サウナハットのプロジェクトを応援してくださり、本当にありがとうございます。今回は、改めて このプロジェクトをなぜ始めたのかをお話しさせてください。私自身もサウナが好きで、疲れた時や考え事を整理したい時に、よくサウナに通っています。サウナに入っている時間は、頭を空っぽにできてクリアな思考を取り戻せるような感覚があります。サウナには色々なシチューエンションがあります。大きなサウナ施設、自分だけのプライベートサウナ、アウトドアで楽しめるテントサウナ、サウナ好きが集まるイベント。そんなサウナシチューションで必ず目にするのがサウナハット。サウナハットは、ただのとんがり帽子ではなく、頭を熱から、髪を乾燥から守り、無理せず自分のペースでサウナを楽しむための道具です。サウナハットを被らないと頭部が熱くなって長い時間サウナに入るのがしんどくなります。(平気な人もいます)サウナハット。全員が同じ訳ではありません。それぞれみんな個性を出したいんだろうなと感じています。有名店のサウナハットを被っている方もいれば、キャラクターサウナハットを被っている方も。ただ、自分も含めてですが、「個性を出したいんだろうけど、なんとなくみんな一緒なんだよなぁ、、、」そんなサウナ時間をもっと楽しく、自分らしく過ごせたらいいなと思い、「おしゃれなサウナグッズを作りたい」という気持ちが芽生えました。あるイベントで、ウガンダで食糧難などの社会課題に向き合う知人の存在や、日本では「まだ働きたいけれど、働く場所が限られている」高齢者の方々の声にも触れる機会がありました。そこで考えたのが、アフリカ布 × 日本の手仕事 × サウナカルチャーという組み合わせです。ウガンダ(アフリカ)の色鮮やかな布を仕入れ、日本のシルバー人材センターに登録する高齢者の方々がひとつひとつ手作業で縫製する。そして、そのサウナグッズをサウナ好きの皆さんに使ってもらう。ただ道具を使うのではなく、楽しむほど、・アフリカに新たな需要が生まれ・日本の高齢者に仕事が生まれ・利益の一部がウガンダの社会課題支援につながるそんな「楽しむ=エシカル」な循環をつくりたいと思い、saunAmakaを立ち上げました。サウナを楽しむという、何気ない日常の選択が、誰かの明日を少しだけ支える力になる。このプロジェクトを通して、そんな体験を一緒に育てていけたら嬉しいです。改めて、応援してくださっている皆さまに心から感謝します。引き続き、進捗や裏側の話も活動報告でお届けしていきますので、ぜひ楽しみにしていてください。




