クマによる被害が多発している秋田県に、クマ対策のための費用を寄付したい。

秋田県では昨年、多くのクマが人里や市街地にまで出没し、クマによる人身被害はは60人以上、死者も4人に上りました。今、クマの被害防止に全力で取り組んでいる秋田県に、クマ対策のための費用を寄付したいと思います。

現在の支援総額

1,188,000

23%

目標金額は5,000,000円

支援者数

110

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

28

クマによる被害が多発している秋田県に、クマ対策のための費用を寄付したい。

現在の支援総額

1,188,000

23%達成

あと 28

目標金額5,000,000

支援者数110

秋田県では昨年、多くのクマが人里や市街地にまで出没し、クマによる人身被害はは60人以上、死者も4人に上りました。今、クマの被害防止に全力で取り組んでいる秋田県に、クマ対策のための費用を寄付したいと思います。

草刈り
2026/05/18 19:04

 きょうは、サルナシとナツハゼと栗を採らせていただいている空き家の畑の草刈りをしました。 くまのたいら企画で販売しているジャムは、私(大穂)が収穫した果実を鷹巣の鷹松堂でジャムにしてもらっています。その果実の貴重な圃場は、裏に山があるため、クマがやって来るので、見通しをよくするために、何度も草刈りをしています。 去年の秋は、栗の木にクマが来て、栗の木の枝もバキバキに折られてしまったため、予定の半分以下しか収穫できませんでした。今年は枝を折られた木が弱っているので、クマが来なくても収穫は期待できません。 ナツハゼとサルナシは、必死に収穫したので被害を免れました。そんな環境なので、きれいに草刈りをして、クマが来にくい場所にするわけです。 クマは自分が身を隠すことのできる森、藪などを好みます。だから、草刈りは被害防止の第一歩。見通しが好いと、自分の安心感も増します。そして腰にはクマ撃退スプレー。周囲に気を配りながらの作業です。もっとも、刈り払い機の音がうるさいので、クマも来ないと思いますが、収穫のときは要注意です。3年前の秋は、クマが隣の栗の木の下で食事をしていたので、びっくりしてそっと引き返しました。 町の人は「クマが出た」と言いますが、山里の私からすれば、「クマは居る」「クマが来た」と言ったほうが当たっています。  5月21日に北秋田市商工会の交流会で、クラファンのアピールをさせていただけることになりました。チラシを持って出かけます。


大館能代空港
2026/05/17 16:50

 きょう17日(日)は、大館能代空港での「大空市」に出店しました。 大館能代空港では、月に1回、日曜日に地元の農家や小さな店が集まって直売をする「大空市」が開かれています。くまのたいら企画も春から秋まで出店しています。(冬は空港ビルのドアの内側での開催なのですが、スペースが少なく、私の自宅は豪雪地帯なので除雪に時間がかかることから、「冬眠」しています。) きょうはもちろん、クラファンのチラシを目立つテーブル上に置いて、目をとめてくださったお客様に渡しました。中には、「東京での会合に行くので配るよ」と言ってくださる方もいて、心強くなりました。 現在までの寄付額はまだ80万円台ですが、あと40日、精力的に動きます。引き続きよろしくお願いいたします。                  (大穂耕一郎)


精鋭部隊
2026/05/15 20:33

<精鋭部隊の戦果> 北秋田市阿仁萱草の建設会社 上杉組は、建築、土木、道路工事、除雪など、阿仁・北秋田市にはなくてはならない会社ですが、実は、秘密の(実は、ちっとも秘密でない)精鋭部隊が存在します。それは、山菜採り部隊。 クマの本場、阿仁の山に分け入り、クマよりも先に美味しい山菜を収穫して持ち帰り、製品化して販売する精鋭部隊です。 この日はタケノコの大戦果をあげてきたようです。このタケノコが、返礼品のラインナップになります。


 「秋田県にクマ対策の費用を寄付する」クラウドファンディングの返礼品は、阿仁、北秋田市、クマをテーマにしたものをそろえています。 その中で、他県から阿仁に移住してきた人の作品、製品がいくつもあります。 クロモジ茶(3,000円の寄付への返礼品)を製造している「もりごもり」さん、ビスコッティ(5,000円の寄付への返礼品)の了月舎農園さん、熊のキーリング(10,000円などへの返礼品)を製作している彫金作家・河西緑さん、熊革のキーホルダー(15,000円への返礼品)などの「イタズ レザー」シリーズを作っているHUNTさん、そして、くまのたいら企画の大穂も移住者です。 阿仁の山と川、マタギ文化、秋田内陸線など、阿仁の持つポテンシャルはとても高いと思います。今も、阿仁に移住を希望する若者が北秋田市に連絡を取っています。 移住者の皆さんの製品、いかがでしょうか。「寄付額が高いから……」と悩んでいる方は、ぜひ阿仁に直接お出かけ下さい。交通費はかかりますが、それ以上の「収穫」があると思います。 画像は純銅・槌目仕上げの「クマのキーリング」。20,000円の寄付への返礼品です。


秋の出来事
2026/05/12 12:22

 私(大穂)の住む北秋田市阿仁は、もともと人の近くにクマが棲んでいるのですが、去年の秋は私の自宅敷地が通り道になりました。 10月13日の朝6時ごろ、母グマと子グマ2頭が隣の空き地でのんびり休憩。走ってきた車に驚いて反対側の隣の家の庭に逃げ、そのあと私の自宅の玄関の前でフンをして、台所の窓の外から庭を通って、隣の駐車場で子グマとまったり過ごしてから、斜面を登って山に帰りました。200mほど離れた人家の裏の栗の木に来ていた帰り道だったようです。おなかがいっぱいになったのでしょうね。 私は家の中にいて気がつかなかったのですが、両隣りの住人が家の中から見てびっくりして、あとでくわしく教えてくれました。 玄関前には、たくさんの栗を食べた後のベージュ色のフンが、大きいのと小さいのがいくつも置かれていて、写真を撮ってから掃除。まったくびっくりしました。写真は、そのモノ。クマのフンは食べたものによって色や中身が違います。栗を食べたフンは、ほとんど臭くありません。 日本は、たくさんの人が住んでいるすぐそばにたくさんのクマが棲んでいて、人とクマが狭い地域に隣り合っているという意味で「世界一」だそうです。 きょうはこのあと、新聞社の取材を受けます。


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