ました。崖からは難しいと判断しました。パウチ2つとぽんチュールを隙間から入れました。 必死に食べてくれました(⁠-̩̩̩⁠-̩̩̩⁠-̩̩̩⁠-̩̩̩⁠-̩̩̩⁠_⁠_⁠_⁠-̩̩̩⁠-̩̩̩⁠-̩̩̩⁠-̩̩̩⁠-̩̩̩⁠) 小さい体で、こんなにも長く耐えてくれた事にジュリーの生きたい気持がひしひしと感じました。 虫か何か食べていたのかも知れません。 毎日気温が熱くなって来ていますので、ジュリーの体力だけでは、絶対に限界がやって来ると分かっていました。 私も、もちろん餓死するまで待つのはまっぴらなのです。  ご飯をあげられただけでも、本当に良かったです。 今晩には、ジュリーを出してあげることが出来ます。  自分で言うのもなんですが、 ひとを信じるより自分をずっと信じていた事は間違いではなかったのです。 入り口が見つからないまま日が明るくなりました… 一旦姿を消すしかありません。 支援者様方のご心配を心から感謝をしています。私とジュリーに勇気を与えてくれました(⁠╥⁠﹏⁠╥⁠) 本当にありがとうございます。家では一昨日から、小五郎がご飯を食べなくなりました。 昨日は病院で検査をしましたら、糖尿病のケトンは出てませんでしたが、膵炎かも知れないと先生から言われました。何種類かの検査をしてもらいました。 なんと、腎臓の数値が測れないぐらいに高く上がっていました…急性腎不全だそうです。 血管から点滴を入れた方が早く効くのですだそうです、又入院した方が良いと言われました。 2泊3日だけで7万2千円の入院費用になるのだそうです… 糖尿病の治療もあるので、何日になるのかは、分からないのだそうです。 恐ろしい金額を聞いて、はい、入院しますとは言えませんでした。 家での点滴に変えて、毎日通院する方法にしてもらいました。 効果があるかどうかはわからないと、先生に言われました。 病院から、帰ってきてから小五郎は寂しがってずっと泣くのです、具合いも悪いので、みんなと一緒に過ごさせました。 小五郎はグレー猫のりくの事が大好きなようです、りくを見かけると変な声を出して、後ろから付いていくのです、でも、りくはクールな性格なので、付いてくるなと、猫パンチをしてしまうのです… 小五郎の鼻の傷はりくが付けたのですが、それでも、小五郎はりくのうしろにまとわりついていくのです。先月の猫達の1ヶ月の餌代で、15万以上掛かっていました。カードで買い物した分を払ったばかりでした。 ミミとガクトも別の安い病院に連れていきましたので、自分のリューマチの病院代も姉からお金を借りて行きました。  ジュリーの事もなかなか助けてやれなくて、時間だけが過ぎてしまいました。仕事も途中で上がって来ていましたので、 全然ちゃんと働けていませんでした。 皆様のご支援のお陰様で、大変助けられました。 本当に頭が上がりません。スルメ様、ぐーたん様からは、以前のプロジェクトの時から、いつもご支援を頂いていました。 お礼の言葉でしかお返しが出来ないことを本当に大変申し訳なく思っています。 いつもありがとうございます(⁠◕⁠ᴗ⁠◕⁠✿⁠) ジュリーを救出できる希望が出ましたので、 仕事にも、力が入ります。 毎日ストレスで、落ち込んていました。 小五郎も体調が良くなることを願うばかりです。ジュリーのところから家の近くの猫達のご飯をあげに来ました。久しぶりに自由になったミケちゃんが、嬉しそうにご飯を待っていました。昨日は食べるのに口が痛いようで、なかなかうまく喉を通らない感じで、唸っていましたが、今日は普通に食べていました。 一昨日の夜にこの子達にご飯をあげていましたら、おばあちゃんが話をかけてきました。 なんと、唐揚げを持ってきました。猫達に揚げ物をあげていたのはこの方でした。 わざわざ餌を買ってきているの?と聞かれました。はい、そうですと答えました。 猫達が1ヶ月もいなくなったのに気が付いていなかったと言うのです。 猫達が囚われていたかも知れないと事情を話しましたら、びっくりしていました。 おばあちゃんはなんと、空き家の斜めお向かいの方でした。 周りの方々か猫達の事を思う方たちで、良かったと思いました。支援者様方にやっと良いご報告が出来ました。 本当にご心配をお掛け致しました。 又ご報告致します、では、失礼致します。


いつも、支援者様方には大変お世話になっております。nene様とyuu様、もうひとかた様の伝票にお名前の記載がありませんでした。本当に大変ありがとうございます。 猫達がとても美味しく頂きました。大変助かっています。昨日の夕方に仕事へ行きながら家の近くの猫達の餌やりに行きましたら、子供のミケちゃんがいました… 見間違いかと思いましたが、凄く痩せてしまいました… ご飯を唸り声を出しながら、食べていましたが、なかなか喉を通らない様です。どこに行ってたの? 随分痩せて~ミケ~ケガない?と声を掛けましたが、凄く怯えながら、唸っていました。 みんなよりも一週間後に誰かに解放されましたが、すっかり痩せてしまいました。顔も小さくなりました。 本当に何処の誰なのか、酷いことをしています。ミケの写真を取るのも忘れてしまいました。 お向かいの旦那さんが出てきましたので、お話をしました。猫達は勝手に色んな所に行ってるんじゃないの? 分からないけど。と言うのです… 違うと思いますと言っても、話を聞く耳を持っていないようです。 1ヶ月以上、猫達が一回も出てきていないのは、あまりもおかしい話です。 どし込められている以外想像がつきませんが。それにしても、みんなの命が無事で何よりでした… お向かいの奥さんはあまり餌もあげなくなった感じです。 空き家の隣に家が建築中です。 猫達がいっぱい居ますので、とても心配です…崖の上のジュリーも全然降りてこれないでいます。 朝方から呼んでいましたが、タンクローリーの音で泣き声が聞こえませんでした。昔、私がセメント会社の向かいの会社で、タンクローリーの仕事をしていましたので、 先輩の男の方にどうにかならないかと電話をしました。  20年ぶりですが、番号は変わってませんでした。 電話に出てくれました。会社にクレンー車はあるけど、もう定年して、嘱託になっているので、そういう権限はないのだそうです… 崖の上に登れますか?と聞きましたが、もうおじいちゃんなので、無理ですとの事でした…  先ほど8時頃にセメント会社の門の前でジュリーの事を呼んでいましたら、作業のおじさん達に声をかけられました。 猫のことでしょう? 昨日、俺も登って見ようとしたけど、生い茂っている木がいっぱいで、無理だったよ。木を切り倒しながらでないとあがれないよ。と言われました。 そうですか、ありがとうございます。と返事しました。 今での経緯を説明しました。もう一人のおじいちゃんは、レンタルで、クレンーを頼んだらと言うのですが、操縦の免許があれば、届くんじゃないと言うのです… 操縦が出来ないと無理だよと言ってました。 昔、崖の上で落石防止のネットを張っている作業者の人が下に落ちて亡くなっているのだそうです… それを聞いてゾッとしました。やっぱりとても危険を伴う場所なのだと実感しました(⁠´⁠;⁠︵⁠;⁠`⁠)  猫は先まで顔を出して泣いていたよと教えてくれました… 本当になんて難しい所に登ってくれたんだよと、毎日泣きたい気持ちです。 石油会社さんに2回目頼みに行っ時には、断られてしまいましたので、又、頼みたいのですが、もう無理なんだろうと確信しています。テレビ局2箇所にも行きましたが、ニュースには出来ないとの事でした。県の動物愛護センターにも、お願いをしまして、消防署にもう一度救助を要請しましたが、前回の返事と同じ回答になりました… 愛護センターの方は水を掛けたらどうでしょうと言うのですが、とても長い水道のホウスが必要なので、無理なお話です。毎晩ジュリーに自分から降りて~と叫んでいるのすが、ジュリーは行動する気がないようです… 又諦めないで、呼び続けます。  皆様には大変ご心配をお掛けしました。 本当にありがとうございます。 いいご報告が出来るように私も願っています。  ありがとうございます。 


ジュリーが崖の上から降りられなくなって2週間が経ちます… 3日前に意を決して、石油会社さんの事務所にお願いをしてきました。 そうしましたら、所長さんが出てきてくれました。毎日猫の声が聞こえていたようです。何処に居るかなあ~とは思っていたのです。 一番難しい会社でしたが、対応してくれました。 石油会社から崖の上に登れるのだそうです。 わらにもすがる思いでしたので、ジュリーがやっと助かりと祈っていました…ところが、ジュリーの姿を見つける事が出来ませんでした。声は聞こえているのに、何処に居るのかが分からないのです。 洗濯ネットと餌を所長さんにお願いしましたが、成功する事が出来ませんでした。もうこれ以上お願いをするのは、ご迷惑でしたので、丁重にお礼を言って帰りました。 でも、夜中にまたジュリーが私の車の音に反応して大声で泣いてました。 今まで、ライトで照らしていて、目の光が頼りでしたのですが、一昨日は目の光がいっぱいありました… ジュリーが崖の上で移動していたと思っていたのですが、なんとカラスの目なのでした。 ジュリーはやっぱり同じ所にいました。 なので、石油会社さんに伝えれば、ジュリーを出してやれるかと思って、寝ないでいました。 石油会社さんの暇な時間帯の午前11頃に伺いまして、事情を説明いたした。 ところが、危険な場所なので、自分達は前回協力を尽くしたので、 自分達の命が危険にさらされるので、責任取れますか?と言われました。確かにその通りです。 警察を呼びますね、と警察を、呼ばれました。 警察に注意されるかと思いましたが、なんと、手袋と捜索棒を持ってきてくれました。セメント会社さんの許可を取りまして、初めて、崖を見ることが出来ました。なんと、ジュリーは落石防止のネットの中で閉じ込められていました。上にも登れず、下にも降りれないでいたのです…セメント会社のタンクの上に警察の方と一緒に登りました、 ジュリーはずっとこっち向いて泣いていました。 一体どうやって入ったのか、ネットがあるお陰で、カラス達に襲われる事を回避出来たのかも知れません。 石油会社の方々と警察の方々も、確認してくれましたが、 消防署でも、難しいと言ったので、我々も難しいですと警察の方に言われました。 猫が何かのアクションを起こして、自分から、降りることしかないだろうと言いました。 セメント会社には、猫が落ちてきたら、警察に一報くれるように伝えたそうです。目の前にジュリーか居るのに、助けられないなんって、悲しくて、悔して、大泣きをしました… 警察の方々と石油会社の方々にお礼を言って帰りました。どうにもたまらない気持ちでした。一睡もしてなかったのと、何も食べてなかったのですが、突然具合いが悪くなりました。肩が徐々に上がらなくなりまして、又リューマチの病院に注射をしに行来ました。なぜだか、全然効果がありませんてした、もう顔も真っ青で、息遣いも荒くなったのと、肩の激痛で、動かすたびに、激痛が走りました。片手運転で慌てて帰りました。夜中まで、家の猫達のご飯をあげて、寝ることにしました。 夜の餌やりは行けそうにないのです。お話が変わりますが、先週突然、居なくなった家の近くの猫達が3匹戻って来たのです… 朝方に住宅向かって行きましたら、道路からゾロゾラと猫達が走って来ました。目の錯覚かと思いました。みんな元気な様子でした。一体何処に連れて行かれたのか、解放されたのだと思いました。でも、子供ミケはいませんでした…前の日にこの子達の事を思い出していた所でした。 こんな奇跡が起きるとは思いませんでした… 1ヶ月過ぎましたが、目立った傷もありませんでした。 そんなにも痩せていませんでした。 本当に安心しましたが、子供のミケは大丈夫なのか、心配でした… お向かいの奥さんはガッカリしているかと思いますが、 猫達が生きていたことのほうが、私は嬉しいのです。先程、市役所の犬猫課に行って来ました。消防署にもう一度頼んでもらえないかと言いましたが、あくまでも、個人でお願いしますとの返事でした。市役所では、迷子犬、迷子猫の届け等だそうです。 動物愛護センターが窓口だそうですが、愛護センターからは、何も出来ませんと返答を頂いてましたので、絶望しかありません、人間の為には何かしてくれますが、猫の為には行政も消防署も、警察も全力を尽くしてくれません… ただただ、失望しか残りません。 ジュリーが自ら落石防止のネットに捕まって、降りてくれること。祈るしかありません…支援者様方には、ご心配をお掛け致しています。ダメ元で、消防署にもう一度頼んでみます。ジュリーの居場所が確実に確認できましたので、長い梯子があれば、ネットの隙間から洗濯ネットを入れてジュリーを洗濯ネットの中に入れられないかと思うのですが、ジュリーが降りられないで、崖の上で餓死をするのを待つのは私には考えられないのです。 毎日いらだちで、生きた心地がしません。皆様のご心配を心から感謝致しています。本当にありがとうございます(⁠╥⁠﹏⁠╥⁠)


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