本日5月15日にフジテレビで、真山仁 × 松山俊行「ニュース延長戦はじめます。」の収録がありました。対談では、9年前に出版された『オペレーションZ』の執筆背景について、非常に興味深い話が語られました。真山仁さんは当時、・財務省の審議官級幹部・厚労省の年金局長・総務省の事務次官級幹部などへの取材を重ねながら、国家財政と日本の未来について、小説という形で問題提起を行いました。財政破綻後の夕張市にも実際に足を運び、「自治体が機能しなくなった後、人々はどう生きるのか」という現実を見つめながら、『オペレーションZ』を書いたそうです。そして今、真山さんが考えているのは、「国家破綻を防ぐ物語」ではなく、「国家が破綻した後、人はどう生きるのか」という問いです。 9年前に鳴らされた警鐘に、現実が、少しずつ追いついてきている。 だからこそ今、『デフォルトピア』は、単なる小説ではなく、“想定外を想定するための物語”として、必要とされ始めているのかもしれません。対談の後半では、『デフォルトピア』プロジェクトが何を目指そうとしているのか、真山さんが、熱い想いを話されました!「デフォルトピア」プロジェクト事務局 山下恭司▼2026.05.15 フジテレビ報道局 「ニュース延長戦はじめます。」 【対談】真山仁 × 松山俊行




