雪国・青森県三戸町で干し芋を!サツマイモ産地化プロジェクト

青森県三戸町でサツマイモの産地化へ挑戦します。農業の現場に根ざすCREATE AGRIが行政と連携し、雪国ならではの甘さを活かした干し芋の開発を行います。生産から加工までを地域で完結することで「真の産地化」を目指します。

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現在の支援総額

361,000

36%

目標金額は1,000,000円

支援者数

44

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雪国・青森県三戸町で干し芋を!サツマイモ産地化プロジェクト

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支援者数44

青森県三戸町でサツマイモの産地化へ挑戦します。農業の現場に根ざすCREATE AGRIが行政と連携し、雪国ならではの甘さを活かした干し芋の開発を行います。生産から加工までを地域で完結することで「真の産地化」を目指します。

こんにちは。CREATE AGRIです。今回は少し視点を変えて、「サツマイモや干し芋を食べると、体にどんな良いことがあるの?」というお話をしてみたいと思います。サツマイモは、昔から親しまれている身近な食べ物ですが、実は栄養面でもとても優秀な作物です。まず特徴的なのが、食物繊維を豊富に含んでいることです。食物繊維は、毎日の食生活で不足しがちな栄養素のひとつ。すっきりとした毎日をサポートしてくれるため、健康を意識している方にも人気があります。また、サツマイモにはビタミンCやカリウムなども含まれています。ビタミンCは美容や健康維持に欠かせない栄養素として知られていますし、カリウムは体内のバランスを整える働きがあります。さらに、サツマイモの魅力は「自然な甘さ」。お菓子のように甘いのに、素材そのものの甘みで楽しめるのが特徴です。そして、そのサツマイモを干し芋にすると、さらに別の魅力が生まれます。干し芋は水分が抜けることで栄養が凝縮されます。食物繊維やミネラルなどを効率よく摂ることができ、少量でも満足感を得やすくなります。また、干し芋は加工食品でありながら、原材料は基本的にサツマイモだけ。砂糖や保存料を使わずに作られることが多く、自然な甘みをそのまま楽しめるのも魅力です。私自身、仕事の合間に小腹が空いたときは、つい干し芋に手が伸びてしまいます。お菓子を食べるより満足感があり、腹持ちも良いので、忙しい日の強い味方です。もちろん、どんな食べ物も食べ過ぎは禁物ですが、干し芋は「おいしさ」と「素材の良さ」を両立できる食品だと思っています。私たちが三戸町でサツマイモづくりに取り組んでいるのも、単に甘くておいしいだけではなく、こうした魅力をもっと多くの方に知っていただきたいという思いがあるからです。これからも、三戸町で育ったサツマイモと干し芋の魅力を発信していきます。引き続き応援よろしくお願いいたします!


先日Yahoo!ニュースに弊社CREATE AGRIの活動をとりあげていただきました。「雪国でサツマイモ?」そう言われながら始まった挑戦が、少しずつ形になってきています。青森県三戸町と連携し、遊休農地を活用したサツマイモ産地づくりに取り組んでいます。今年は栽培面積を拡大し、収穫量70トンを目指します!ぜひ記事をご覧ください。▼記事はこちらYahoo!ニュース記事「サツマイモ産地化、挑戦2年目 今年の植え付け始まる 青森県三戸町と東京都の農業ベンチャー」


こんにちは。CREATE AGRIです。今回は少し趣向を変えて、私たちが活動している青森県三戸町の景色や気候についてお話ししたいと思います。三戸町という名前を初めて聞いたという方も多いかもしれません。青森県の南部に位置する三戸町は、豊かな自然に囲まれた町です。春には新緑が広がり、夏には青空の下で畑が生き生きと輝きます。秋になると山々が色づき、美しい紅葉が町を彩ります。そして冬。青森県と聞くと豪雪地帯をイメージされる方も多いと思いますが、三戸町も雪とともに暮らす地域です。朝起きると、一面が真っ白な雪景色になっていることも珍しくありません。私たちは日々この景色の中で農業をしています。そんな三戸町の特徴のひとつが、大きな寒暖差です。夏の日中はしっかり気温が上がりますが、朝晩はぐっと涼しくなります。実はこの寒暖差が、農作物にとって大きな意味を持っています。昼間にたっぷり光を浴びて養分をつくり、夜の涼しい時間にじっくり蓄えていく。こうした環境が、おいしい農作物づくりにつながっています。また、この地域には昔から葉タバコ栽培で使われてきた畑が多くあります。水はけが良く、サツマイモ栽培との相性も良い土壌です。初めて三戸町でサツマイモ栽培に取り組んだとき、「雪国でサツマイモ?」という声もたくさんありました。でも実際に栽培してみると、この土地にはこの土地ならではの強みがあることを実感しています。豊かな自然。昼夜の寒暖差。そして畑に適した土壌。一見するとサツマイモとは結びつかない雪国の風景ですが、その環境こそが、おいしいサツマイモを育てる力になっています。私たちは、この三戸町だからこそできるサツマイモづくりに挑戦しています。そして、その先には「三戸町のサツマイモ」と呼ばれる産地をつくるという目標があります。この景色の中で育ったサツマイモが、やがて甘い干し芋となり、全国の皆さまのもとへ届く。そんな未来を思い描きながら、今日も畑に立っています。引き続き応援よろしくお願いいたします!


こんにちは。CREATE AGRIです。今回は、よく聞かれる質問のひとつ、「サツマイモ栽培で大変なことは何ですか?」についてお話ししたいと思います。サツマイモというと、「植えたら勝手に育つ丈夫な作物」というイメージを持たれることがあります。確かに病気には比較的強く、育てやすい面もあります。しかし、実際に栽培してみると、思っていた以上に繊細な作物だと感じています。特に難しいのが、「収穫して終わりではない」という点です。野菜の多くは、収穫したらそのまま出荷できます。ところがサツマイモは違います。収穫直後は、実はまだ本来の甘さが十分に出ていません。適切な温度と湿度で貯蔵し、じっくり追熟させることで、サツマイモのデンプンが糖へと変わり、あの甘さが生まれます。つまり、「収穫してからが本番」とも言えるのです。特に私たちが活動している青森県三戸町は雪国です。冬は非常に寒く、サツマイモにとっては過酷な環境になります。寒すぎると傷んでしまう。かといって暖かすぎても品質に影響する。そのため、保管環境の管理にはとても気を使っています。今回のクラウドファンディングで保管庫整備を目標に掲げているのも、こうした理由からです。おいしい干し芋の原料になるサツマイモを作るためには、畑だけでなく、収穫後の環境づくりも欠かせません。もちろん大変なことはたくさんあります。それでも、収穫したサツマイモが甘く仕上がり、「おいしい」という声をいただけた時には、その苦労が吹き飛びます。三戸町ならではのサツマイモを育てるために、これからも試行錯誤を重ねていきます。引き続き応援よろしくお願いいたします!


こんにちは。CREATE AGRIです。本日はうれしいご報告があります。クラウドファンディングの支援総額が20万円を突破しました!ご支援くださった皆さま、本当にありがとうございます。クラウドファンディングを始めたとき、ここまで多くの方に応援していただけるとは正直想像していませんでした。青森県三戸町でサツマイモを育てること。そして、その先に干し芋を通じて新しい産地をつくること。まだまだ道半ばの挑戦ですが、皆さまからいただくご支援や応援コメントのおかげで、一歩ずつ前に進むことができています。支援金額が増えていくことももちろん嬉しいのですが、それ以上に「応援しているよ」という声をいただけることが、私たちの大きな励みになっています。今回のプロジェクトは、単に干し芋を作るためのものではありません。三戸町に新しい農業の可能性を根付かせ、次の世代へつながる産地づくりを目指す挑戦です。20万円という節目を迎えられたことに感謝しながら、目標達成に向けてこれからも頑張っていきます。改めまして、本当にありがとうございます!引き続き応援よろしくお願いいたします!


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