旅をあきらめなくていい社会へ|ユニバーサルツーリズム専門誌を全国に届けたい

旅をあきらめなくていい社会へ。ユニバーサルツーリズム専門誌『旅に行こうよ』を創刊し、全国の福祉施設や医療現場へ無償配布します。「行ける」という選択肢を増やし、誰もが当たり前に旅を楽しめる未来を広げるプロジェクトです。

現在の支援総額

2,599,000

259%

目標金額は1,000,000円

支援者数

169

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/17に募集を開始し、 169人の支援により 2,599,000円の資金を集め、 2026/06/14に募集を終了しました

旅をあきらめなくていい社会へ|ユニバーサルツーリズム専門誌を全国に届けたい

現在の支援総額

2,599,000

259%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数169

このプロジェクトは、2026/04/17に募集を開始し、 169人の支援により 2,599,000円の資金を集め、 2026/06/14に募集を終了しました

旅をあきらめなくていい社会へ。ユニバーサルツーリズム専門誌『旅に行こうよ』を創刊し、全国の福祉施設や医療現場へ無償配布します。「行ける」という選択肢を増やし、誰もが当たり前に旅を楽しめる未来を広げるプロジェクトです。

あなたにおすすめのプロジェクト

皆さまこんにちは。いつも応援ありがとうございます。今日は『ユニバーサルツーリズムにおける、私たちの役割と可能性』について、少しお話ししたいと思います。■ 「バリアフリー」から「ユニバーサル」へユニバーサルツーリズムという概念は、1980年代から今日にかけて大きく様変わりしてきました。もともとは身体障害、視覚障害、聴力障害など、お身体の不自由な方の外出における「障壁の除去(バリアフリー)」が考え方の中心でした。しかし、超高齢社会が進むにつれ、現在は「ユニバーサルツーリズム(高齢、障害、などに関わらず、すべての人が自分の意思で自由に旅を楽しめる状態)」という概念へと進化し、広く社会に浸透しつつあります。■ 現場で磨かれ、深化するサービス現在、国内にはこの課題に真摯に取り組む団体や事業者が数多く存在します。医療や介護の知見を持った専門家が旅行に同行したり、地域全体で受け入れ態勢を整えたりするなど、そのサービスはより専門性を高め、日常に寄り添うものへと熟成(深化)を遂げています。私たち雑誌編集メンバーは、ずっと以前からこの道を作ってこられた先輩方の助言をいただきながら、社会情勢の変化を見つめ、日々その現場に立ってきました。■ 「現場の知恵」を一部のものにしないためにそこで痛感したのは、「現場に蓄積された素晴らしい知恵や工夫が、まだ一部の場所だけに留まっている」というもどかしさです。現場で生まれた「生きた知恵」を、一つの場所で終わらせるのではなく、誰もが活用できる「確かな情報」として編み直し、一冊の雑誌として届けること。それは、旅をあきらめたくないご本人やご家族にとっては、一歩踏み出すための「勇気」に。そして、現場で奮闘する同業の仲間たちにとっては、共に高め合える「共有の財産」にきっとなる。そう信じています。■ 予感は、皆様のご支援で「確信」へこうした思いを抱いているのは、決して私たち編集メンバーだけではないはずです。皆様から届く温かい応援メッセージを拝見し、ご支援の輪が広がるにつれ、その予感は今、確信に変わりつつあります。点として存在する知恵を線でつなぎ、誰もが旅を楽しめる社会のインフラにしていく。このプロジェクトを通じて、情報の力で旅の可能性をどこまでも広げていきたいと考えています。挑戦はまだ続きます。今後ともご支援よろしくお願いいたします!


皆様、こんにちは。連日お届けしている応援メッセージ紹介も、今回で第4回となりました。本日は、日々利用者様やシニアの方々と向き合い、「旅がもたらす心の輝き」を肌で感じていらっしゃる3名のパートナーをご紹介します。現場の知恵と愛が詰まったメッセージをぜひご覧ください。✈︎┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ユニステさんの挑戦を心から応援しています!これまで旅行を諦めていた方も、これから旅行支援をスタートさせる私にとっても、現場の知恵が詰まった専門誌の創刊は本当に心強いです。不安を抱える方の一歩を後押しする希望の光になると信じています!ユニバーサルツーリズムが当たり前の文化になる未来を、一緒に作っていきたいです!外出・旅行支援 Sun Trip Support 後藤 三貴 様▶︎ 公式Instagramはこちら✈︎┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈いつも旅行のアドバイスありがとうございます!旅行に行けるデイサービスとして地域からもご好評をいただいております。利用者様も旅行に行くことが生きがいの一つになり、生活が明るくなるのを目の当たりにしてきました。全国でもっとたくさんの方々が旅行に参加して笑顔溢れる社会を期待しています!デイサービスIKIGAI マネージャー 稲葉 亮介 様▶︎ 公式サイトはこちら✈︎┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈私共は、シニアに向け、心と体にイイ旅と遊びを企画しているViva kokoro(ビバココロ)です。少し脚が弱って体力に自信がなくなっても、心は朽ちたりしません。イキイキと過ごせたら、ボケなんて遠のいていく、そう私達は考えます。いつも手助け下さるユニステさん、旅はいつも人を勇気づけますよね。素晴らしい雑誌が誕生しますね。心から応援します。自立しながら思いやり合う社会作り、頑張りましょう!Viva kokoro(ビバココロ) 様▶︎ 公式Instagramはこちら✈︎┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈「この方の活動をもっと知りたい」「自分たちの施設でも旅を取り入れたい」という方がいらっしゃいましたら、ユニステが喜んで橋渡しをさせていただきます。ぜひお気軽にご相談ください!プロジェクトの挑戦はまだまだ続きます。次回の紹介もどうぞお楽しみに! 本日も温かいご支援をよろしくお願いいたします。


皆様、こんにちは。連日お届けしている「応援メッセージ紹介」、本日は第3弾です!「行きたい」という想いを形にするために、それぞれの分野で道を切り拓いている3名のパートナーをご紹介します。皆様の温かく、力強いメッセージをぜひご覧ください。✈︎┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈「ユニバーサルツーリズムは、『行ける人』だけのものではなく『行きたい』と願うすべての人の可能性をひらくものだと感じています。この一冊が、誰かの背中をそっと押し、まだ見ぬ景色へとつながるきっかけになる。そんな未来を想像すると、とてもワクワクします! みなさんの挑戦が必要とする人に届き、選択肢となり広がっていくことを、心から応援しています!!」株式会社REHANOWA 代表取締役 河村 由実子 様▶︎ 公式サイトはこちら✈︎┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈「誰もが旅の主役!『あたりまえ』を『あたりまえに』。人生100年時代、年齢を重ねることや、障害や病気とともに生きる中で、不安や制約を感じる場面も少なくありません。このユニバーサルツーリズム雑誌は、医療や介護の不安、情報不足によって一歩をためらってしまう方の『行ってみたい』『一緒に行きたい』『連れて行きたい』という想いを支える一冊になるはずです。多くの人の道しるべとなることを期待し、心から応援しています!」株式会社ReTaby 代表取締役・医師 坂野 恵里 様▶︎ 公式サイトはこちら✈︎┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈私たち『IKKEL』は、障害や年齢に関わらず、自分で宿泊先を選べる環境づくりを目指し、宿のバリアフリーな情報を3D等で可視化しています。本プロジェクトの取り組みに心から共感し、応援いたします。本誌が全国に届くことで、『旅に行こう』と思える人がさらに増えることを願っています。ともに、旅をあきらめなくていい社会をつくっていきましょう阿部建設㈱ 代表取締役社長・一級建築士 阿部 一雄 様▶︎ IKKEL公式サイトはこちら✈︎┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈「この方ともっと話してみたい」「専門的な相談をしたい」という方がいらっしゃいましたら、ユニステが橋渡しをさせていただきます。ぜひお気軽にご連絡ください!おかげさまで着実に目標に近づいており、心より感謝申し上げます。皆様の温かいご支援が「雑誌」を多くの方に届けるエネルギーになります!プロジェクトの挑戦はまだまだ続きます。次回の紹介もどうぞお楽しみに! 


支援者の皆様、いつもプロジェクトを見守っていただきありがとうございます。 本日は、私たちが今回のプロジェクトで「Webメディア」ではなく、あえて「紙の雑誌」という形を選んだ理由についてお話しさせてください。情報が溢れる今の時代、なぜコストも時間もかかる「紙」なのか。そこには、ユニバーサルツーリズム(誰もが楽しめる旅)を実現するために欠かせない7つの信念があります。1. 偶然の出会いを生む「一覧性」スマホの画面は、知りたいことを検索するには便利ですが、視界が限定されます。雑誌の見開きは、パラパラとめくる中で「あ、ここなら行けるかも」「こんな素敵な景色があるんだ」という、予期せぬ目的地との出会い(セレンディピティ)を生み出してくれます。2. 安心感を与える「ぬくもりと質感」デジタルデバイスの無機質な画面に対し、紙には厚みや手触りがあります。旅に対して不安を感じている方や、ご高齢の方にとって、実体のある「本」という形は、寄り添ってくれるような温かみと安心感を与えてくれます。3. 信頼の証としての「パッケージ」誰もが発信できるSNSと違い、取材・編集・校閲を経て印刷される雑誌は、情報の正確性に責任が伴います。医療や福祉の専門的な視点が含まれるからこそ、「誌面に載っている」という事実が、読者やご家族にとっての確かな信頼材料になります。4. 何度も読み返せる「保存性」お気に入りの号を本棚に置き、旅の計画を立てる時にまた取り出す。付箋を貼ったり、書き込んだり。そんな「反復読書」ができるのは紙ならではです。雑誌は単なる情報ではなく、旅の相棒として長く手元に残ります。5. 集中して没入できる「情報の整理」ネットは広告や通知で注意が削がれがちですが、雑誌は完結した一つの世界です。旅の準備というワクワクする時間において、余計なノイズに邪魔されず、じっくりと記事の世界観に浸ることができます。6. 究極のユニバーサルデザイン充電も電波も、操作の習熟も必要ありません。手に取るだけで誰もがすぐに情報を得られる。これは、デジタルデバイド(情報格差)を解消し、あらゆる世代に等しく旅の情報を届けるための、最もシンプルで強力な仕組みです。7. それは「宝物」になる可能性を秘めている旅を諦めていた方が、この一冊をきっかけに最初の一歩を踏み出す。その時の感動とともに残る雑誌は、単なる情報源を超え、人生の節目を飾る「宝物」になります。私たちは、皆様と一緒にそんな一冊を創りたいと考えています。この雑誌が、誰かのリビングのテーブルに置かれ、家族で指をさしながら「次、ここに行こうよ」と語り合う。そんな光景を目指して、制作を続けてまいります。引き続き、皆様の温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。


皆様、こんにちは。連日の投稿になりますが、本日も心強い応援メッセージをお届けします。昨日に引き続き、私たちの活動を支えてくださる素敵なパートナーの皆様をご紹介いたします。現場の最前線で活躍されている皆様からのエールを、ぜひご覧ください!✈︎------------------------------------------------------------「日頃から、身体が不自由な方々が外の世界に触れることで、どれほど表情が輝き、リハビリへの意欲が高まるかを目の当たりにしています。今回のプロジェクトを拝見し、その熱い想いと、誰もが自由に挑戦できる社会を目指す姿勢に深く共感いたしました。旅行や外出は単なる娯楽ではなく、生きる喜びそのものです。専門職の立場からも、こうした活動が広まることが、多くの方の希望になると確信しています。プロジェクトの成功を心より応援しております。一緒に素晴らしい景色を広げていきましょう!」トラベルwithじぇぷと 代表理学療法士 坂元 玲介 様▶︎ 公式サイトはこちら✈︎------------------------------------------------------------「『どうしたら行けるか』を一緒に考え、少し工夫するだけで旅が充実し、もっと出かけたくなって、気がついたら元気になっている。そんな旅の楽しさを共有することがユニバーサルツーリズムなのだと、私は愛知ユニバーサルツーリズムステーション企画の研修で学びました。適切な情報が『行ける』という選択肢を増やし、誰もが当たり前に旅を楽しめる未来をつくる。『だから作らなければ!』という強い使命感に深く共感します。この素敵なプロジェクトが一人でも多くの方に届くよう、心から応援しています!」(株)ピーエーエス 代表取締役作業療法士 野村 寿子 様▶︎ 公式サイトはこちら✈︎------------------------------------------------------------「旅に行きたいという気持ちは、年齢や状況に関係なく誰の中にあるものだと、毎月たくさんの車椅子ユーザーを受け入れる施設として実感しています。その一歩を支えるには、安心できる情報と人のつながりが欠かせません。これまで医療・介護・福祉・旅行業として多くの方に向き合ってきた専門職の皆さんだからこそ、この挑戦を形にできると感じています。同じ想いで現場に立つ仲間として、心から応援しています」Flat Glamping Nagasaki 代表 宮田 貴史 様▶︎ 公式サイトはこちら✈︎------------------------------------------------------------「この方の活動をもっと知りたい」「仕事の相談をしたい」という方がいらっしゃいましたら、ユニステが新しい出会いの橋渡しをさせていただきます。ぜひお気軽にご相談ください!明日も引き続きご紹介していきますので、どうぞお楽しみに。 本日も温かいご支援をよろしくお願いいたします!


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!