フレンチ歴18年シェフ渾身原価80%!味を追求した本気の欧風カレーを届けたい

フレンチの現場で18年かけて培った技術をすべて使い、流行りや派手さより、「また食べたい」と思える味を目指します。 具材も、ソースも、仕込みの手間も削らず、 ごまかさずに作った本気の欧風カレーを皆様にお届けしたいと思います。

現在の支援総額

386,000

110%

目標金額は350,000円

支援者数

40

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/20に募集を開始し、 40人の支援により 386,000円の資金を集め、 2026/03/20に募集を終了しました

フレンチ歴18年シェフ渾身原価80%!味を追求した本気の欧風カレーを届けたい

現在の支援総額

386,000

110%達成

終了

目標金額350,000

支援者数40

このプロジェクトは、2026/02/20に募集を開始し、 40人の支援により 386,000円の資金を集め、 2026/03/20に募集を終了しました

フレンチの現場で18年かけて培った技術をすべて使い、流行りや派手さより、「また食べたい」と思える味を目指します。 具材も、ソースも、仕込みの手間も削らず、 ごまかさずに作った本気の欧風カレーを皆様にお届けしたいと思います。

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クラウドファンディング終了まで残り3日となりました。ここまでご支援くださった皆さま、本当にありがとうございます。この写真は今回のカレーの構想を書き留めているノートです。料理はいきなり完成するものではありません。どんな味にするのかどんな肉を使うのかどんなソースにするのか。頭の中にあるものを少しずつ言葉にして形にしていきます。今回の欧風カレーもここから始まっています。フォンドボーを仕込み肉を選びソースを重ねていく。フレンチの技術を使って本気の欧風カレーを作ります。このプロジェクトはAll or Nothing方式。目標に届かなければこのカレーは作ることができません。残り3日。料理人としてこの一皿を形にしたいと思っています。もしよろしければ最後の応援をお願いできたら嬉しいです。


残り4日
2026/03/17 00:16

クラウドファンディング終了まで残り4日となりました。ここまでご支援くださった皆さま、本当にありがとうございます。正直に書きます。このプロジェクトはまだ完成している商品ではありません。普通のクラウドファンディングは完成品があってそれを販売する形が多いと思います。ですが今回のプロジェクトは料理人がゼロから作るカレーです。フォンドボーを仕込み肉を選びソースを重ねていく。フレンチの技術を使って本気の欧風カレーを作る。その開発を支援してもらうプロジェクトです。だからこそ今投稿している写真はAIで作ったイメージも多いです。ですが料理人として一つだけ決めていることがあります。このイメージより美味しいものしか作らない。それだけです。現在目標まで 残り約14万円。あと少しでこの挑戦を形にできます。このプロジェクトはAll or Nothing方式のため目標に届かなければこのカレーは作ることができません。残り4日。料理人としてこの一皿を作りたいと思っています。もしよろしければ最後の応援をお願いできたら嬉しいです。


ご支援、そしてページをご覧いただきありがとうございます。現在、この欧風カレーの設計を少しずつ形にしています。今回は、このカレーのベースとなるフォンドボーについてお話させてください。フォンドボーとは、フランス料理で使われる出汁の一つで、子牛の骨や関節、スジ、軟骨などを焼き、長時間かけて煮出して作る出汁です。骨や関節に含まれる子牛ならではの、ゼラチン質や旨味をゆっくりと引き出すことで、濃厚で奥行きのある出汁が生まれます。今回の欧風カレーでは、スパイスの刺激を前面に出すのではなく、まずこのフォンドボーを土台にして旨味を何層にも重ねていく構成にしています。この出汁をさらに煮詰め、肉や野菜の旨味を重ねていくことで、カレーの味の骨格を作っていきます。スパイスより先に、まずは出汁。料理人としてこれまで積み重ねてきた技術を、この一皿の中に落とし込みたいと考えています。まだ構想段階の部分もありますが、クラウドファンディングを通してこの一皿をしっかり形にしていきます。また進展がありましたら、活動報告でお伝えしていきます。引き続き応援していただけたら嬉しいです。


今回の欧風カレーで、メインとなる肉として考えているのが金華豚(きんかとん)です。金華豚は、きめ細かい肉質ととろけるような脂が特徴の豚です。脂の融点が低く、加熱すると甘みのある旨味が広がるため、料理全体のコクを深くしてくれます。今回の欧風カレーは、スパイスの刺激を前面に出すものではなく、旨味を重ねていく料理として設計しています。子牛骨から仕込むフォンドボーをベースに、野菜や肉の旨味を少しずつ重ねていく。その中心となる肉として、金華豚はとても魅力的な存在です。もちろん、仕入れの状況などによって最終的な食材は調整する可能性もありますが、この一皿の構想の中で、非常に重要な候補の一つです。このプロジェクトでは、料理人として本当に作りたい一皿を丁寧に形にしていきます。また進展がありましたら活動報告でお伝えします。引き続き応援していただけたら嬉しいです。


【効率を捨てます】料理人として18年。ずっと、 原価と効率の中で料理をしてきました。それが仕事だからです。でも正直に言うと、一度くらい、 そんなことを無視して 料理を作ってみたかった。利益を考えない。 時間を気にしない。 削らない。「やりすぎだろ」と言われるくらい、 やってみたかった。これは店の宣伝ではありません。この一皿のためだけの挑戦です。普通の営業では絶対にやらない選択を、 あえてします。売れなくてもいい、とは思っていません。でも、 売れる形に合わせるつもりもありません。食べてみたいと思った方だけでいい。その代わり、 本気で作ります。


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