30年かけて集めた『倭国』の風景を、未来に残したい

30年にわたって日本各地を歩き、神社や古墳、街道や集落など、歴史の痕跡が残る場所をスケッチとして記録してきました。著書「菟狭津彦が見た倭国の歴史」刊行を機に、今回、その記録の一部を「取材スケッチ展」としてまとめ、行橋の地で展示することにしました。

現在の支援総額

20,000

4%

目標金額は500,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

53

30年かけて集めた『倭国』の風景を、未来に残したい

現在の支援総額

20,000

4%達成

あと 53

目標金額500,000

支援者数3

30年にわたって日本各地を歩き、神社や古墳、街道や集落など、歴史の痕跡が残る場所をスケッチとして記録してきました。著書「菟狭津彦が見た倭国の歴史」刊行を機に、今回、その記録の一部を「取材スケッチ展」としてまとめ、行橋の地で展示することにしました。

本日、3月開催予定の「取材イラスト展」のポスターが完成しました。展示の内容や世界観がきちんと伝わるよう、何度もレイアウトや文言を調整し、ようやく納得のいく形になりました。今回の展示は、約30年にわたって続けてきた取材とスケッチを、はじめて一つの場にまとめてご覧いただく試みです。単なる作品発表というより、「時間をかけて積み重ねてきた営みを共有する場」にしたいと考えています。完成したポスターは、行橋市内を中心に、図書館や文化施設、書店などに掲示のお願いに回る予定です。ひとつひとつの場所に、自分の足で伺い、説明しながら貼っていただくつもりです。このプロジェクトは、皆さまのご支援があって初めて実現しています。改めて、心より感謝申し上げます。今後は、会場レイアウトやキャプションの制作、当日の展示構成などを進めていきます。また進捗があり次第、ご報告いたします。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


本日、北九州市中央図書館にて、クラウドファンディングにて制作した拙著『菟狭津彦が見た倭国の歴史』を寄贈してまいりました。北九州市中央図書館は、市内の文学・歴史・子ども向け資料など多様な資料を収蔵・提供する主要な公共図書館です。今回の寄贈は、単に書籍を置いていただく行為にとどまらず、地域の学びと対話の場に作品を繋げる実践的な活動の一環として位置づけられます。担当の方とお話しし、受領の確認をいただきました。支援者の皆さまのおかげで、こうした直接的な地域連携が実現しています。今後も次の地域への寄贈や配置を進めてまいります。


本日、最初のご支援をいただきました。ありがとうございます。この記録を残す試みが、誰かにとって意味を持つと実感できて、励みになります。


ラミネータ購入
2026/01/10 17:47

今日はラミネーターを購入、これで解説文をラミネートします。みなさんのご支援が支えです。


今はない風景
2026/01/10 16:09

2020年、防府市玉祖神社近くの宮城の杜の風景。今はもうこの光景を見ることはできない。防災用工事でこの木は切られてしまったためだが、これ以外にもまだまだあるだろう。記憶に残す、このイラスト展はそんな意味も込められている。


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