共同創作が、いよいよ動き始めました。『デフォルトピア』プロジェクトは、単なる小説制作プロジェクトではありません。支援者のみなさまと共に、日本の未来を考えながら、物語を共に創り上げていく「共同創作プロジェクト」です。そして今、その共同創作が本格的に動き始めました。来週末6月14日(日)に開催される第1回編集会議(リアル会議)に向けて、支援者の皆さまを対象に、「国家破綻後、 あなたは何を優先するか」というテーマで事前アンケートを実施しています。もし日本が本当に大きな危機に直面したら、何を守るのか。何を捨てるのか。誰を信じるのか。どこで生きるのか。支援者の皆さまから寄せられる回答は、『デフォルトピア』にリアリティを与える重要な材料になります。編集会議では、その回答をもとに真山仁さんと一緒に、物語や登場人物、世界観を議論します。つまり今、支援者の皆さま声が実際に作品へ反映され始めています。これまで、出版社の編集者と作家だけで進められるはずだった"創作の現場"に、読者が参加する。『デフォルトピア』プロジェクトは、日本の未来を諦めない人たちと共に物語を創り上げる。"支援者(読者)"を"当事者"に変える新たな創作スタイルへの挑戦なのです。そして支援者の皆さまには、物語の行方を左右する特別な役割があります。あなたの選択が、登場人物の決断や世界観に影響を与え、物語の羅針盤になっていくのです。ただ読むだけでは得られない、創作の最前線に参加できる特権。それを手にできるのは、支援者だけとなります。もし、この真山仁さんの未来の選択肢を増やす挑戦に価値を感じていただけたなら、ぜひ周囲の方にも『デフォルトピア』をご紹介ください。日本の未来を真剣に考え、『デフォルトピア』の物語づくりに参加する仲間が増えるほど、このプロジェクトはさらに面白く、さらに深いものになっていきます。共同創作は、既に始まっています。デフォルトバスターズ事務局山下恭司




