30年かけて集めた『倭国』の風景を、未来に残したい

30年にわたって日本各地を歩き、神社や古墳、街道や集落など、歴史の痕跡が残る場所をスケッチとして記録してきました。著書「菟狭津彦が見た倭国の歴史」刊行を機に、今回、その記録の一部を「取材スケッチ展」としてまとめ、行橋の地で展示することにしました。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

20,000

4%

目標金額は500,000円

支援者数

3

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30年かけて集めた『倭国』の風景を、未来に残したい

もうすぐ
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あと 5

目標金額500,000

支援者数3

30年にわたって日本各地を歩き、神社や古墳、街道や集落など、歴史の痕跡が残る場所をスケッチとして記録してきました。著書「菟狭津彦が見た倭国の歴史」刊行を機に、今回、その記録の一部を「取材スケッチ展」としてまとめ、行橋の地で展示することにしました。

いよいよ最終盤
2026/02/15 19:48

昨日、疲れからか車を運転中に左右の焦点が合わなくなり、危険を感じた。病院で診てもらったが、原因は不明。今日は再びそんな事態を心配しつつ、案内のカードがなくなっている場所に補充した。コツコツとやっていく以外にはないな。夕方、山口県下関市中央図書館がぼくの著書「菟狭津彦が見た倭国の歴史」を貸出しを始めたのを知った。少しずつ全国に広がってくれることを願っています。


本日はご報告です。行橋市内の 明屋書店様 にて、取材イラスト展「菟狭津彦が見た倭国の歴史」 のポスター掲示と、あわせて書籍の展開をしていただいています。写真のとおり、歴史・美術ジャンルの書棚に面した柱の正面という、多くの方の目に触れる場所に掲示していただきました。ポスターの下には、実際の書籍も並べていただいています。本企画は、個人による取材と制作を基にした展示ですが、このように書店様や公共施設のご協力をいただきながら、少しずつ地域の中で形になりつつあります。ご支援いただいた皆さまのお力で、展示準備・取材・制作・広報を一歩ずつ進めることができています。心より感謝申し上げます。展示をより充実した形で記録・公開するため、引き続きご支援・応援をいただけましたら幸いです。




本日は、中津市・豊前市周辺にて、イラスト展の告知ポストカード配布を行いました。あわせて、上毛町中津市三光図書館へ書籍の寄贈を行っています。また、下記の施設様にご協力いただき、ポスターを設置していただきました。明屋書店 豊前店求菩提資料館行橋市美術館行橋市図書館行橋市市民会館ひとつひとつは小さな行動ですが、「地域の中で作品が自然に目に入る状態」を少しずつ整えています。引き続き、地道に進めていきます。


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