
支援者の皆さま
4月12日にスタートしたTHE HOUBOQクラウドファンディングが、昨日5月1日、目標金額50万円を達成いたしました。20日間で38名の方から506,000円のご支援をいただき、心より感謝申し上げます。
宮崎県・増田農場の放牧豚という、まだ世に知られていないブランドに、これだけ多くの方が「育てる側」として手を挙げてくださったこと。私たちにとって、これ以上ない出発点となりました。
残り30日。ここから先は、皆さんと一緒に「放牧豚という選択肢を、社会に広げる旅」だと考えています。
そこで、3つのネクストゴールを発表させてください。
≪第1ネクストゴール|100万円≫
支援者の皆さんと「関係をつくる」段階
支援者の皆さんへ、感謝を込めた2つの特別招待をご用意します。
① AWFコミュニティ プレミアム会員(1年間無料)
アニマルウェルフェアフレンドリー(AWF)コミュニティは、THE HOUBOQの「次の章」。 本来は会員限定の世界 ── 限定情報の先行開示・特別オファー・コミュニティ交流の場に、クラファン支援者は1年間無料で先行参加いただけます。
≪第2ネクストゴール|150万円≫
東京で「直接お会いする」段階
THE HOUBOQ 東京試食会&トークショー開催!
岩田社長が東京会場へ登壇、増田さんは宮崎県・増田農場からオンラインで生中継参加。 椎葉の山並みを背景にした「秘境からの中継」と、東京での試食体験が交差する、ここでしか味わえない一夜を企画します。
【内容】 ・THE HOUBOQ 放牧豚の試食(岩田社長が現地でご提供) ・トークショー:椎葉村の現場ライブ中継つき ・支援者全員VIP無料招待 ・名刺交換・交流タイム
【開催予定】2026年秋(11~12月のいずれか) 【場所】東京都内(会場は決定次第ご案内)
支援者の皆さんと、画面越しではなく直接お会いできる日を、心から楽しみにしています。
≪第3ネクストゴール|200万円≫
全支援者の返礼を最高級の黒豚へグレードアップ
支援者の皆さんへの最大の感謝を込めて、お届けする放牧豚を三元豚から最高級の黒豚(バークシャー種)へグレードアップいたします。
宮崎県の山で育つ黒豚は、ドングリと放牧という環境で、肉質・脂の質ともに別格の旨みを蓄えます。最後のゴールにふさわしい、最高の食卓体験を皆さんへ。
3つのゴールに込めた意味
3つのネクストゴールには、それぞれ役割があります。
100万円は「画面越しに繋がる」段階。AWFコミュニティとオンライン交流で、支援者の皆さんとの「次の章」を始めます。
150万円は「東京で直接お会いする」段階。椎葉から東京へ、画面から対面へ。私たちの旅が、皆さんの隣まで届きます。
200万円は「皆さんの食卓まで届ける」最高のかたち。黒豚という最高級の食材で、感謝を物理的に形にします。
「画面越し → 東京で対面 → 食卓へ」── 支援者の皆さんとの距離が、ゴールが進むごとに近づいていく。 そんな構造でこのネクストゴールを設計しました。
私は16年間、食肉衛生検査の現場で、声なき命と向き合ってきました。屠畜場で過ごした日々が、今のすべての出発点です。「いのちをいただく」とは何か。それを次の世代に伝えることが、One Welfare(人と動物と環境の共生)の核だと信じています。
そして、この旅は私一人では到達できません。皆さんと一緒に歩む、長い道のりの始まりです。
残り30日、ここから先も一緒に
50万円が100万円になり、150万円になり、そして200万円に到達した時、宮崎の山から始まったこの小さな挑戦は、確実に日本のアニマルウェルフェアの歴史の一歩になります。
引き続き、応援いただけますと幸いです。
株式会社アニマルウェルフェア 代表取締役 一般社団法人日本動物福祉認証機構(JAWCO) 代表理事 岩田 憲明



