『夫婦・カップルの正しいケンカの仕方』パートナーシップにあふれる世界を創ろう

『夫婦・カップルの正しいケンカの仕方』(ジュリー&ジョン・ゴットマン著)出版記念プロジェクトです。深く、楽しく学び合い、知識と知恵をシェアし、本と学びが広がるための起点を創り出すことが目的です。“Co-creation”仲間をお待ちしております。「深く学べる、深く楽しめる」限定リターンをご用意中です

現在の支援総額

1,596,270

93%

目標金額は1,700,000円

支援者数

173

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/09に募集を開始し、 173人の支援により 1,596,270円の資金を集め、 2026/04/22に募集を終了しました

『夫婦・カップルの正しいケンカの仕方』パートナーシップにあふれる世界を創ろう

現在の支援総額

1,596,270

93%達成

終了

目標金額1,700,000

支援者数173

このプロジェクトは、2026/02/09に募集を開始し、 173人の支援により 1,596,270円の資金を集め、 2026/04/22に募集を終了しました

『夫婦・カップルの正しいケンカの仕方』(ジュリー&ジョン・ゴットマン著)出版記念プロジェクトです。深く、楽しく学び合い、知識と知恵をシェアし、本と学びが広がるための起点を創り出すことが目的です。“Co-creation”仲間をお待ちしております。「深く学べる、深く楽しめる」限定リターンをご用意中です

エンタメ領域特化型クラファン

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本日23:59、クラウドファンディングが終了します。ご支援いただいた150人を超える皆さま、本当にありがとうございました!皆さんの応援があったからここまで来られました。4月30日、本は予定通り発売されます。これからも、この本を必要としている方に届けるために走り続けます。最後にひとつだけお願いさせてください。まだご支援いただいていない方は本日中にぜひ。また、周りに「この本が刺さりそう」と思う方がいれば、このページをシェアしていただけると大変嬉しいです。夫婦・カップルはもちろん、あらゆる人間関係で「対立とどう向き合うか」に悩んでいる方に届けたい一冊です。残りわずか、どうぞよろしくお願いいたします。


クラウドファンディング、本日最終日を迎えました。現在、達成率84%・支援者155人。ここまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。目標には届いていませんが、最後の最後まで走ります。この本を必要としている方に届けたい。その一心でここまで来ました。50年・約10万組のデータでたどり着いた「関係を修復し育むための科学」。この本が、ひとりでも多くの方に届きますように。本日23:59まで受け付けております。ご支援をお待ちしております。どうかSNS等でシェアして頂けると嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。


【第3章目次】第3章私たちは何についてケンカをしているのか?幸せの絶頂から薄氷を踏む思いへ―私たちは何についてケンカをしているのか? つながりたいというサイン―対立というパズルの重要なピース 2種類のケンカ―解決できるものか、永続的なものか こじれるケンカの共通要因 八方ふさがり―それは何か? そしてどう抜け出すのか? 八方ふさがりが、関係の終着点を意味するとき 対立にまつわる10の神話  神話も大きな間違いも、もうやめよう―正しくケンカする方法------第3章を読んであらためて感じたのは、夫婦やカップルのケンカは、表面に見えているテーマそのものをめぐって起きているとは限らない、ということです。これはコーチングの現場でも繰り返し感じてきたことですが、この章ではそのことがとてもわかりやすく整理されています。夫婦の対立というと、お金、家事、子育て、義理の親、時間の使い方など、いわゆる「よくあるテーマ」が思い浮かびます。実際、多くのケンカはそうした話題をきっかけに始まります。しかし、第3章が丁寧に示しているのは、カップルが本当にぶつかっているのは、その表面の話題そのものとは限らない、ということです。ピザの箱の置き方、植物の植え方、ワインの選び方。そうした一見ささいなことの下に、認めてほしい気持ち、不安、価値観の違い、満たされていないニーズ、そして人生における夢が流れていることがある。第3章は、その構造を具体的な例で見せてくれます。これは、実際の現場で本当によく起きていることです。本人たちは目の前の出来事について言い争っているつもりでも、実際にはもっと深いところで傷ついたり、脅かされたりしています。頑張りを認めてもらえていないと感じているのかもしれない。自分の大事にしたいものが軽く扱われたと感じているのかもしれない。あるいは、自分の人生の方向性そのものが否定されたように感じているのかもしれない。第3章は、そうした「対立の下にあるもの」を、読者が見つけられる形で言語化している章だと思いました。さらに、この章でとても重要なのが、「つながりたいというサイン」の話です。日常の中の小さな呼びかけへの応答の積み重ねが、ふたりの間の信頼や安心感を育てたり、逆にすり減らしたりするのです。ケンカの場面だけを切り取っても不十分で、その前の日常がすでに対立の質を決めている。第3章は、そのことをあらためて思い出させてくれます。また、この章では、ケンカを「解決できるもの」と「永続的なもの」に分けて捉えます。これもゴットマン博士の有名な研究です。多くの人は、ケンカは解決されるべきであり、解決しないのは関係に問題があるからだと思いがちです。けれど実際には、対立の多くは永続的なものであり、目指すべきなのは、すべての問題をなくすことではなく、長く付き合うしかない違いをどう扱っていくかです。そして、ここに「八方ふさがり」の概念も出てきます。同じケンカを何度も繰り返し、そのたびに嫌な気持ちになり、妥協も理解もできなくなる。どうにもならない状態です。ここでも、その「対立の中にある夢」に焦点を当てることで八方ふさがりから抜け出すことができることを示唆しています。さらに第3章は、対立にまつわるさまざまな思い込みも整理していきます。対立があるなら関係はうまくいっていない、解決できないのは問題だ、どちらかが正しくどちらかが間違っている、といった発想をひとつずつ外しながら、ここから先の「正しくケンカする方法」へと橋を架けていきます。(個人的には、この思い込みにはまっている人こそ大多数で、これらの観念を外すことこそ急務だと感じました。)つまりこの章は、問題の正体を見抜くだけでなく、第2部の実践編に入るための土台を整える章でもあります。第3章は、ケンカの中身を見直す章でした。私たちは何についてケンカしているのか。その表面に見えているものの下に何があるのか。そして、日々のつながりの積み重ねが、なぜ対立の質を決めるのか。この章は、いよいよ関係性の奥にある本丸に一歩一歩近づいていき、関係性オタクの私はワクワクしてしまいます。そして、本気で、ふたりに起きていることを紐解き、つながり直すための本だと実感します。AIにも、第3章を語ってもらいました。日本語が少し怪しい箇所がありますが、スライドでフォローしていますので、併せてごらんください。いよいよ残り1日。クラファンも終わりまで秒読みとなってきました。どうかこの本を必要としている方へ届けるために、この本のことをシェアしていただけたらとても嬉しいです。最後まで応援よろしくお願いします。


【第2章 目次】第2章なぜ私たちはそのやり方でケンカをするのか?3つの主な対立スタイル―あなたはどのタイプ?最も優れた対立スタイルはどれか?ケンカ博物館からの教訓―その比率は本物だ!魔法の比率―どんな対立スタイルでも(ほぼ)成功する秘訣メタ感情のミスマッチ―ふたりの間に誤解が生まれる要因ケンカの段階ケンカの構造ミスマッチは破局の決定打ではない!対立スタイルを変えることはできるのか? ------第2章を読んで、最初に思ったのは、「“正しいケンカの仕方”の本なのに、いきなり方法を教えるのではなく、自分たちのやり方を見つめるところから始まるのはなぜだろう?」ということでした。しばらく考えてみて、その理由が浮かんできました。気づかないものは、変えられないからです。夫婦やカップルのケンカは、ただ言い方が悪いからこじれるのではありません。同じ言葉を言われても、「話し合おうとしてくれている」と受け取る人もいれば、「責められた」「圧をかけられた」と感じる人もいます。同じ沈黙でも、「少し落ち着こうとしている」と思う人もいれば、「無視された」と受け取る人もいる。つまり、こじれているのは会話の表面だけではなく、対立や感情に対する“前提”そのものなのです。第2章は、そこに光を当てています。博士たちは、対立スタイルを大きく3つに分けています。回避型、承認型、爆発型。ここで大事なのは、どれが正しくて、どれが間違っているかではない、ということです。つまり、自分を別の型に矯正しないといけないという話ではありません。まず、自分はどうぶつかりやすいのか、相手はどう反応しやすいのかを知る。そのこと自体が、ケンカを変える入口になるのだと示してくれます。そして、第2章の大事な発見はもうひとつあります。それは、「最も優れた対立スタイル」はひとつではない、ということです。一見すると、穏やかに話し合えるスタイルが理想に見えるかもしれません。けれど博士たちの研究が示したのは、回避型でも、承認型でも、爆発型でも、うまくいっているカップルはいる、という事実でした。分かれ目になるのは、スタイルそのものよりも、対立の中でポジティブなやり取りとネガティブなやり取りの比率がどうなっているか。ここで出てくるのが、有名な「5対1」という考え方です。つまりこの章は、「こういうケンカをする人が正しい」と決めつけるのではなく、どんなスタイルであっても、関係を壊す方向にも、育てる方向にも進みうることを教えてくれます。その意味で、第2章はとても希望のある章です。さらに印象的なのは、「メタ感情のミスマッチ」という視点です。感情をどう表現するか、どう扱うべきだと思っているか、その前提がふたりで違っていると、片方は「向き合おうとしている」つもりでも、もう片方は「攻撃された」と感じてしまう。ここを知らないままだと、互いに悪気がないのに、どんどん誤解が積み重なっていきます。逆に言えば、このズレに気づけるだけで、相手の反応が少し違って見えてきます。冷たい人、面倒な人、感情的すぎる人、ではなく、「そういう対立文化を生きてきた人」として見られるようになるのです。このように、「こう関わればうまくいく」という即効性のある技術を先に差し出すのではなく、まず、自分たちはケンカの中で何をしているのかを確認していく。責められると黙ってしまうのか。わかってほしいときほど語気が強くなるのか。相手を説得したくなるのか、それともすぐに引きたくなるのか。それが見えて初めて、「方法」は本当に効くものになるのだと思います。第1章が「ケンカは悪いものではない」という前提をひっくり返す章だとしたら、第2章は「では、私たちはなぜこんなやり方でぶつかるのか」を理解する章です。そしてその理解は、相手を責めるためではなく、ふたりの間にあるパターンを見つけるためにあります。気づかないと変えられない。けれど、気づければ、変えていくことができる。第2章は、「正しいケンカの仕方」を学ぶ前に、「私たちは何を持ち込んでケンカしているのか」を見つめさせてくれます。こういう順番で書かれているからこそ、この本は表面的なハウツーではなく、本気で変化を起こそうとしている本なのだと思いました。支援してくださった皆さんに、この本がただ「読んで終わり」の本ではないことが、少しでも伝わったら嬉しいです。……ということで、第2章についても、AIに語ってみてもらいました。相変わらず日本語が変な箇所がありますが、ご了承ください。クラファンも残り2日、この本を広げる力を、どうかもう少し貸してください。必要としていそうな方に、クラファンのことをシェアしていただけたらとても嬉しいです!


最後の対談動画を収録しました。お相手は、文筆家・桃山商事の清田隆之さんです。(著書『よかれと思ってやったのに』を原作としたドラマがBS-TBSで放映中です!)今回の対談は、本の内容を、より身近な夫婦・カップル間の「あるある」に引き寄せながら、「話し合いたいのに、なぜいつもこじれてしまうのか」を、日本の男女のリアルな文脈から見つめ直す一本になりました。私は常々、「誰かのせいで、ふたりの間がうまくいかなくなるわけではない。犯人捜しはナンセンス」ということをお伝えしています。今回の対談は、まさに、私たちがどうしてそんなふうに振る舞わざるを得なくなってしまうのか、その背景を言葉にしていく回だったように思います。どちらか一方が悪いからこうなるのではなく、ふたりともが、それまで身につけてきた反応の仕方の中で苦しくなっている。そんな構造が見えてきました。今回焦点を当てたかったのは、よくあるカップルのパターンです。それが、「話し合いから逃げる男性」と「追及する女性」という構図でした。このパターンは、実際にご相談として寄せられることも非常に多く、結婚前の若い方から、長く結婚生活を送ってこられた方まで、幅広い年代に見られます。また、ゴットマン博士の理論に照らし合わせると、このパターンは4つの毒素を伴いやすく、できるだけ早い段階でそこから抜け出すことがとても大切になります。今回とても印象的だったのは、「話し合う」という行為そのものの定義が、男性と女性でかなり違っているのではないか、というお話です。女性は、ふたりの間に起きている問題やストレスを、相手と関わり、距離を縮めることで解消しようとする。一方で男性は、「話し合い」を、自分が怒られる場、裁かれる場、責任を追及される場として受け取っているのではないか。このズレがあるとしたら、何度話してもかみ合わないのも無理はないのかもしれません。そしてもう一つ、女性がなぜ「話し合いたい」と願っているのかに男性側が十分耳を傾けないまま、「機嫌を損ねてしまったから、ケーキでも買っておけばいいか」といった、その場しのぎの対処に流れてしまうこと。ここにもまた、「問題の本質に向き合うこと」より、「場をやり過ごすこと」を優先させてしまうパターンがあるように感じました。こうしたことの背景には、親や社会から刷り込まれた観念があるのではないか、という点で、私と清田さんの認識は一致していました。さらに今回は、清田さんが最近関心を寄せているホモソーシャルの話題にも触れながら、社会から求められる「男らしさ」や振る舞いが、夫婦・カップルの関係にどのような影響を及ぼしているのかについても、わかりやすくお話しくださいました。今回の対談は、夫婦・カップルの間に起きていることを、単なる感情のぶつかり合いとしてではなく、もう少し大きな構造の中で見つめ直す時間になったと思います。「うちだけの問題ではないのかもしれない」と感じる方もいらっしゃると思います。この対談動画は、リターンCとしてご用意している限定公開コンテンツ(全4本のうちの1本)です。本を読む前でも、読んだ後でも、この対談を挟むことで、本の内容の見え方が少し変わってくるはずです。もし、このテーマを必要としている方のお顔が思い浮かんだら、この活動や本のことをSNSなどでシェアしていただけたら嬉しいです。ご興味のある方は、ぜひ対談シリーズのリターンもチェックしてみてください。残り3日、達成率71%です。ご支援をどうぞよろしくお願いいたします。


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