30年かけて集めた『倭国』の風景を、未来に残したい

30年にわたって日本各地を歩き、神社や古墳、街道や集落など、歴史の痕跡が残る場所をスケッチとして記録してきました。著書「菟狭津彦が見た倭国の歴史」刊行を機に、今回、その記録の一部を「取材スケッチ展」としてまとめ、行橋の地で展示することにしました。

現在の支援総額

20,000

4%

目標金額は500,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/26に募集を開始し、 3人の支援により 20,000円の資金を集め、 2026/03/08に募集を終了しました

30年かけて集めた『倭国』の風景を、未来に残したい

現在の支援総額

20,000

4%達成

終了

目標金額500,000

支援者数3

このプロジェクトは、2025/12/26に募集を開始し、 3人の支援により 20,000円の資金を集め、 2026/03/08に募集を終了しました

30年にわたって日本各地を歩き、神社や古墳、街道や集落など、歴史の痕跡が残る場所をスケッチとして記録してきました。著書「菟狭津彦が見た倭国の歴史」刊行を機に、今回、その記録の一部を「取材スケッチ展」としてまとめ、行橋の地で展示することにしました。

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本日は、中津市・豊前市周辺にて、イラスト展の告知ポストカード配布を行いました。あわせて、上毛町中津市三光図書館へ書籍の寄贈を行っています。また、下記の施設様にご協力いただき、ポスターを設置していただきました。 明屋書店 豊前店 求菩提資料館 行橋市美術館 行橋市図書館 行橋市市民会館 ひとつひとつは小さな行動ですが、「地域の中で作品が自然に目に入る状態」を少しずつ整えています。引き続き、地道に進めていきます。


本日は北九州市立美術館へ、イラスト展の案内を持参しました。長い時間をかけて取材し、描いてきた風景や記憶が、公共の場でどのように受け取られるのか。答えはまだ先ですが、こうして一歩ずつ扉を叩いていくこと自体が、作品を社会に置いていく行為なのだと感じています。


本日、3月開催予定の「取材イラスト展」のポスターが完成しました。展示の内容や世界観がきちんと伝わるよう、何度もレイアウトや文言を調整し、ようやく納得のいく形になりました。今回の展示は、約30年にわたって続けてきた取材とスケッチを、はじめて一つの場にまとめてご覧いただく試みです。単なる作品発表というより、「時間をかけて積み重ねてきた営みを共有する場」にしたいと考えています。完成したポスターは、行橋市内を中心に、図書館や文化施設、書店などに掲示のお願いに回る予定です。ひとつひとつの場所に、自分の足で伺い、説明しながら貼っていただくつもりです。このプロジェクトは、皆さまのご支援があって初めて実現しています。改めて、心より感謝申し上げます。今後は、会場レイアウトやキャプションの制作、当日の展示構成などを進めていきます。また進捗があり次第、ご報告いたします。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


本日、北九州市中央図書館にて、クラウドファンディングにて制作した拙著『菟狭津彦が見た倭国の歴史』を寄贈してまいりました。北九州市中央図書館は、市内の文学・歴史・子ども向け資料など多様な資料を収蔵・提供する主要な公共図書館です。今回の寄贈は、単に書籍を置いていただく行為にとどまらず、地域の学びと対話の場に作品を繋げる実践的な活動の一環として位置づけられます。担当の方とお話しし、受領の確認をいただきました。支援者の皆さまのおかげで、こうした直接的な地域連携が実現しています。今後も次の地域への寄贈や配置を進めてまいります。


本日、最初のご支援をいただきました。ありがとうございます。この記録を残す試みが、誰かにとって意味を持つと実感できて、励みになります。


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