
いつも応援、本当にありがとうございます!
支援してくださった皆さんのおかげで、確実に少しずつですが前に進めています!
今回は、少し変わった活動報告です。
日々一緒に働いている、
父(社長)と母(常務)に「今の僕」「会社」「この挑戦」について、あらためて聞いてみました。

普段はなかなか改まって話すことのない内容。
少し緊張しながらのインタビューでした。
質問①
「一緒に働くようになって長いですが、正直どう?」
父
「正直、最初はやりにくかった」
「親子だから遠慮がなくてぶつかる」
「任せられる部分が増えた」
母
「近すぎて、逆に気を使う」
「家庭と仕事の切り替えが難しい」
「でも、同じ方向を見てる安心感はある」
「息子というより“一緒に働く仲間”になってきた」
聞いていて、正直少し照れましたが、
同時に「ちゃんと向き合えてきたんだな」と実感しました。

質問②
「昔と比べて、一番変わったところは?」
父
「決断するようになった」
「人のせいにしなくなった」
「数字や現実から目をそらさなくなった」
「責任感が出てきた」
母
「表情が明るくなった」
「前向きな話をするようになった」
自分では気づいていなかった部分も多く、
支えてくれていた時間の重みを感じました。

質問③
「今回のクラウドファンディング、どう見ていますか?」
父
「やらなければ何も始まらない」
「若い世代が動かないと地域は変わらない」
「覚悟が伝わってきた」
母
「正直、心配」
「でも本人が本気なのが分かる」
「応援してくれる人がいることが本当にありがたい」
「みんなに支えられている感じがする、感謝を忘れずに」
家族だけでなく、
皆さんが応援してくれていることが、
両親にとっても大きな支えになっていると感じました。

質問④
「会社として、これからどうなってほしい?」
父
「地域にちゃんと雇用を残したい」
「無理な拡大じゃなく、続く会社に」
「次の世代にバトンを渡したい」
「地元の価値を出せる会社に」
母
「働いている人が安心できる会社」
「笑顔がある職場」
「家族だけじゃなく、みんなが誇れる会社」
「人に優しい会社」
僕ひとりの挑戦ではなく、
会社として、地域として、どう在るかをあらためて考える時間になりました。
質問⑤
「一番うれしかった瞬間は?」
父
「最初は「親と子」「教える側と教わる側」という関係だった」
「手順だけでなく、
・なぜこの工程が必要なのか
・どうすれば品質が安定するのか
を自分の言葉で説明できるようになった」
仕上がりを見て、「狙って作っている仕事」だと分かるようになった
いつの間にか、「息子」ではなく「同じ職人」として話している感覚になった
「今は、職人として背中を任せられる存在になってきたと感じている」
母
「原価や利益、取引先、判断の責任まで、自分で背負うようになって、見え方が大きく変わった。」
「感情じゃなく、“会社として正しいか”で考えるようになった姿を見て、頼もしさを感じている。」
「今はもう、一緒に会社と地域を背負うパートナーだと思っている。」
言葉にしてもらい、胸がいっぱいになりました。

最後に
今回、あらためて感じたのは、
この挑戦は僕ひとりのものではなく、家族、仲間、そして支援してくださっている皆さんと一緒につくっている、ということです!
両親も、日々できることを全力で支えてくれています!
チラシを配ったり、声をかけてくれたり、
会社ぐるみでこの挑戦を後押ししてくれています。
皆さんからの応援やご支援は、
確実に、僕の背中を押してくれています!!!
本当にありがとうございます!
引き続き、日々の様子や現地視察、取り組みの様子も、活動報告で共有していきます!
パン嫌いのパン職人
柏木 淳



