5,000人の人生を変えたNGOを守りたい!37年の歩みを未来へつなぐ大改革

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

創立37年、フィリピンで貧困や人権侵害に苦しむ人々への支援を続けてきたアクセス。のべ5,000人以上の子ども・若者・女性の暮らしを変え、生きる力・変える力を伸ばしてきました。しかし現在、円安と物価高騰により経営状態は過去最悪に。危機を乗り越え、赤字脱却の大改革に取り組むためのクラファンに挑戦します!

現在の支援総額

2,694,000

59%

目標金額は4,500,000円

支援者数

169

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/07に募集を開始し、 169人の支援により 2,694,000円の資金を集め、 2026/02/25に募集を終了しました

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5,000人の人生を変えたNGOを守りたい!37年の歩みを未来へつなぐ大改革

現在の支援総額

2,694,000

59%達成

終了

目標金額4,500,000

支援者数169

このプロジェクトは、2026/01/07に募集を開始し、 169人の支援により 2,694,000円の資金を集め、 2026/02/25に募集を終了しました

創立37年、フィリピンで貧困や人権侵害に苦しむ人々への支援を続けてきたアクセス。のべ5,000人以上の子ども・若者・女性の暮らしを変え、生きる力・変える力を伸ばしてきました。しかし現在、円安と物価高騰により経営状態は過去最悪に。危機を乗り越え、赤字脱却の大改革に取り組むためのクラファンに挑戦します!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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こんにちは!インターンのあっちゃんです!これまで寄付やシェアで応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。 今回は、「アクセス理事長・野田さよへのインタビュー企画」第2弾をお届けします。テーマは、「アクセスが活動を止めたとき、フィリピンの子どもたちが失うもの」 です。突然ですが、皆さんはこのテーマについて、何を思い浮かべますか?さまざまな答えがあると思いますが、僕が最初に思い浮かべたのは、「教育を受けるチャンス」でした。ただ、さよさん曰く、失われるものはもう一つあるとのこと。僕自身、インタビューを通して、大切な側面があることに気づかされました。真っ先に失われる「教育を受けるチャンス」「フィリピンでは、5人に1人の子どもたちが、小学校を中退していると言われています。公立小学校は授業料こそ無償ですが、制服や教材などの学用品は自己負担。その負担が理由となって、途中で学校に通えなくなる子どもも少なくありません。アクセスは、まさにそうした子どもたちへ向けて支援を行っています。アクセスが活動を止めたら、真っ先に失われるのは、その子たちの『教育を受ける機会』です。」インタビューの中で、さよさんが最初に触れたのは、アクセスの教育支援の重要性でした。実は、僕も子どもサポーターとしてある家庭を支援していたことがあります。がんを患うお母さんと、母親思いでとても勤勉な子どもたちがいる家庭でした。ある年に届いたクリスマスカードには、「まだお母さんは治療中だから、僕たちも出かけないようにしてるんだ」という言葉が。もしかしたら我慢しているのかな、と感じた一方で、お母さんのことを思う気持ちが、とても健気で立派だとも思いました。その後、なんと僕はその家庭を訪ねる機会に恵まれました。あのとき目にした暮らしや空気感は、今でも忘れられません。当日、奨学生の子は学校に行っていて会うことはできませんでしたが、手紙から伝わる彼の母親思いなところと、その置かれている環境を自分のことのように考えると、心が締め付けられるような気持ちになりました。ただでさえ生活が大変な中で、治療費もかかっているはずです。自分が参加する支援の重要さに気づかされた出来事でした。もう一つ、失われてしまうもの「アクセスが活動を止めることで子どもたちが失うもう1つのものは、『自分を信じる力を育む場所』です」そう、さよさんは続けます。「スラムを訪れると、子どもたちはいつも笑顔で迎えてくれます。きっと、その瞬間は私たちとの交流を本当に心から楽しんでいるのだと思います。でも家に帰れば、空腹や病気、家賃の取り立てにおびえながら過ごす日常があります。いじめや虐待が起こりやすい環境の中で、自信を持てないまま育っていく子も少なくありません。そうした状況の中で、『今はつらいけれど、諦めなければ、きっと乗り越えられる』と自分の力を信じられるかどうか。学力や学歴があったとしても、そうした力がなければ、困難を乗り越えていくことはできません。自分を信じる力を育むことができれば、生きのびる力、現状を変えていく力は伸ばすことができます。子どもたちが自分を信じられるように、現地スタッフは、セカンドマザーのような存在として子どもたちに寄り添い、『あなたならできる』と日々、伝え続けています。実際、アクセスの支援で高校を卒業した奨学生が現地スタッフに対して、『私にもできるって、いつも信じていてくれてありがとう』とSNSで感謝を伝えていたのを見かけた時は、胸がいっぱいになりました。」信じてくれる大人がそばにいるかどうか。その差は、きっと想像以上に大きいのだと思います。アクセスが活動を続ける意味インタビューを通して僕が感じたのは、支援とは単に何かを届けることだけではなく、その人の日常や気持ちに寄り添うことでもあるということでした。教育を受けることはもちろん大切ですが、それと同じくらい、安心して過ごせる時間や、誰かに大切に思われていると感じられる環境も、子どもたちの成長を支えているのだと実感しました。「アクセスが支援している子どもの数は、年間320人。決して多くはないけれど、これまでと変わらず『顔の見える関係性』を大切にしていきたい」と、さよさんは最後に語ってくれました。その想いをこれからも途切れさせないためにも、今回のクラウドファンディングがあります。もし少しでも共感していただけたら、寄付やシェア、クラファンページへのいいねなどで応援してください!執筆:あっちゃん▼これまでに集まったご寄付クラファンサイト上  1,682,000円アクセスへの直接寄付 626,000円ーーーーーーーーーーーーーーーーー合計         2,308,000円*118名もの方がご協力くださっています!ご支援、本当にありがとうございます。ご寄付に託していただいた想いを、改革の成功へとつなげていきます。▼イベント参加者、募集中!日時:2026年2月19日(木)19:00~20:00場所:オンライン(Zoom/アーカイブあり)詳細やお申込はこちらから⇒ https://accessreform2.peatix.com/view▼主なプログラム内容都市スラムや村の風景動画、スタッフからの動画メッセージを交えながら、アクセス理事長の野田が次のような内容をお話します。・子どもたちが暮らすコミュニティへのプチツアー・現地スタッフが語る、子どもたちの過酷な現実・のべ3,900人を支えてきた子ども教育プログラム・支援を通して何が変わったか・今直面している私たちの試練・私たちが実現したい未来*本編終了後、30分間の交流タイム(フリートーク)を設けます。ご都合がつく方は、ぜひこちらも合わせてご参加ください。


みなさん、こんにちは!アクセスのクラファンタスクチームでインターンをしている、はるです。今日から3日間連続で「アクセス理事長 野田さよへのインタビュー企画」をシリーズでお送りします!記念すべき第1回の今日のテーマは「5000人の人生が交差したアクセスの歴史」です。「5000人が関わってきた団体」だと聞いた時、僕は率直に「うせやろ!?」と思いました。5000人ってちょっとした町作れちゃうくらいですよ。。アクセスはこれまでの37年間の歩みを通じて、「ちょっとした町が作れちゃう」くらい多くの人の人生と交わってきました。その内訳は、・支援した子ども:のべ3900人・ フェアトレード生産者 :のべ140人・スタツア参加者:1000人以上...◎スタツア参加者数すごい....支援してきた子どもの数はもちろん多いけど、それ以上に驚かされるのはスタツア参加者数1000人以上という数字。さよさん曰く、このスタツアに参加した人の多くが、帰国後にボランティアやインターンとして継続的に活躍されるのだそう。スタツア参加者の方々は共感するところがあるかもしれません。暮らしが苦しいながらも、温かいおもてなしをしてくれたご家庭や、一緒に楽しく遊んでくれた子どもたちの笑顔。それらに触発され、帰国後も彼ら・彼女らを支えるために、ボランティアやインターンとして活動をサポートする。そのような活動はしなくても、マンスリーサポーターを継続したり、少しでも貧困について思いを馳せる。などなど、スタツアに参加したことで、考え方や生き方が変わったという方も多いのではないでしょうか。「アクセスは一方的に支援を提供する団体じゃない。ツアーに行くことで、幸せな時間や温かいおもてなしをしてもらったり、フィリピンの人たちから学ばせてもらうことは多い。だからこそ、帰国後も日本からできる限りの支援を提供する人も多い。与えるばかりではない、つながって分かち合う、”双方向”での関係をつくっているのだと思う。」とさよさん。現地の方やスタツア参加者の人生が交差する機会をつくっていることが、アクセスの1番の価値であるのかもしれません。◎ボランティアやインターンの関わり方そのような「日本からできる支援をしたい」と思った方々が、ボランティアやインターンとして、以前は7つほどのチームに分かれて各部署ごとに様々な企画を実行していました。例えば、スモーキーマウンテン支援チーム(FIT)は、トンド地区に位置する巨大なゴミ捨て場であるスモーキーマウンテンにおいてのホームステイを企画して、現地の人の暮らしを最大限体験できるプログラムを作ったり、街頭募金を何度も実施するなど、それぞれのチームが精力的に活動されていました。そんな最中に新型コロナの流行によって活動は縮小を余儀なくされ、オフラインでの活動は制限。オンライン中心での運営にシフトせざる負えなくなりました。しかし、さよさんはオンラインでの活動の良さもあったと語ります。「対面の活動は制限されたけど、その代わりに世界中の様々な場所からボランティア・インターンとして参加してくれるようになりました。例えば、日本全国から参加してもらえるようになったし、チリやバングラデシュから参加する人もいて、より多様な人たちが活動をつくってきてくれたと思います。」今回のクラファン運営チームにも、愛知や沖縄から参加するメンバーなど、場所にとらわれない多様な人材でチームが構成されており、まさにオンラインの良さを体現していると言えます。◎「野田さよのアクセス」ではないさよさんのリーダーシップのもと、フィリピンの貧困の解決に向けて様々な活動を行うアクセス。しかし、さよさんは現状とは異なるアクセスの理想像を持っています。「私が2023年に理事長に就任してから、”野田さよ”を前面に押し出すことで戦略的にアクセスの活動を活性化させてきましたが、一方でアクセス=野田さよとなっていることにはもどかしさを感じています。」「私は皆が活躍する”場”を作るオーガナイザーでいたい。ボランティア、インターン、寄付者の方々がそれぞれ自分のできることを持ち寄って、私はそれを組み合わせたり、人と人を繋げる役割を担うような。その結果として、もっと多くの人々が出会って、混じり合って、フィリピンの貧困の解決に向けた活動をしていきたいと思っています。」たくさんの人々がそれぞれの形で関わり、繋がり、活動をつくってきたこれまでのアクセス。これからも、より多くの人たちが「アクセス」という場を通じて貧困の解決に向けた取り組みを継続することが、「世界をちょっとずつ良くする」ために必要なことではないかと思います。最後まで読んで頂き誠にありがとうございました。寄付だけでなく、投稿へのコメントやクラファンページのいいねやシェアも励みになります。執筆:クラファン担当インターン はる★新スタツア開発のため、あなたの声を聴かせてください!2026年度アクセスは、社会人向けスタディツアーや親子向けツアーなどを企画していきます。ぜひ「こんなツアーなら参加したい」という声を聴かせてください。方法1:新スタツア企画会議に参加する2026年2月21日(土)10:30~11:50@Zoom方法2:アンケートで声を届ける▼企画会議への参加申込とアンケート回答はこちらからhttps://forms.gle/Wz6XSU3PuXmaa3iZ6一緒に、「世界の見え方がガラっと変わる旅」をたくさんの人に届けていきましょう♪


皆さん、こんにちは!2/21(土)に、最後のアクセス大改革クラファン応援イベントとして「新スタディツアー企画会議」を開催します!アクセス大改革のメインは『新しいスタツアを企画実施する』こと。そのツアー企画をみんなで「こんなスタツアどう?」とアイデアを出し合い、「こんなスタツア面白い!」とワクワクを語り合い、一緒に形にしていく時間を作りたいと思っています。あなたの「こんなスタツア、参加してみたい!」をぜひ教えてください。▼こんな方におすすめ・スタツアに参加したことがある・もう一度、フィリピンに行きたい・いつかフィリピンに行きたいと思っている▼日時:2月21日(土)10:30〜11:50▼場所:オンライン(Zoom)▼参加費:無料*当日参加が難しい方も、ぜひアンケートでご意見を聞かせてください!下記の【お申し込み&アンケートフォーム】から簡単に回答できます。お申し込み&アンケート回答フォームはこちらhttps://forms.gle/Wz6XSU3PuXmaa3iZ6*アンケート回答者目標:50名です!皆さんと一緒に、「世界の見え方がガラっと変わる旅」をたくさんの人に届けていきたいと思います。どうぞお力添え、よろしくお願いいたします。


アートの力でフィリピンの子どもたちや女性を応援してきたイラストレーター、さとうみなさんから応援メッセージが届きました!さとうさんは、アクセスの公式アンバサダーである「ターシゃん」の産みの親。また、ニュースレターやフェアトレード商品、SNS投稿用画像などのデザインも手掛けていただいてきました。かわいいだけではなく、「伝えたいことが伝わる」そのデザインは、アクセスの情報発信活動を大きく前進させてきてくれました。さとうみなさん、応援ほんとうにありがとうございます!▼さとうみなさんのInstagramアカウントhttps://www.instagram.com/stories/mameshibaz/ ▼これまでに集まったご寄付クラファンサイト上  1,634,000円アクセスへの直接寄付 526,000円ーーーーーーーーーーーーーーーーー合計         2,160,000円*113名もの方がご協力くださっています!ご支援、本当にありがとうございます。ご寄付に託していただいた想いを、改革の成功へとつなげていきます。▼イベント参加者、募集中!日時:2026年2月19日(木)19:00~20:00場所:オンライン(Zoom/アーカイブあり)詳細やお申込はこちらから⇒ https://accessreform2.peatix.com/view


こんにちは!社会人ボランティア(プロボノ)のゆうかです!今回は私たち「クラファンタスクチーム」の活動についてご紹介したいと思います。実はこのクラウドファンディングの裏側では、タスクチーム(メンバー4人+職員2人)が週に一度オンラインで集まり、ミーティングを重ねています。話しているのは、クラファンの運営について――もっと多くの人に知ってもらうためのSNS計画やイベントに向けた準備、こうした活動報告の内容などです。私は社会人ですが、他のメンバーは学生インターンなこともあり、若い彼らのアイデアや積極性に刺激を受けることもしばしば。「失敗してもいいから、まずやってみよう」という姿勢を大切にしながら、率直な意見を交わしています。例えば、先日はイベントのタイトルについて話し合い、「この方が気持ちが伝わるんじゃないか」「この言葉のほうが、アクセスらしい気がする」といった議論が交わされました。私がアクセスの活動で「アクセスらしい」と感じていること、そして個人的に一番好きなところは、心理的安全性があることです。私は内向的なタイプで人と直接関わることがあまり得意ではありませんが、アクセスでは不思議とリラックスして、自分らしく関われるのです。それはきっと、「ここでは、素直な自分でいても大丈夫」と思える安心感があるから。タスクチームのミーティングでは、情報共有や連絡事項は驚くほどサクサク進みます。でもその一方で、必ず時間を取っているのが、ミーティング始めの「チェックイン」と、終わりの「チェックアウト」。そのときの自分の気持ちや状態を、一人ひとりがシェアする時間です。メンバーの中には今回初対面の人もいましたし、オンラインならではのコミュニケーションの取りづらさもあります。しかしこの時間があるおかげで、お互いの人柄やその日のコンディションを知ることができ、無理せず、肩の力を抜いて参加できていると思います。国際協力と聞くと、行動力があって積極的に人と関われる人たちが集まっている、そんなイメージを持つ方もいるかもしれません。けれどアクセスは、内気な私にも、等身大のままで関われる場所を用意してくれました。「私にも、できることがある」。そんな実感を与えてくれたのです。アクセスが育ててきた「生きる力・変える力」は、フィリピンだけに向けられたものではありません。私自身がそうだったように、日本の若者たちにも、たくさんの影響を与えてきたのだと思います。こうした経験が、次の世代へも受け継がれていくことには、大きな意味があると信じています。その意味でも、アクセスの活動を続けていくために、このクラファンを絶対に成功させたい!私たちの挑戦を、最後まで見守っていただけたら幸いです。(執筆:クラファンタスクチーム所属プロボノ ゆうか)・・・・▼ボランティア情報が届くLINEグループ、ご参加ください!https://line.me/ti/g/PWojanYFz6*スマホでタップしてください。うまく参加できない場合は、ご連絡ください。ご招待させていただきます。▼SNS投稿のシェアでの応援もぜひお願いします!*Instagram https://www.instagram.com/access_japan*X https://twitter.com/access_tour*Facebook https://www.facebook.com/accessPhilippinesJapan*YouTube https://www.youtube.com/user/accessjapanmovies*メールニュース https://x.gd/mG6rt


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