パン嫌いなパン職人が作る。生のお米100%『そのまんまお米ぱん®︎』を届けたい!

『みなさん、助けてください!!! 』いきなりすみません… 。でも、もう格好つけてる余裕がありません。強がって「大丈夫です!」と言い続けてきたけど、本当はもう限界が近いです。会社も、僕自身も、崖っぷちです。まずは話を聞いてください!

現在の支援総額

482,250

32%

目標金額は1,500,000円

支援者数

32

募集終了まで残り

10

パン嫌いなパン職人が作る。生のお米100%『そのまんまお米ぱん®︎』を届けたい!

現在の支援総額

482,250

32%達成

あと 10

目標金額1,500,000

支援者数32

『みなさん、助けてください!!! 』いきなりすみません… 。でも、もう格好つけてる余裕がありません。強がって「大丈夫です!」と言い続けてきたけど、本当はもう限界が近いです。会社も、僕自身も、崖っぷちです。まずは話を聞いてください!

明日2/4(水)~2/6(金)まで、

東京ビッグサイトで開催される

「グルメショー2026春」 に出展します。

今朝イチで東京入りしました。

毎度のことですが、直前まで

連絡・調整・準備・トラブル対応で大混乱…

「もう間に合わんかも…」と何度も思いながら、

なんとかここまでたどり着きました。


ブース設営のリアル


何もない“ただの箱”みたいなスペースから、

机を組み、什器を並べ、商品を配置し、

ライトの当たり方を何度も直して…

気づけば汗だくで、

手は傷だらけ、テープに段ボールまみれ。

でも、この作業が僕はけっこう好きです。

ゼロから「自分たちの場所」を作る感覚があるから。

▶ ビフォー


▶ アフター


明日からここが、

阿波のお米と「そのまんまお米ぱん」の最前線になります。


なぜ、都会に向かって打って出るのか

よく聞かれます。

「なんでそんなに都会へ営業に行くん?」

「地元だけじゃあかんの?」

正直に言います。

食品・飲食の世界は、

地方だけでは商売が成り立たなくなりつつあります。

人口減少、若者流出、景気の停滞。

どの地域でも同じ課題を抱えています。

地元の事業者さんたちは、

決して努力が足りないわけじゃない。

みんな必死でものづくりをしています。


それでも――

もう“一事業者の頑張り”だけでは

どうにもならないところまで来ている。

僕はそう感じています。

それでも、できることはある

ただ黙って衰退を受け入れるのは嫌です。

内需が厳しいなら、

外から人とお金を呼び込めばいい。

幸いにも阿波には、

日本に、世界に誇れるものが

まだまだ眠っています。

だから僕は勝手に

「阿波代表」 を名乗っています

県外へ営業に行くときは、

必ず地域の事業者さんの商品を手土産にします。

それがきっかけで東京販売につながった方もいました。

うちだけが儲かっても意味がない。

地域全体で豊かになりたい。

そこから日本を少しでも明るくしたい。

それが僕の動く理由です。

明日からの3日間

ここでどれだけの人に出会えるか。

どれだけ「阿波のお米」を届けられるか。

不安も大きいけど、

ワクワクの方が勝っています。

また現場の様子、

リアルタイムで報告していきます。

まずは明日、全力で立ってきます!


パン嫌いのパン職人

柏木 淳

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