雪国・青森県三戸町で干し芋を!サツマイモ産地化プロジェクト

青森県三戸町でサツマイモの産地化へ挑戦します。農業の現場に根ざすCREATE AGRIが行政と連携し、雪国ならではの甘さを活かした干し芋の開発を行います。生産から加工までを地域で完結することで「真の産地化」を目指します。

現在の支援総額

249,000

24%

目標金額は1,000,000円

支援者数

25

募集終了まで残り

23

雪国・青森県三戸町で干し芋を!サツマイモ産地化プロジェクト

現在の支援総額

249,000

24%達成

あと 23

目標金額1,000,000

支援者数25

青森県三戸町でサツマイモの産地化へ挑戦します。農業の現場に根ざすCREATE AGRIが行政と連携し、雪国ならではの甘さを活かした干し芋の開発を行います。生産から加工までを地域で完結することで「真の産地化」を目指します。

今回は少し肩の力を抜いて、「干し芋のおすすめの食べ方」 をご紹介したいと思います。干し芋って、そのままでももちろんおいしいですよね。自然な甘みがしっかりあって、つい手が止まらなくなるおやつです。でも実は、ちょっとひと手間加えるだけで、また違ったおいしさが楽しめます。僕たちのおすすめをいくつかご紹介します。① まずはそのままやっぱり定番です。干し芋本来の甘みや食感をいちばん感じられます。小腹が空いたときにもぴったりですし、お子さんのおやつにもおすすめです。② トースターで軽く温めるこれ、ぜひ一度試してほしいです。表面が少し香ばしくなって、中はやわらかく。甘みもふわっと引き立ちます。寒い日のおやつにもぴったりです。③ バターをのせる温めた干し芋に、少しだけバター。じゅわっと溶けて、干し芋の甘みとよく合います。ちょっと贅沢な味わいになります。④ ヨーグルトと一緒に小さく切ってヨーグルトに入れるのもおすすめです。やさしい甘みが加わって、朝ごはんや軽食にもぴったり。食感のアクセントも楽しいです。干し芋って、シンプルだからこそいろんな楽しみ方ができるんだなと感じます。みなさんにも「私はこう食べるのが好き!」というおすすめがあれば、ぜひ教えていただけたらうれしいです。これからも、青森県三戸町からサツマイモと干し芋の魅力を少しずつお届けしていきます。引き続き応援よろしくお願いいたします! 


こんにちは。CREATE AGRIです。クラウドファンディング開始から3日ほどですが、すでに支援者の方が10名を超えました!本当にありがとうございます!!正直、始まるまではかなり不安でした。「雪国でサツマイモ?」「干し芋で産地化?」まだまだ前例の少ない挑戦でもあるので、どこまで共感してもらえるのか、僕たち自身もドキドキしていました。そんな中で、実際に支援という形で応援してくださる方がいること、そしてコメントやシェアまでしてくださる方がいることに、すごく勇気をもらっています。今回のクラウドファンディングは、単に商品を販売するだけではなく、「三戸町に新しい農業の可能性をつくる」という挑戦でもあります。まだ始まったばかりですが、一歩ずつ前に進めているのは、皆さまのおかげです。活動報告ではこれからも、 三戸町のこと サツマイモ栽培のこと 干し芋づくりの裏側 日々の試行錯誤 などを、できるだけリアルにお届けしていきたいと思っています。「産地が生まれていく途中」を、一緒に見守っていただけたらうれしいです。まずは、支援者10名突破のお礼でした!引き続き、応援よろしくお願いいたします!


こんにちは。CREATE AGRIです。活動報告、第2回目です。今回は、ありがたいことにかなり多く聞いていただく、「なぜ青森、それも雪国でサツマイモなの?」ということについて、少しお話ししたいと思います。正直、最初は僕たちも簡単な挑戦だとは思っていませんでした。サツマイモといえば、やっぱり暖かい地域のイメージがありますよね。鹿児島、茨城、宮崎…。「寒い場所では育たない」というイメージを持っている方も多いと思います。実際、僕自身も最初はそう思っていました。でも、三戸町の畑を見て、気候を調べ、実際に栽培を重ねていく中で、少しずつ考えが変わっていきました。三戸町には、昔から葉タバコ栽培で使われてきた畑があります。水はけが良く、畑作に向いた土壌です。さらに、昼夜の寒暖差が大きい。昼は暖かく、夜はぐっと冷え込む。この寒暖差が、サツマイモの甘さに大きく関わってきます。サツマイモは、ゆっくり時間をかけてデンプンを糖に変えていく作物です。そのため、寒暖差のある環境では、甘みがしっかり乗った味わいになりやすいと言われています。実際に収穫したサツマイモを食べたとき、「え、こんなに甘くなるのか」と、かなり驚きました。もちろん、簡単なことばかりではありません。雪国ならではの難しさもたくさんあります。寒さによる保存管理。収穫時期の調整。貯蔵環境づくり。むしろ収穫してからのほうが気を使うくらいです。でも、その難しさがあるからこそ、三戸ならではのサツマイモができるとも感じています。「雪国だから無理」ではなく、「雪国だからこそできるものがある」。僕たちは、そんな可能性を信じて挑戦しています。まだ始まったばかりの取り組みですが、この土地ならではのサツマイモを、これからもっと多くの方に届けていけたらと思っています。


こんにちは。株式会社CREATE AGRIです。このたび、青森県三戸町のサツマイモ産地化プロジェクトとして、クラウドファンディングをスタートしました。まずは、このページを見つけてくださった皆さま、本当にありがとうございます。開始してすぐにご支援や応援コメントをいただき、スタッフ一同とても驚いています。「応援しています!」「楽しみにしています!」そんな言葉ひとつひとつに、すごく力をもらっています。今回のクラウドファンディングは、単に“干し芋を販売するプロジェクト”ではありません。私たちが本当に目指しているのは、青森県三戸町に、新しいサツマイモ産地をつくることです。雪国でサツマイモ。最初に話したときは、「本当にできるの?」と言われることもたくさんありました。でも、実際に畑に立ち、土を見て、試験栽培を重ねていく中で、「三戸だからこそできるサツマイモがある」と感じるようになりました。昼夜の寒暖差。葉タバコ栽培で使われてきた畑。雪国ならではの気候。この土地には、まだまだ可能性がある。そう信じています。そして、その可能性を“産地”として根付かせるための最初の一歩が、今回の干し芋プロジェクトです。これからこの活動報告では、 ・三戸町の風景 ・畑のこと ・サツマイモ栽培の裏側 ・干し芋づくり ・日々の試行錯誤 ・失敗談 ・小さな発見 などを、できるだけリアルにお届けしていこうと思っています。「いま、産地が生まれていく途中」を、一緒に見守っていただけたらうれしいです。まずはクラウドファンディング開始のご報告と、お礼でした。ここから頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします!


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