クマによる被害が多発している秋田県に、クマ対策のための費用を寄付したい。

秋田県では昨年、多くのクマが人里や市街地にまで出没し、クマによる人身被害はは60人以上、死者も4人に上りました。今、クマの被害防止に全力で取り組んでいる秋田県に、クマ対策のための費用を寄付したいと思います。

現在の支援総額

1,188,000

23%

目標金額は5,000,000円

支援者数

110

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

28

クマによる被害が多発している秋田県に、クマ対策のための費用を寄付したい。

現在の支援総額

1,188,000

23%達成

あと 28

目標金額5,000,000

支援者数110

秋田県では昨年、多くのクマが人里や市街地にまで出没し、クマによる人身被害はは60人以上、死者も4人に上りました。今、クマの被害防止に全力で取り組んでいる秋田県に、クマ対策のための費用を寄付したいと思います。

「クマに注意!」
2026/05/10 13:42

 春から街中にもクマが出没している秋田県では、「クマ対策」が日常化しています。 ポスターはもちろんのこと、「家の玄関を開ける前には外を見る」、「車庫や倉庫などのシャッターを開けておかない」、「周囲をよく確認する」などなど。 街中では、近くでクマが出没すると、入り口の自動ドアの電気を切って、人が手動で開け閉めするのが一般的です。ふだん自動のドアは、けっこう重たいので、それぞれの施設が工夫して、取っ手をつけるなどしています。 画像は北秋田市阿仁ふるさと文化センターの玄関。きょうの撮影です。 秋田県北部の内陸部の地方紙、北鹿(ほくろく)新聞に、きょう、このクラファンのことが紹介されました。ありがとうございます。引き続きがんばります。


雨が上がりそう
2026/05/09 11:21

 きのう午後からの雨が、夜中も屋根に雨音を立て、朝も時おり風の音もまじっていました。昼近くなると雨も小やみで、静かな土曜日です。 連休中にチラシをあちこちに配ったので、チラシがなくなってしまい、米内沢中央印刷さん(返礼品の一筆箋や秋田犬のミニハンカチを出しています)にお願いして、増刷してもらいました。急いで印刷してくださり、きょう午前中に受け取りに行ってきました。 私の自宅から米内沢中央印刷までは31㎞。途中に信号は4つだけの、山間の国道です。 ちなみに、自宅から一番近いコンビニまでは22㎞。その次のコンビニへはさらに8㎞走ります。これを話すとよく驚かれますが、特に生活には困りません。都会の喧騒から逃れたい方、私は北秋田市の移住促進事業の委託を受けているので、興味のある方はご相談ください。 きょう午後は道の駅あにと打当温泉マタギの湯に、チラシを追加しに行きます。 画像は、マタギの湯への途中の風景。雪国も萌黄から新緑へ移る季節です。                (大穂耕一郎) 


 きょう、「くまのこしかけ」(25万円寄付の返礼品)の注文をいただきました。ありがとうございます! 「くまのこしかけ」は限定1品ですので、これで品切れとなります。 熊革製品 マタギ レザーのシリーズは、ほかに名刺入れやコインケース、キーホルダー、ペンダント、ポーチがありますので、ぜひ、ご検討ください。


 アメリカの行進曲に「聖者が町にやって来る(When The Saints Go Marching In )」という有名な曲がありますが、秋田県では「When The Bears Go Marching In」。今年の春も秋田市や大仙市、横手市などで、山ではなく町での目撃情報が寄せられています。 きょう、私は能代市でのイベントに出店したのですが、その能代市は2023年にクマが街中で目撃され、市民の皆さんは大変驚きました。 きのう5月5日には、由利本荘市の田んぼで、男性がクマに襲われてケガを負い、ドクターヘリで病院に搬送されました。秋田県で今年初めてのクマによる人身事故です。 この連休も、農家は田植えの準備で忙しいのですが、クマに気をつけながらの作業をしなければなりません。 クマと人との「棲み分け」を目ざす秋田県の取り組みを支援するプロジェクトとして、秋田県信用組合と共同で5月1日からクラウドファンディングを始めています。多くの皆さんのご協力をお願いいたします。きょうの能代のイベントでも、マイクで紹介していただきました。ありがとうございます。 クラファンのチラシがもうなくなりそうなので、増刷をお願いしています。連休明けも、あちこちに協力のお願いに回ります。よろしくお願いいたします。画像は、きょう、能代のイベントで売られていた野菜の苗。今の時期はどこでもこうして苗が売られている秋田県です。


ブナの若葉
2026/05/05 17:00

 都会の人にとっては、ブナという木は遠い山に生えていますが、私たち秋田県の山里に住む者からすれば、自宅からほんの少し車で走れば、ブナの林の中。そしてそこにはクマがいます。 芽吹きの今、クマたちはブナの若芽、若葉を、高い梢に登って何時間も食べ続けます。数年前、マタギに「あそこにクマがいる」と言われて双眼鏡で見たら、黄緑の鮮やかな梢に、黒い点。それがクマでした。 はるか遠くにいる分にはいいのですが、今年は春から秋田などの市内にクマが出ているので、たいへんです。何とか、クマと人との棲み分けを確立させたいと思います。「人の生活圏での人身被害ゼロ」が秋田県の目標です。 きのう4日は雨と風の中で、道の駅あにのイベントに出店しましたが、テントを手で支えるのが精いっぱいで、チラシを配ることはできませんでした。でも、クラファンの返礼品に協力いただいている彫金作家の河西緑さんが、出身地の知り合いにたくさん送ってくださるとのことで、チラシをお渡ししました。ありがとうございます。 あす6日は、能代の朝市のイベントで紹介させていただきます。 画像は、秋田内陸線十二段トンネル出口。左上に明るい緑の樹形が連なっているのが、ブナです。クマと人との生活圏が接している、北秋田市阿仁です。


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